『ダイ・ハード/ラスト・デイ』ロシアで裁判にかけられる息子

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映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の解説

ブルース・ウィリスの人気大ヒットアクションシリーズ第5弾。ロシアで裁判にかけられる息子の引き取りにジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、アメリカからモスクワへ降り立つ。ただ、さすが世界一運の悪い男。到着早々にいきなり裁判所爆破事件に巻き込まれる。。息子ジャック役は「ターミネーター」出演でおなじみとなったジェイ・コートニー。監督は「エネミー・ライン」のジョン・ムーア。話の流れが唐突すぎ、ご都合主義的で低評価が目立ちますが、ダイ・ハードといえばお馴染みのアクションシーン。ビル⇒空港⇒ニューヨーク⇒アメリカ全土ときて、ついに第五弾でロシアまで行ってしまいます。裁判所爆破、街中のカーチェイス、軍用機ヘリからの攻撃など、盛りだくさん。スカッとする本作です。

映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』予告編

映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』予告編

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のあらすじ

ジャック・マクレーンがロシアでクラブの客の一人を射殺するところから始まります。音信不通だった息子のジャックが、ロシアで警察沙汰を起こして身柄を拘束されたことを、ジョン・マクレーン刑事は同僚から知らされます。娘のルーシーに空港まで車で送ってもらい、ジョンは飛行機でロシアへと旅立ちます。ジャックが出るはずの裁判所がいきなり爆破され、驚いて立ちつくすジョンの前に、ジャックが現れます。ジャックは父であるジョンがロシアにいることに動揺しながらも、ジョンをはねのけ、ロシアの元大物政治家であるユーリ・コマロフを連れて裁判所から逃げ出しました。ジョンは慌ててジャックのあとを追いかけます。

実はジャックはCIAに所属しており、コマロフを保護するというのがジャックの任務でした。仲間のCIAと落ち合う場所を襲撃され、困っていたジャックの元へジョンが現れて、逃亡を手助けします。
コマロフはかつてチャガーリンと組み、チェルノブイリで濃縮ウランを使って軍事兵器の開発に携わっていました。ところがチャガーリンが裏切ったため、コマロフは投獄されることになったのです。しかしコマロフは、チャガーリンに不利なファイルを隠して所持しているため、チャガーリンに狙われていたのです。
ファイルの隠し場所までたどりつきましたが、ジョンとジャックはそこで、コマロフの娘イリーナたちに、コマロフを奪われてしまいます。

危ない目に遭遇しつつも、ジョンとジャックは、コマロフを奪回するためにチェルノブイリに潜入します。
しかしファイルの話はまったくの嘘でした。本当の黒幕はコマロフだったのです。コマロフは嘘のファイルの話をでっちあげることで、CIAに脱走を手伝わせたのでした。
コマロフの真の目的は、チェルノブイリのウラン兵器を入手することでした。
チェルノブイリへ入ったコマロフは、電話で指示してチャガーリンを暗殺させます。

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』作品データ

日本公開:2013年2月14日

製作国:アメリカ

監督:ジョン・ムーア

脚本:スキップ・ウッズ

配給:20世紀フォックス

製作費:9千200万ドル

興行収入:2億2千300万ドル

主要キャスト

ジョン・マクレーン/ブルース・ウィリス

ジャック・マクレーン/ ジェイ・コートニー

コマロフ/ セバスチャン・コッホ

コリンズ/ コール・ハウザー

イリーナ/ ユーリヤ・スニギル

出演「ブルース・ウィリス」インタビュー

ダイ・ハード ラスト・デイ ブルース・ウィリス インタビュー

映画『ダイ・ハード/ラスト・デイ』まとめ

·シリーズ中最も人気のない作品

·ジョン·マクレーンの息子が登場

·舞台はロシア

街中のカーチェイス、戦闘ヘリによる攻撃が見もの

AmaZon
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