映画『アルフィー』婚約するも結局は破局?

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映画『アルフィー』の解説

1966年にヒットしたラブロマンス映画(マイケル・ケイン主演)を、「コールド マウンテン」のジュード・ロウ主演でリメイクされた作品。残念ながら製作費よりも興行収入が下回ってしまった作品。女性たちを手のひらで転がし、相手を次々と取り換え、自由を謳歌するイギリス人のプレイボーイをジュード・ロウが演じる。そんな自由を謳歌する主人公に、自分が蒔いた種とはいえ、様々な困難、心の迷いが襲う。そんな状況を乗り越えていくうちに、本当の恋とは何なのかを考えさせられていく。主人公のジュード・ロウは本作をきっかけに、実際に共演したシエナ・ミラーと婚約するも結局は破局してしまう。

映画『アルフィー』予告編

アルフィー – 予告編

映画『アルフィー』のあらすじ

アルフィー・エルキンス(ジュード・ロウ)による洋服選び講座、口説き講座からオープニングは進んでいく。かくいう主人公のアルフィーはアメリカ人女性たちとの出会いを求めてイギリスからニューヨークにやってきた英国人紳士ならぬ、英国人プレイボーイ。最初に登場する相手は、週に一度デートしている人妻のドリー(ジェーン・クラコウスキー)。夫とは半年以上もセックスレスになり、アルフィーで満たされない欲求を発散している。一方のアルフィーは彼女とリムジン内で楽しんだ後、シングルマザーのジュリー(マリサ・トメイ)の家へと向かう。本当のアルフィーの彼女はシングルマザーであるジュリー。そんなアルフィーをやさしく家に招き入れる。「結婚」という自分を縛るものを忌み嫌うアルフィーにとって、最も怖いのは、長年のパートナーから「結婚」に関することを言われることだった。そんなアルフィーの心境にジュリーも気づいていた。そんなジュリーを置いて次の女性へ。なんと。親友のマーロン(オマー・エップス)の彼女、ロネット(ニア・ロング)。親友の彼女にまで手を出してしまった自分を責めるアルフィー。ところがアルフィーと寝たことによりなぜか吹っ切れたロネットは、親友のマーロンからのプロポーズにOKの返事をしてしまう。運命の女性なのかもしれないと勝手に思い込んでしまっていたアルフィーがあっさりフラれて(実際には告白などはしていないが)しまったアルフィー。更にアルフィーは精神的なショックによりEDになってしまう。どんな女性と寝ても反応せず、しまいには女性の方から出て行ってしまわれる始末。更にロネットの妊娠(アルフィーの子供なのか、それとも親友マーロンの子供なのか)し、一気に精神的に追いつめられるアルフィー。そんなアルフィーに富豪のリズ(スーザン・サランドン)が手を差し伸べる。さらにクリスマスには運命の美女ニッキー(シエナ・ミラー)と出会う。一体どの女性が暴走するアルフィーを止めることができるのか。それとも孤独になってしまうのか。気づいたときには時すでに遅し?

映画『アルフィー』作品データ

日本公開:2005年7月9日

製作国:アメリカ

    イギリス

監督:チャールズ・シャイア

脚本:チャールズ・シャイア

   エレイン・ポープ

配給:UIP

製作費:6千万ドル

興行収入:3千520万ドル

主要キャスト

アルフィー 役

ジュード・ロウ

ジュリー 役/ マリサ・トメ

マーロン役

オマー・エップス

ロネット役 /ニア・ロング

ドリー /ジェーン・クラコウスキー

リズ 役/スーザン・サランド

ニッキー/ シエナ・ミラー

映画『アルフィー』まとめ

·恋愛の自由を謳歌するプレイボーイが主人公

·1966年のヒット映画アルフィーのリメイク

·舞台はイギリスからアメリカへ

様々な恋愛を謳歌して行くうちに、本当の恋愛とは何なのかを考えさせられる映画

AmaZon
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