アベンジャーズ映画をもっと詳しく知りたい!そんなあなたに「今からでも余裕で間に合うシリーズの順番」フェイズ1

映画

「マーベルやアベンジャーズという名前は知っているけど、ヒーローや作品数が多すぎて

誰が誰だかよく分からない。」「映画の数が多すぎて観る気が起こらない。」

あなたもそのように思っていませんか?

今回は、そんなあなたがマーベル作品ヒーロー、その世界観まで、すべて

「簡単にまるわかり」できるようガイドを務めさせて頂きますね。

長年、打ち破られることがなかった興行収入ランキング世界1位の記録も塗り替え

あの大人気『スターウォーズ』シリーズの累計興行収入をも圧倒的に上回り、世界中から支持され、メガヒットを続けてきたこのシリーズの人気には、明確な理由があるのです。

さぁ、あなたもぜひマーベル映画の素晴らしさを知り、新たなる感動を体感してください。

これさえ読めば、あなたもMARVELについて詳しくなれること間違いなし!

では、

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▪そもそもMARVELって何?

MARVELとは、日本語で「マーベル」や「マーヴル」とも表記されますが、

アメリカのコミック会社のことなんですね。

あなたも「アメコミ」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これは文字通り

アメリカンコミック、つまりアメリカの「漫画」のことを指します。

日本にも週刊少年ジャンプという有名な少年漫画誌がありますが、その週刊誌を作っている会社は「集英社」という会社ですよね。

つまり、MARVELもその集英社と同じく漫画の出版社と考えて頂ければ分かりやすいです。

ただし、

アメコミ出版社MARVELの作品と、日本の漫画出版社の作品とでは、決定的に違う部分があります。

それは、MARVEL内の作品は基本的に全て同じ世界で繋がっているということ。

分かりやすく言えば、例えば週刊少年ジャンプの場合、一つ一つの作品が完全に

独立していますよね。

漫画『ワンピース』の世界に『ドラゴンボール』の孫悟空は出てこないし、

『鬼滅の刃』の世界に『ワンピース』のルフィは存在しません。

日本の漫画ではそれが当たり前のことですよね。

ところが、アメリカの漫画はそうではないのです。

MARVELには「スパイダーマン」や「ハルク」、「アイアンマン」や「Xメン」といった

様々なヒーロー(作品)が存在するのですが、それぞれの作品は独立していながらも

同じ世界に共存しています。

つまり、スパイダーマンの漫画を読んでいたらアイアンマンが出てきたり、アイアンマンの漫画を読んでいるとハルクが出てきたりします。

先ほどの週刊少年ジャンプで例えるなら、『ドラゴンボール』を読んでいたら『ワンピース』のルフィが登場したり、『ワンピース』を読んでいたら『鬼滅の刃』の竈門炭治郎が登場する、というイメージです。

日本の漫画では考えられないことですが、アメコミでは版権の仕組みが日本と違うため、

このように一つの作品内で複数のヒーロー同士が絡み合い、町ですれ違うこともあれば、

仲良く一緒に食事を楽しんだり、チームを組んで強敵と戦ったりもします。

アメコミ界では、このように様々な作品のヒーローたちが共演するのがとても人気なんですね。

このように様々なヒーローを生み出してきた「マーベルコミック」の歴史は古く、

MARVEL社が設立されたのは1939年にまで遡ります。

そしてその当時から現在もなお連載が続いているので、単純に計算しても80年以上もの間、ずっとマーベルスーパーヒーロー漫画の人気が続いているということです。

ヒーローはどのキャラクターもそれぞれとても人気があり、そんな人気ヒーローたちが

コラボレーションして描かれるエピソードというのは、アメリカだけではなく世界中で

支持され続けてきました。

はい、もうお気付きになられましたか?

そうです。

世界で今大流行している【MARVELヒーロー映画】とは、まさにこのアメリカのコミック界で大人気のコラボレーションを、そのまま映画でもやっちゃおうぜ!という想いで

スタートしたのです。

もっと正確に言うと、アメコミではヒーロー同士がコラボするのは当たり前なので、

本来のアメコミの世界をそのまま映画にすることを目的として映画の企画がスタートしました。

Marvel Opening Theme

このように、マーベルの映画作品は全て共通した一つの世界で繋がっており、

これを正式には【Marvel Cinematic Universe】(以下、MCU)と呼びます。

そして現在、

MCUは23作品ものタイトル数にわたって続いてきており「モンスター映画シリーズ」とまで呼ばれるようになったわけですが、まだまだ続編公開も控え、今後も更に物語は続いていく予定です。

この時点で23作もあるので、一気に考えるとそれだけで観る気が失せてしまうかもしれませんね。(笑)

しかし、ご安心ください!

実は、このMCUシリーズはいくつかの作品ごとに各フェイズで区切られており、

海外ドラマで例えると「シーズン1」や「シーズン2」のように、各シーズン(フェイズ)で分けられているんですね。

つまり、一気に観るという考え方ではなく、フェイズごとに少しずつ分けて観れば

それほど数も多くはなく、とても観やすくなるのです。

ちなみに、現在MCUシリーズは《フェイズ3》まで劇場公開が終了しており、

2020年以降はフェイズ4が始まります。

今回は、最初に観るべき【フェイズ1】について、詳しく紹介していきますね。

フェイズ1は、6作品で構成されています。

劇場公開された順番の作品名は、

  1. 【アイアンマン】
  2. 【インクレディブルハルク】
  3. 【アイアンマン2】
  4. 【マイティソー】
  5. 【キャプテンアメリカ/ファーストアベンジャー】
  6. 【アベンジャーズ】

となります。

どうですか?6作品だけであれば、一気に観やすくなりますよね!

ちなみに、

今でこそMCUシリーズは23作品もの映画が公開され、全てが大ヒットするという偉業を達成してきた実績がありますが、実は企画がスタートした当初はかなり不安の声も多かったのです。

なぜなら、映画というのはどれだけ続編を作りたくても、興行収入など収益がこけると

打ち切りになってしまうからですね。

つまり、例えば最初から三部作公開を予定して製作や撮影を始めたとしても、その作品の人気がなければ途中で映画の製作すら中止になるということです。

昔の映画は、ほとんど「1作目がヒットしたから続編も作る」というスタイルでした。

しかし、このMCUシリーズにおいては、なんと1作目が公開する前から10年以上先まで

映画製作のスケジュールを組んでいたのです。

普通の映画製作では考えられないその計画発表に、当時の人々は度肝を抜かれました。

もちろん、これは類を見ないことであり、映画製作会社の人々にとっても、キャスティングされたハリウッドスターたち俳優にとっても、各作品の監督たちにとっても、

このビッグプロジェクトはまさに前人未到の挑戦だったのです。

そして、これはマーベル社が当時コメントしていたことなのですが、

「これだけ壮大な世界観を(映画として)今後長年にわたり世に発信していくには、

それだけ最初(映画1作目)のヒーロー選びが重要である。」と。

そう、この1作目の映画(ヒーロー)を誰にするかということは、とても大きな問題だったのです。

なぜなら、

どれだけ沢山のキャラクターがいて、どれだけ多くの作品が作れたとしても、

映画は1作目がこけたらそれだけで終わりだからです。

大きなプロジェクトを成功させるためには、このスタートとなる「1作目」がとにかく重要だったのです。

そんな中で最初のヒーローは誰を選ぶか?

80年以上歴史のあるコミック会社ですから、ヒーローの数だけでも

ざっと8000人以上存在します。

さらには、アメリカでは大人気であっても、日本を含め海外ではまだまだ名前も知られて

いないようなヒーロー(コミック作品)も沢山いたのです。

様々な議論が繰り返された後、マーベル社は国民から愛される素晴らしいヒーロー(キャラクター)たちを信じ、難関に挑戦する道を選びました。

そうして、ついに選ばれた最初のヒーローが

【アイアンマン】なんですね。

▪簡単なあらすじ

天才発明家であり、軍事産業の大手「スターク・インダストリーズ社」の若手社長でもあるトニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)は、新発明したミサイルの商談のためアフガニスタンへと向かったが、そこでテロ組織「テンリングス」からの襲撃を受けて拉致されてしまう。

トニーはテンリングスからミサイルを作るようにと強要されるのだが、ミサイル開発を

装い作っていたのは特殊なアーマースーツだった。トニーはアーマーを自ら装着し、命辛々逃げ出すことに成功した。

自分が開発した兵器がテロリスト集団に悪用されている事実を知り、トニーはこれからの生き方や使命を考え直すことになる。天才発明家であるトニーが歩む新たな人生とは?

「アイアンマン」予告編

▪作品データ

原題/IRONMAN

製作年/2008

製作国/アメリカ

内容時間(字幕版)/126分

▪トニー・スターク/アイアンマン役

ロバート・ダウニーJr.Robert Downey,Jr

そうです。

この人ロバート・ダウニーJr.MCU最初のヒーロー【アイアンマン】を演じ

見事に大成功のロケットスタートを切ったのです。

1作品目がこけたら終わりという、とんでもないプレッシャーの中、映画アイアンマンは記録的な成功を収めました。

そして、この映画が公開された当時はまだ誰も知らない「壮絶なストーリー」が静かに

始まった瞬間でもありました。

【アイアンマン】は1本の映画として観ても当然ながら最高に楽しめる作品ですが、なんと言ってもMCUという「シリーズ」の1作目なので、今後の物語に繋がる重要な伏線も多数盛り込まれています。

この映画(アイアンマン)だけを観ても、まだ伏線であることに気付かないかもしれませんが、シリーズを追うごとに伏線が回収されて物語が繋がっていったり、何年も後の作品になってから過去作品で描かれたエピソードの重要性が分かったりと、

とても楽しめるサプライズや仕掛けが満載なのもこのMCUの魅力なのです。

そうそう、このMCUシリーズを観る上で必ずお伝えしておきたいのが、

映画を観終わってもエンドロール後まで席を立たないでです。

MCUシリーズには分かりやすい仕掛けもあって、毎作品のエンドロール後に、

必ずと言っていいほど隠された映像が用意されているのです。

そこには、次回作に関連するヒントや、数年後になって分かる重要な情報が隠されています。

最初は観ても何の映像か分からないかもしれませんが、後々繋がりが分かってくるのは

とても楽しいです。

このエンドクレジットの隠された映像を観ているのと観ていないのとでは、後々

楽しめる幅が大きく変わってくるので、ぜひこちらも観ていってくださいね!

《フェイズ1》2作目 【インクレディブルハルク】

▪簡単なあらすじ

ある実験に失敗したことから、怒ると巨大な緑の怪物「ハルク」に変身する体になってしまった科学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)。変身の原因となる感情の制御方法を学びながら、体を元に戻す方法を模索していたが、それは容易ではなかった。さらに

変身に関する重要な研究結果を悪用しようと企む軍に追われ、ブルースは孤独で過酷な戦いに巻き込まれることになっていく。

8/1公開:『インクレディブル・ハルク』予告編

▪作品データ

原題/The Incredible Hulk

製作年/2008

製作国/アメリカ

内容時間(字幕版)/135分

ブルース・バナー/ハルク役

エドワード・ノートン(Edward Norton)

日本でも有名なハルクですね。ハルクの物語はこれまでにも何度か映画化されてきましたが、本作【インクレディブルハルク】はこれまでに公開されてきたハルク作品とは一切関係のないリブート作となっており、MCUシリーズの正式な第二弾です。

ハルクは爆発的な怪力を持つモンスターとして狂暴に扱われることが多いのですが、

実際は繊細な心を持つ人間であり、怪物となってしまう自分にいつも苦悩しています。

元々は彼を支える恋人もいたのですが、まともな恋愛もできるはずはなく、

自分のせいで誰かを傷つけないようにとブルースは自ら孤独な人生を歩んでいきます。

そんな彼が、どのようにして自分(ハルク)と向き合っていくのか?

大迫力のモンスターアクションと、悲しい愛の物語が堪能できる唯一無二のヒーロー映画

【インクレディブルハルク】をぜひご覧になってみてください。

ちなみに、この映画では終盤にトニー・スターク(アイアンマン)が登場します。

前作アイアンマンを観ずにこのハルクだけを観た人からすると、そもそもトニーが誰だか分からないでしょうが、アイアンマンを観ていた人は、「あれ??なんでトニーが??」と

物語に繋がりがあることに気付くような仕掛けになっているんですね。

このエンドクレジットの映像では、

少しずつ、確実に、大きな歯車が回っていくことを表しています。

こうして。興行収入も連続ヒットを飛ばしてきたところで、

更にMCUシリーズの盛り上がりを加速させるのが次の第三弾となります。

《フェイズ1》3作目 【アイアンマン2】

▪簡単なあらすじ

トニー自身がアイアンマンであると公表してから半年。世界各地の紛争を鎮圧し続け世界平和に貢献してきたトニーだが、政府からはアーマーが兵器であることを理由に引き渡しを求められてしまう。そんな最中、スタークの発明を参考に独学でリアークを開発し、新たな兵器を生み出した何者かが突如トニーに襲い掛かる。

世界のあらゆる現実をその目で見続けるトニーが選択する自らの使命とは?

映画 アイアンマン2 予告編

▪作品データ

原題/IRONMAN2

製作年/2010

製作国/アメリカ

内容時間(字幕版)/124分

MCU3作目は、映画「アイアンマン」の直接的な続編である「アイアンマン2」となり

ます。

1作目ではアイアンマン『誕生』の物語でしたが、本作はすでにアイアンマンとして活動

しているトニーの物語の続編なので、よりボリューム感のある内容となっています。

中でも、今後のMCU作品に繋がる重要な伏線がかなり多く含まれていますので、そういった発見があるのも楽しめるポイントです。

▪アイアンマン2《オススメ注目ポイント》

1、ブラックウィドウ登場

劇中、トニーが有能な美人秘書を雇おうとする場面があるのですが、実は彼女には「特別な目的」と「隠された秘密」があるのです。「ブラックウィドウ」とは原作でとても重要な

キャラクターであり、この後の映画にも度々登場します。彼女の素性や目的とは一体?

2、ウォーマシンの誕生

実は原作でとても人気の高い「ウォーマシン」というキャラクターがいます。幾度もトニーと助け合いながら世界を救うヒーローなのですが、この映画アイアンマン2ではそのウォーマシンが誕生する重要な作品でもあります。そして、実はその伏線は前作「アイアンマン」で既に描かれていました。ウォーマシンの誕生にもぜひ注目してみてください!

3、ニック・フューリーとの関係

実は、前作「アイアンマン」でほんの少しだけ登場するニック・フューリーというキャラクターが存在します。アメコミやMARVELが元々好きでもない限り、先ず前作では誰だか分かりません。(笑)しかし、本作ではかなり分かりやすく「重要人物」として登場します。

ニックは政府組織の人間なのですが、いわゆる『極秘チーム』の長官を務めている男。

そんな彼がなぜ、トニーと接触するのか。ニックの目的や、トニー自身の考えとは?

映画アイアンマン2のメインストーリーとして巻き起こる出来事や事件だけでなく、

水面下で動き始める大きな動きにも注目です。

そして、ここまではトニー・スターク(アイアンマン)を中心としてMCUが《始動》してきましたが、この先は一気に世界が広がっていきます。

お次は「ヒーロー」でもあり、「神様」でもある、『雷神ソー』の物語です。

《フェイズ1》4作目【マイティソー】

▪簡単なあらすじ

西暦965年、ミッドガルド(地球)を悪の手から守るために戦っていた全能なる

神オーディン。現代はオーディンの息子「ソー」(クリス・ヘムズワース)が王位を

継承すると言われていたが、自己中心的で好戦的な性格が王に相応しくないと判断され、

ソーはオーディンから神の力の源である《ムジョルニア》を取り上げられ、地球に追放されてしまう。

神の力を失い、人間たちと触れ合うことになったソーは、そこで初めて己の存在について、大いなる力について、そして王のあるべき姿について、本当の意味を悟る。

その時、神に見えたものとは?

『マイティ・ソー』予告編

▪作品データ

原題/THOR

製作年/2011

製作国/アメリカ

内容時間(字幕版)/114分

ソー役

クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth)

MCU第四弾は神様の話になります。

え?突然ファンタジーすぎやしないかって?

そのお気持ちはよ~く分かります。

しかし、ご安心ください!

実は、MCU作品はアイアンマンもハルクも、そもそもジャンルはSFアクションなのですが、現代の技術もあって映画はものすごくリアルなんですよね。

リアルというのは、何も映像のことだけを指しているのではなく、脚本や設定、ストーリー性などが完璧に練り上げられて製作されているので、説得力が半端じゃないんです!

例えばアイアンマンのスーツも本格的な技術者たちによって入念に設計されているため、映画であってもとにかくリアルなんです。映画なのに、観ていたら実際にアイアンマンは存在するだろうな、って思うし、ハルクも本当に存在し得るだろうなと思ってしまうのです。

なので、本作の【マイティソー】神様の話でありながら、これまた素晴らしい脚本や演出によって、まったく違和感のない現実的な作品になっています。ここが本当に凄い!

リアルな神話がこの目で見れるので、ぜひ普段は目に見えない世界を堪能してください。

そして肝心のMCUとしての関連性なのですが、

これまでのアイアンマンやハルクでは地球だけが舞台でしたが、本作から一気に世界が

地球から宇宙へと広がります

実は、元々のマーベルコミックも舞台は地球だけにとどまらず、宇宙まで含めた壮大な物語となっています。

そこでこの映画MCUシリーズも、コミックと同じように宇宙を含む壮大で魅力的な

ストーリーが展開されるということですね。

ここで我々は思い知らされます。「地球だけでも大変なことは沢山あるのに、宇宙にまで目を向けると、いったいどれほどの脅威があるのだろう。」と。

《フェイズ1》5作目【キャプテンアメリカ/ファーストアベンジャー】

▪簡単なあらすじ

第二次世界大戦中の1942年。正義感が強く、戦争を早く終わらせたいと願うスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)は、何度も入隊志願をしていた。しかし、スティーブは生まれつき病弱で体も弱く、入隊は許可されなかった。そんな折、偶然出会ったエイブラハム博士に見出され、スティーブの正義感や高潔な精神が認められて「スーパーソルジャー計画」の被験者に選ばれる。かくしてスーパーパワーを手に入れたスティーブは、平和のために命を懸けた戦いに身を投じるのであった。

映画『キャプテン・アメリカ:ザ・ファースト・アベンジャー』予告編

▪作品データ

原題/Captain America/The First Avenger

製作年/2011

製作国/アメリカ

内容時間(字幕版)/124分

スティーブ・ロジャース(キャプテンアメリカ役)

クリス・エヴァンス(Chris Evans)

MCU第5弾。実は映画の時系列上最も古い時代の話になります。

アイアンマンやハルク、ソーなどは、現代(映画公開された西暦と同じ設定なので2008~2011年)が舞台となっていますが、このキャプテンアメリカは1942年が舞台となっています。

ここでまた面白い仕掛けがあるのですが、劇中ではアイアンマンであるトニー・スタークの

父親が登場したり(もちろん若い頃です)、ソーの父親である神様オーディンの秘宝なども登場します。

時代をまたいで様々な作品の関連性や繋がりが見えるので、気付きや発見があるたびに

楽しめますよ。

そして、このキャプテンアメリカは、アメリカで最初に誕生したヒーローとなります。

ここへきて、最初のヒーローが描かれるわけですね。

ちなみに、サブタイトルにある「ファーストアベンジャー」という名前にも深い意味があります。

冒頭でも名前は出しましたが、MCUではとても有名なビッグタイトル【アベンジャーズ】というチーム名が存在します。

これは、ぜひ映画を観ていきながらその真相を知ってほしいので、ここでは本質には触れませんが、すごくシンプルに言えば「スーパーヒーローのチーム」のことです。

このキャプテンアメリカが、いかに重要でMCUに欠かせないのかは、サブタイトルを見るだけでもお察し願いたい。

さぁ、ここまで来れば《フェイズ1》の作品も残りたった1つとなります!

今まで単独で活躍してきたスーパーヒーローたちが、初めて一同に集結する瞬間を、

ぜひその目に焼き付けてください!

《フェイズ1》6作目【アベンジャーズ】

▪簡単なあらすじ

遠い宇宙のとある惑星。己の野心を燃やす悪戯の神ロキは、何者かと取引をしていた。

取引の条件として、オーディンの秘宝の一つ「コズミックキューブ」を持ってくるように命じられたロキ。そのキューブの在処は地球だった。

悪戯の神ロキの陰謀がきっかけで、地球にとって史上最悪な脅威が襲い掛かる。

かつてない非常事態に危機を感じたニック・フューリーは、ある作戦を決行する…。

「アベンジャーズ」予告編

▪作品データ

原題/AVENGERS

製作年/2012年

製作国/アメリカ

内容時間(字幕版)/143分

《メインキャスト》

▪アイアンマン(トニー・スターク)

ロバート・ダウニーJr.

▪キャプテンアメリカ(スティーブ・ロジャース)

クリス・エヴァンス

▪ソー

クリス・ヘムズワース

▪ハルク(ブルース・バナー)

マーク・ラファロ

▪ブラックウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

スカーレット・ヨハンソン

▪ホークアイ(クリント・バートン)

ジェレミー・レナー

▪ニック・フューリー

サミュエル・L・ジャクソン

ついに!初のスーパーヒーロー集結です!

ここまでの5作品を順番に観てさえいれば、とても分かりやすくこの【アベンジャーズ】を楽しめます。

そして、覚えるヒーローもシンプルに6人だけ!

あれ?6人もいたっけ?

そうですね。アイアンマンから順番に数えて、ハルクソーキャプテンアメリカ

これだと4人だけですよね。

実は映画【アイアンマン2】【マイティソー】の作品内で、残り二人のヒーローが少し

登場するのです。(その時はまだ謎に包まれています。)

ただ、そこを詳しくチェックしていなくても、本作【アベンジャーズ】でしっかり登場してどんなヒーローなのかが分かるようになっているので、安心して観てくださいね!

映画の内容については何も言うことはありません。

だって最高に面白いから。

もう観るだけです。(笑)

なので、先ずはこの6作品だけでもぜひ楽しんでみてください。本気でオススメです!

まとめ

MARVELアメコミの面白さをそのまま映画にすることに挑戦した。

・作品は3つのフェーズに分けて観ればシンプルに楽しめる。

最初に覚えるヒーローは6人だけでOK!

お次はフェイズ2の記事を更新しますので、お楽しみに。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

AmaZon
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