「自分に自信がない」「コンプレックスをもっている」『アイ・フィール・プリティ~人生最高のハプニング~』

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『アイ・フィール・プリティ~人生最高のハプニング~』の見どころ!

私も含め、多くの方が感じていることではないでしょうか?

『アイ・フィール・プリティー』は、誰でもみな「ありのままで美しい」と分からせてくれる映画です。

この記事では、「アイ・フィール・プリティー」のあらすじ、見どころをまとめました

ちょっとでも、興味を持って読んでもらえたら、と思います。

「アイ・フィール・プリティー」(原題)『I feel pretty』は、2018年に制作された110分のアメリカのラブコメディ映画です。

監督は、「25年目のキス」や「そんな彼なら捨てちゃえば?」の脚本を手掛けたアビー・コーンとマーク・シルヴァースタイン。

「アイ・フィール・プリティー」は、アビー・コーンとマーク・シルヴァースタインにとって監督デビュー作となっています。

主演をつとめるのは、全米ナンバーワンコメディエンヌ、エイミー・シューマー。

更に、アカデミー賞4度ノミネートしたミシェル・ウィリアムズも出演しています。

全世界25か国で大ヒットした見どころ満載の「アイ・フィール・プリティー」をぜひ、ご覧ください。

「アイ・フィール・プリティー」の予告

ぽっちゃり体形のヒロインがキュート!『アイ・フィール・プリティ!』予告編

「アイ・フィール・プリティー」のあらすじ

自分に自信のないレネー(エイミー・シューマー)は、ぽっちゃり体形をコンプレックスに感じている女性。

鏡の中に、補強下着でガチガチに固められた自分の姿をムスッとした顔で、睨み付けます。

Youtubeで紹介されているかわいいヘアアレンジをしてみても、映像と自分のギャップにがっかりしたり、おしゃれなお店で服を見ていたら「大きいサイズは通販で購入できます」と店員さんにいわれたり。

更には、スーパーで目が合った赤ちゃんに笑いかけても、泣かれてしまう始末。

ある時レネーは、以前から働きたいと夢みていた5番街の本社(ルクレア社)で、受付の仕事を募集していることを聞きつけます。

心を躍らせながら、パソコンを開くも「スタイリッシュで自分に自信を持っている人」という項目に、「どうせ落ちる」と諦めてしまうのです。

しかし、美人になることは、諦めきれません。

「魔法のように、美人になれないか…」

レネーは家で、ワインを飲みながらドラマを見ていると、「あなたの夢を叶えよう」という

言葉を見て、衝動的に雷のなる雨の中をレインコート着て「美人にして」と噴水にコインを投げて願います。

一度でいいから美人の気持ちを味わいたいと必死の行動だったのですね。

もちろん、姿が変わることはありません。

しかし、奇跡は起こります。

翌日、バイクフィットネスに行くと、サドルの回し過ぎでバランスを崩し横転。

レネーは、強く頭をぶつけてしまいました。

レネーが起きると、なんと不思議。鏡の中に自分がなりたいと強く望んでいた美しい姿になっているじゃないですか。

しかし、それは、レネーの勘違い。

そう、レネーは横転した影響か、「美しくなってしまった」と勘違いをしてしまっているのです。

美しい体になったと思っているレネーは、自分に自信をもつようになり、諦めてかけていた本社の受付の仕事にチャレンジしようと試みます。

生まれ変わったレネーは、この後どのような出来事が待ち受けているのでしょうか。

「アイ・フィール・プリティー」の見どころ

「アイ・フィール・プリティー」の見どころは、レネーが「自分を美しい」と思い込んでからの仕事や恋の変化です。

今まで、コーヒーを注文する際も、人が大勢いると割り込んで頼むことすらできない奥手な女性でした。

しかし、「私は美しい!」とステキな錯覚を抱いてしまったことで、レネーの行動が変わります。

まず1つ目に、仕事。

今まで、チャイナタウンの地下に潜って仕事をしていたレネー。

体が美しくなったことで自分に自信が付き、念願だった本社での受付の仕事の面接までこぎつけることができました。

憧れのSEOエイヴリー・ルクレア(ミシェル・ウィリアムズ)を前に堂々と自分の思いを語る姿は、本当にステキです。

更に、レネーの自信は恋愛にも反映されます。

クリーニング店で待つ男性に、電話番号を聞かれたと勘違い。

レネーは、自ら電話をして積極的にデートへと誘います。

デートでは、たまたま行っていた「水着大会」へ出場し、周りのスレンダーな女性に臆することなく、司会者からマイクを奪い取り会場を盛り上げ、セクシーなダンスをして観客の拍手喝采を浴びるのです。

レネーは優勝とはなりませんでしたが、「酔っ払いの票がなくても私がイケてる」と言い放ちます。

今までのレネーとは、大違いのセリフではありませんか?

女性は、「自分が美しい」と感じるだけで、こんなにも自信が溢れ、こんなにも行動力が増すのかと驚きました。

そして最大の驚きは、本当に自信のあるレネーがキュートに見えること。

「私がかわいい」と思うだけで、こんなにも魅力的に変化するのは、見ている観客も驚くのではないでしょうか?

ぜひ、その変化を味わってほしいと思います。

最後に、バイクフィットネスのインストラクター「ルナ」が、レネーに言った言葉が印象的でしたので、ここで引用させていただきます。

『どんな目的で来たにせよ、ここでは奇跡が起きる。

心を開いて受け入れるの。

鏡を見て、理想の自分を思い描いて

変えたいのは肉体?それとも心?

鏡の自分を見るのよ。

いつもとは違う自分が見えるわ

夢に見ていた自分がね

人生を掴んで!新しい人生を手に入れて!』

●引用:「アイ・フィール・プリティー」

「アイ・フィール・プリティー」の出演者情報

登場人物名役者過去の出演作品吹き替え
レネー・バレットエイミー・シューマーエイミー、エイミー、エイミー、こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年)渡辺直美
エイヴリー・ルクレアミシェル・ウィリアムズ「マリリン7日間の恋」(2011年)園崎未恵
グラント・ルクレアトム・ホッパーターミネーターニュー・フェイト(2019年)加瀬康之
イーサンローリー・スコーヴェル「ディーン」(2016年)宮内敦士
メイソンエイドリアン・マルティネス「ニューヨークの巴里夫」(2013年)川津泰彦
マロリーエミリー・ラタコウスキー「ゴーン・ガール」(2014年)木下沙華
ヴィヴィアンエイディ・ブライアント「アメイジング・スパイダーマン2」(2014年)堀越真己

「アイ・フィール・プリティー」のまとめ

「モテない!サエない!自信がない!」そんな3拍子が揃ったレネーでも、心持ち一つで美しく変化し、人生を変えることができる。

この映画は、私たちの心の中に押し込めているコンプレックスを開放してくれる映画なのです。

外見が変わって、人生が変わる映画はたくさんあります。

アン・ハサウェイ主演『プリティ・プリンセス』や『プラダを着た悪魔』なんかは分かりやすいのではないでしょうか?

しかし、この映画が変化するのは『心』、それだけなのです。

『心』が変化するだけで、レネーの行動や考え方がポジティブに変化し、生き生きとしていることが、お分かりいただけると思います。

コンプレックスをもつ、全ての女性にみてほしい映画です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

AmaZon
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