胸キュンが止まらない!これだけは見ておきたい 【人気恋愛映画 3選】

映画

大人になるにつれて純粋に恋ができなくなってしまう人、実は多いのではないでしょうか。

相手の収入や職業など現実的なものを追い求めてしまったり、傷つくのが怖くてなかなか行動できなかったり、仕事ばかりで出会いがなかったりと色々な壁がうまれてしまいますよね。

でも「大人だってキュンキュンしたい!」と思っている人は少なくないはずです。

そんな“胸キュン不足”なあなたに

これだけは見ておきたい!王道の人気恋愛映画をご紹介します。

『君に届け』

“純粋な想いがお互いを繋げる” 

多部未華子さんと三浦春馬さんのW主演でお送りするラブストーリーです。

人一倍純粋で他人を思いやりすぎるあまり、コミュニケーションが下手なヒロインが、はじめての友達や初恋に戸惑いや喜びを感じながら成長していく高校生活を爽やかに描いています。

原作は「別冊マーガレット」で11年間連載され、単行本では累計2000万部を突破する大ベストセラーになりました。

また、主題歌を務めるロックバンド・flumpoolの「君に届け」は映画と同じ楽曲名になっています。

映画の世界観に沿うような歌詞になっていて、爽やかな風が吹くようなアップチューンへと仕上がっています。

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『君に届け』予告動画 / あらすじ

映画『君に届け』予告編

主人公・黒沼爽子(多部未華子さん)は見た目が暗いということで、クラスメートからは「貞子」とからかわれる存在。

爽子は周りに人達のことを人一倍考えて行動しているのにも関わらず、コミュニケーションがうまく取れないためクラスでは浮いてしまっていた。

一方、クラスメートの風早翔太(三浦春馬さん)は明るく、誰とでもすぐ仲良くなれる性格の持ち主。爽子に対しても他みんなと同じように接してくれるため、爽子は翔太に憧れと尊敬を抱いていた。

爽子は肝試しをきっかけにクラスの女の子たちと仲良くなる。そして、翔太は爽子の性格を知るうちに好意を抱き始める。初めての友達ができて、爽子は楽しい高校生活をおくることができるようになる。しかし、そのことを良く思わない人物が…

『ホットロード』

80年代に熱狂的に支持されたコミックを、ドラマ「あまちゃん」の能年玲奈主演で実写化。

三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんがヒロインの相手役・春山を演じ、映画初出演を果たしています。

不幸な生い立ちから、行き場を失った少女が暴走族の少年と出会い、恋に落ちる姿が綴られています。14歳の青春真っただ中の主人公が抱える葛藤、家族との問題、そして恋が鮮やかに彩り、幅広い年代の人に共感を得られる作品になっています。

またこの作品は、原作が持つカリスマ性がとんでもなくすごいことで知られており、世に出てから30年近く経ってからの初映画化ということでも話題を呼びました。

『ホットロード』予告動画 / あらすじ

『ホットロード』予告編

母親からも愛されず、自分が誰からも必要とされていないことに心を痛める主人公・宮市和希(能年玲奈さん)は、学校のクラスメートとも打ち解けられずに孤独を感じていた。

そんなある日、友人である絵里に誘われ不良の春山洋志(登坂広臣さん)と出会う。

次第に自ら、彼らの世界に自分の居場所を見いだすようになる。

少しずつ春山に惹かれていく和希だったが、

暴走族のリーダーとなった春山は敵対するチームとの激しい争いにしのぎを削ることに…

『君と100回目の恋』

坂口健太郎さん初主演の映画「君と100回目の恋」

監督は「黒崎くんの言いなりにないいてならない」「君の膵臓をたべたい」など青春恋愛映画でおなじみの月川翔監督です。

また、ヒロイン・葵海役のmiwaさんがボーカルを務めるバンド「ザ・ストロボスコープ」は劇中歌として全3曲を披露しました。

特に楽曲「アイオクリ」はお互いに「愛」を「贈り」あう葵海と陸と、「アオイ」「リク」のアナグラムの2つをかけて名付けられています。映画での二人の思い出を詰め込んだストレートで分かりやすい歌詞に皆が涙するでしょう。

『君と100回目の恋』予告動画 / あらすじ

ゼッタイ泣いちゃう!映画『君と100回目の恋』予告編

大学のバンド仲間で幼馴染の葵海(miwaさん)と陸(坂口健太郎さん)。

時間を巻き戻すことができる陸は、事故にあってしまう葵海の運命を変えて自分が好きだという気持ちを伝える。

陸の持つ特別な能力に最初は戸惑っていた葵海と、

もう二度と事故にあわせないと誓う陸。

やがて2人は大きな秘密を共有しながら新たな毎日を送っていく。

そして、事故の原因にもなったバンド活動を成功させるべく

2人は曲作りを始める。

大切な人を想って描いたラブソングは運命を変えることができるのか・・・?

まとめ

いかがでしたか?

登場人物に共感したり笑ったり涙したり、自分の過去の恋愛と重ねて「懐かしいなぁ」と思ってみたり…

人それぞれ楽しみ方は違っても、ドキドキワクワクすることは間違いありません!

これで“胸キュン不足”も解消されたのではないでしょうか。

AmaZon
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