「ジュラシックパーク(1993年)」主要出演者のその後は?

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ジュラシックパーク解説前に!撮影風景どうぞ!

クリス・プラットの笑いが絶えない撮影風景!映画『ジュラシック・ワールド』特別映像

「ジュラシックパーク(1993年)」

「映画の歴史が変わる、スピルバーグが変える」のキャッチフレーズとともに1993年夏に公開された本作。古代の恐竜を最新のバイオテクノロジーで蘇らせる本作は、公開後すぐに大ヒットを記録し、日本では「3J」と言われました。ちなみに「ジュリアナ東京」、「Jリーグ」「ジュラシックパーク」の頭文字をとった3Jです。恐竜を蘇らせるという斬新なアイデアから、子供から大人まで映画館へ足を運び、それまで恐竜映画=子供向けとして位置づけられてきたものを大人も楽しめる映画へと変えていきました。

また、はじめは全てアニマトロニクス(ロボットの恐竜を動かす方法)や、一コマずつ恐竜の模型を動かして撮る方法をスピルバーグは採用したのですが、CGでできた映像を見て、すぐにCG案を採用し、ご存じの通り、リアルな恐竜を映画のスクリーンで見ることができました。公開から3日間でのオープニング興行収入を次々と塗り替え、今まで超えることができなかったETの記録を抜き、当時歴代映画興行収入1位を記録しました。残念ながらその後、1997年にタイタニックによりその記録は破られました。

ただ、世界各地で恐竜博覧会などの催しが行われたり、関連グッズが販売、テレビなどでの特集が組まれるなど、これを機に恐竜ブームが巻き起こりました。その後、「ロストワールド」、「ジュラシックパーク3」、「ジュラシックワールド」、「ジュラシックワールド2」と大ヒットシリーズへとなっていきました。また、当時、リアルな恐竜を再現したCGが非常に話題となり、結果として、その後のCGに多大な影響を及ぼしたことは言うまでもありません。

『ジュラシックパーク』予告動画

映画『ジュラシック・ワールド』第1弾日本版予告編

「ジュラシックパーク」のあらすじ

 マイケル・クライトン原作の小説「ジュラシックパーク」を映像化し、その後シリーズ化となった。

 大富豪であるジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)が代表を務めるINGEN社が極秘裏に琥珀に閉じ込められた蚊の血液から、恐竜を再生し、テーマパークを建設。その開園の承諾を弁護士から得るため、古生物学者グラント博士(サム・ニール)、古植物学者エリーサトラー博士(ローラ・ダーン)、数学者イアンマルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)、2人の孫(アリアナ・リチャーズ、ジョセフ・マゼロ)を招待するも、コンピュータープログラマの裏切りにより、柵の中に閉じ込められていた恐竜たちが脱走し、人間を襲い始め、招待客達による6500万年を跨いだサバイバルが開始される。

作品データ

*原作:マイケル・クライトン

*監督:スティーブン・スピルバーグ

*VFX:ILM

*2013年に3D版で再上映

*世界興行収入:10億ドル

*配給:ユニバーサル

*2020年時点での世界歴代映画興行収入40位

主な出演者

サム・ニール

(レッド・オクトーバーを追え!など)

ローラ・ダーン

(スター・ウォーズ/最後のジェダイなど)

リチャード・アッテンボロー

(34丁目の奇跡など)

ジェフ・ゴールドブラム

(インデペンデンスデイなど)

アリアナ・リチャーズ

(トレマーズなど)

ジョゼフ・マゼロ

(G.I.ジョー バック2リベンジなど)

サミュエル・L・ジャクソン

(パルプ・フィクションなど)

監督・出演者 インタビュー

『ジュラシック・ワールド』特別動画

まとめ

*スティーブン・スピルバーグ監督の代表作

*恐竜ブームの火付け役

*CG技術に革命を起こした代表的映画

*公開当時は世界興行収入歴代1位のメガヒット作

AmaZon
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