映画『コンテイジョン』豪華俳優陣。ほぼ全員主役級!新コロナも?

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映画『コンテイジョン』の解説

「オーシャンズ11」のスティーブン・ソダーバーグ監督と超豪華キャスト達とタッグを組む、新種のウイルスが感染拡大していく世界の様子を描いたサスペンス。昨今の新型コロナウイルスの状況に酷似していることから、ネットフリックスなどでは常に人気1位を獲得する人気作。ちなみに今年(2020年)の映画ではなく、なんと9年前に公開されていた映画。2020年を予知していたような現代の我々にとって非常に現実的で臨場感のある映画に仕上がっています。接触感染により数日で命を落とす強力なウイルスが発生し、瞬く間に世界に広がっていく。見えない恐怖の中で死を待つ者、便乗してお金を稼ぐ者、パニックを起こす者、全力で戦う者。昨今のコロナウイルスに酷似している点を除いても、非常にリアルかつ豪勢に仕上がっています。なんといっても、豪華俳優陣。ほぼ全員主役級!グウィネス・パルトロー(主人公の奥さん)の体調不良からいきなりスタート。もちろん主役級の女優のため、どうせ死ぬことはないだろうと思いきや、大物女優をあっけなく・・・。そのほか主役級もあっけなく。贅沢です。ほかにもマリオン・コティヤール、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ブライアン・クランストンなどなど。必ず誰もが見たことある俳優陣で相固めしています。また、発生源である中国からも誰もが一度は見たことある俳優(香港映画好きなら見たことある)が2名。チン・ハンとジョシー・ホー。見ごたえのある作品です。

映画『コンテイジョン』予告編

映画『コンテイジョン』予告編【HD】 11月12日(土)公開

映画『コンテイジョン』のあらすじ

香港出張が終わり元カレへ会いに行くためベス・エムホフ(グウィネス・パルトロー)はシカゴへ行く。空港にて風邪に似た症状を発症し、2日後、自宅で夫であるミッチ・エムホフ(マット・デイモン)の目の前でけいれんを起こし意識を失う。緊急で病院に運ぶもむなしく帰らぬ人となる。その帰り道に家政婦から連絡があり、ミッチが自宅に戻ると息子のクラークが死んでいた。ところがミッチにはなにも異常がない。

そのころ、香港、東京と同様の死者が発生する一方、国土安全保障省ではCDCのエリス・チーヴァー(ローレンス・フィッシュバーン)はエリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)を現地に派遣し、調査させるも、中国側の地元役人との交渉が決裂。役人は頑として憶測で公表するべきではないと譲らない。ミアーズは発生源をベスまでさかのぼって突き止めるが無念の感染。さらにシカゴなどは封鎖、その影響で略奪発生とカオスな状態と化していく。

CDCではブタとコウモリ由来のウイルスの合成物であることを突き止めるものの、治療薬を開発するための実験サルたちは次々と死んでいく。

この状況を利用しようとジャーナリストであるアラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)はウイルスについてのビデオをブログに公開。自分は感染しているが、レンギョウという植物の飲み物を飲んで自ら実験台となり、レンギョウがウイルスに有効であると公表するが・・・。

映画『コンテイジョン』作品データ

日本公開:2011年11月12日

製作国:アメリカ

監督:スティーブン・ソダーバーグ

脚本:スコット・Z・バーンズ

配給:ワーナー・ブラザーズ

製作費:6千万ドル

興行収入:1億3千500万ドル

主要キャスト

ミッチ・エムホフ役/ マット・デイモン

アラン・クラムウィディ役/ジュード・ロウ

エリス・チーヴァー博士役/ローレンス・フィッシュバーン

ドクター・レオノーラ・オランテス 役/マリオン・コティヤール

ドクター・エリン・ミアーズ 役/ケイト・ウィンスレット

ベス・エムホフ役/グウィネス・パルトロウ

ライル・ハガティ海軍少将 役/ ブライアン・クランストン

ドクター・アリー・ヘクストール 役/ジェニファー・イーリー

オーブリー・チーヴァー 役/ サナ・レイサン

香港公衆衛生職員 / チン・ハン

感染者の妻/ジョシー・ホー

出演「マリオン・コティヤール」インタビュー

映画『コンテイジョン』 – インタビュー:マリオン・コティヤール

映画『コンテイジョン』まとめ

2011年公開にかかわらず、昨今のコロナウイルスの状況と酷似

・パンデミックが起こった場合の世界の状況をうまく描写

・出演者がオールスター

作品が再度見直され、ネットフリックスで人気1

AmaZon
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