「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」ではフォー・ホースメンが騙される

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「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」は、マジック VS テクノロジー

前作はマジシャン集団「フォー・ホースメン」とFBIの攻防が描かれた「グランド・イリュージョン」。

本作もド派手なショーでハイテク企業の不正を暴こうとするところから物語は始まります。

そう!本作でも見ごたえのあるマジックシーンは健在です。

ホースメンを追い詰める本作の敵は、天才エンジニアのウォルター。

テクノロジーを駆使するウォルターに、彼らはマジックで対抗することになります。

しかし、ウォルターはかなりの強敵です。

ホースメンが仕掛けるマジックがテクノロジーの前にことごとく破られてゆきます。

そのため、ホースメンは徐々に追い詰められてゆきます。

一時的に、ホースメンのメンバーがバラバラになってしまうぐらい追い詰められてゆきます。

その状態から立ち上がり、再度、ウォルターに一発逆転のマジックを仕掛けます。

本作には、リベンジ要素もありますね。

では、本作でホースメンが繰り出すマジックの中で印象的だったものを二つほど挙げてみます。

1.チップを盗め!四人一体のカードマジック

 ウォルターに追い詰められたホースメンは、研究所からカードサイズのチップを盗むことになります。

 警備員の身体検査を切り抜けるために、彼ら四人が協力してチップを別のメンバーに投げて隠し続けます。

 例えば、上半身の検査を受けているときは下半身側に隠し、下半身の検査が始まる前に別のメンバーに投げて渡す、といったことを行います。

 このシーンではCGを駆使していますが、それがわかっていても見応え十分です!

2.魔術なのか?雨をコントロールするマジック

 このシーンめっちゃかっこいいです!

 アトラスが「ストップ!」と言った瞬間に、本当に雨がその場所で止まるのです。

 マジックとして面白いというのもありますが、映像としてもインパクトの強いシーンです。

 (ちなみに、本編の公開記念で同じマジックを披露したそうですが、実際に見るとあまり迫力がなかったとのこと…。)

 このマジックは映画の途中でさりげなくタネが披露されています。

さて、マジック VS テクノロジーはどちらが勝利するのでしょうか?

これは是非とも本編を見て確認してみてください。

前作から正体の分からなかった”アイ”の正体も判明しますよ~。

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」の予告編

映画『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』予告編

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」のあらすじ

一年以上の潜伏を経て、あのフォー・ホースメンが再び動き出す。

彼らは奇想天外なマジックやショーと、不可能とも思える強盗を同時に行う、四人組のイリュージョニスト集団である。

今回のターゲットはハイテク企業のオクタ社。オクタ社が主催するイベントを乗っ取り、携帯電話事業に隠された陰謀を暴き出すのが目的だ。

ところが、彼らが会場に姿を現した時、そのイベントはさらに別の何者かにより乗っ取られてしまう。彼らは会場からの脱出を図るが、緊急脱出用シューターから出た先はなんと遠く離れた中国・マカオ。

困惑する彼らの前に、死亡したはずのオクタ社の共同経営者ウォルターが現れる。

そう、ホースメンのショーを乗っ取ったのは彼だったのだ!追い詰められたホースメンに、彼はある取引を持ち掛けた。

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」の作品データ

初公開:2016年6月10日 (米国)

監督:ジョン・M・チュウ

脚本:エド・ソロモン

制作:アレックス・カーツマン

   ロベルト・オーチー

   ボビー・コーエン

製作費:9,000万ドル

興行収入:約3億3400万ドル

上映時間:129分

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」の出演者

J・ダニエル・アトラスジェシー・アイゼンバーグ

ディラン・ローズマーク・ラファロ

メリット・マッキンウディ・ハレルソン

ジャック・ワイルダー/デイヴ・フランコ

ウォルター・メイブリーダニエル・ラドクリフ

「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」の出演者 インタビュー

ダニエル・ラドクリフ インタビュー『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』

グランド・イリュージョン 見破られたトリック」のまとめ

以下、本記事のまとめです。

・本作では、フォー・ホースメンが騙されて窮地に追い込まれる

・CGを駆使していても、チップを盗むシーンは見応え十分

・雨をその場に止めるシーンは劇的にかっこよく、ここだけでも見る価値あり

・衝撃の”アイ”の正体も暴かれる

AmaZon
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