『ラプラスの魔女』広瀬すず・福士蒼汰などがメインキャストとして出演

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『ラプラスの魔女』解説

『ラプラスの魔女』は日本のサスペンス・ミステリー映画であり、2018年5月4日に全国で公開されました。

主演は人気アイドルグループである嵐の櫻井翔であり、

その他にも広瀬すず、福士蒼汰などがメインキャストとして出演しています。

彼らは今作が初めての共演となります。

2015年に発売された同名のベストセラー小説が本映画の原作となっており、

作者は『容疑者Xの化身』など、数多くの人気作を生み出してきた小説家の東野圭吾です。

彼の小説にはこの他に『マスカレード・ホテル』や『流星の絆』など、

実写化されているものがいくつもあります。

気に入った映画やドラマの鑑賞後に原作を読んでみることは、

普段読書をされない方でも十分楽しむことが出来ると思うのでおすすめです。

そして本作の監督は三池崇史であり、

彼は映画『悪の経典』など様々な話題作を手掛け、

コメディからホラーまで幅広いジャンルの映画を撮ることで知られています。

また三池監督はバイオレンスな描写を持ち味としており、実際に多いことから、

その作品に関して賛否両論が巻き起こったり、

日本国内では、三池崇史監督の作品を好きという人と嫌いという人で大きく分かれたり、

ということも多いようです・・・。

しかし海外からはその個性を高く評価されているようです。

話題の監督による人気小説の実写化であり、豪華な俳優陣が出演するということで

上映前から本作には注目が集まっていました。

メインキャストそれぞれに見どころがしっかりつくられているので、

好きな女優、俳優が出演している、という方はぜひ鑑賞してみてください。

また、原作と映画版では印象が少し違うという感想も多いので、

映画をご覧になった方は原作の小説を読んでみると

いろんな角度から『ラプラスの魔女』をより深く味わえると思います。

あるいはまず原作を読んでから、本作を鑑賞する、というのも

少し「ストーリーが難しい」という評価も耳にするこの映画では

おすすめの方法です。

『ラプラスの魔女』の予告動画

「ラプラスの魔女」予告

『ラプラスの魔女』のあらすじ

今作は、原作者の東野圭吾によって

「それまでの自身の小説というイメージを壊す」ことを目的として

つくられたサスペンス・ミステリーです。

ここでは物語の始まりを少し紹介します。

映画プロデューサーの水木義郎は妻と赤熊温泉村に旅行に来ていました。

そんな中、硫化水素による中毒事故が起こります。

死亡したのは水木義郎のみで、

妻はカメラを取りに部屋へ戻っていた為被害を免れました。

硫化水素がなぜ中毒死に至る程充満することとなったのか、

そして妻が部屋へ戻っていたタイミングと事故の時刻がここまで一致するのは果たして偶然なのか。

刑事である中岡裕二は、事故調査を担う地球科学研究者の青江修介教授に

様々な疑問や可能性について意見を請いにいきます。

しかし青江によると、「今回のように屋外で硫化水素の中毒死を手段として殺人を行うのは絶対に不可能」であるとのこと。

中岡も青江も赤熊温泉での事件に引っかかりを覚えながらも1ヶ月が過ぎます。

すると今度は苫手温泉にて、同じく硫化水素ガス中毒での死亡事故が発生します。

被害者は役者の須野五郎です。

地元の新聞社からの依頼によって今回も事故調査にあたっていた青江は、

ある少女に出会います。

彼女の名前は羽原円華。

実は青江は赤熊温泉の事故調査中にも円華に出会っていました。

不思議な力を持つ円華を目の当たりにして、

不可解な疑問ばかりを抱えた青江が行き着くのは・・・。

今作のキーパーソンは不思議な能力を持つ少女・羽原円華。

円華を演じるのは今をときめく人気女優の広瀬すずです。

彼女の大きな瞳やその演技力が円華役に見事にハマっており、

今作で魅了される方も多いので、

広瀬すずさんファンの方は必見の作品といえるでしょう。

キャストは誰?出演者についてのまとめ

青江修介:櫻井翔

羽原円華:広瀬すず

甘粕謙人:福士蒼汰

奥西哲:志田未来

中岡裕二:玉木宏

羽原全太郎:リリー・フランキー

甘粕才生:豊川悦司

『ラプラスの魔女』まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・『ラプラスの魔女』は2018年に公開されたサスペンス・ミステリー映画

・本作のメインキャストは櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰であり、

今作が初めての共演である

・本作の監督は数々の話題作を手掛けてきた鬼才・三池崇史

・本作の原作となったのは、

大ヒット作品を次々と生み出す人気作家・東野圭吾の同名小説。

・人気俳優、女優の見どころが詰まった、ファン必見の映画である

AmaZon
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