伝説的少女漫画の実写化!最旬キャストで贈る『溺れるナイフ』

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『溺れるナイフ』解説

ジョージ朝倉原作の少女マンガ原作『溺れるナイフ』は10代の危うい雰囲気を独特のタッチで表現し、また女性のみならず男性をも虜にした、様々な年代から熱狂的に愛され続けている名作です。

キャストは小松菜奈さんと菅田将暉さんのW主演でお送りしています。

このミステリアスで人を惹きつける魅力を持った

おふたりのコンビが好きな人は多いのではないでしょうか?

SNS上では「このキャスティング、この実写映画化は奇跡!」と話題沸騰になりました。

原作ファンの多くも納得するだろうキャストに、ぜひ注目してみてください。

また今、10代の少女を描いたら右に出るものはいないだろうと思われているのは本作のメガホンを握った山戸結希監督です。独特なセリフの言い回しと世界観の創り出し方が特徴的だと評価されています。

本作には、絶景の海岸線や通学路にある石畳、お祭りのシーンに出てくる歴史情緒あふれる場所などがたくさんでてきます。都会の喧騒のなかでは表現しにくい、10代の危うさや儚さをこの大自然が引き立てています。

『溺れるナイフ』予告動画・あらすじ

小松菜奈と菅田将暉W主演映画『溺れるナイフ』予告編

15歳の夏。

東京でモデルとして活躍していた望月夏芽(小松菜奈さん)は、父の都合で東京から遠く離れた「浮雲町」に引っ越すことに。

刺激的な都会と比べて、退屈でうんざりするようなこの町で

夏芽は体を貫くような“閃光”と出会ってしまう。

それはコウと呼ばれる少年・長谷川航一郎(菅田将暉さん)であった。

クラスメイトはモデルがきたと盛り上がっていたが、コウだけは冷たくあしらった。

「この町のもんはみんな俺のもんじゃ。好きにしてええんじゃ。」

傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらも、徐々に惹かれていく夏芽。

またコウも、夏芽の美しさに対等な力を感じ

ふたりは付き合うことになる。

しかし、二人に悲しい事件が起きる…。

人気コンビのダブル主演! キャストまとめ

長谷川航一郎(コウ) / 菅田将暉

望月夏芽 / 小松菜奈

松永カナ / 上白石萌音

大友勝利 / 重岡大毅(ジャニーズWEST)

望月芽衣子 / 市川実和子

望月鉄男 / ミッキー・カーチス

出演者インタビュー

菅田将暉、恋愛映画初主演で山崎賢人を尊敬 「すごいなって思った」 映画「溺れるナイフ」初日舞台あいさつ1

『溺れるナイフ』 まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・原作はジョージ朝倉の大人気少女マンガ

 女性のみならず男性をも虜にした、熱狂的ファンも多い作品

・小松菜奈さん・菅田将暉さんの大人気コンビのW主演!

 「このキャスティング、この実写映画化は奇跡!」と公開前から話題に

・また、メガホンを握った山戸結希監督はいま注目の若手監督

 10代の少女を描かせたら右に出るものはいないと言われている

AmaZon
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