新生活の始まりに!【春に見たくなる映画3選】

映画

春といえば、出会いと別れの季節。

学生生活から卒業したり、入学や入社など新たな世界に飛び出してみたり、と

なにかと大きな一歩を踏み出すことが多いかと思います。

新しい道に不安に感じることもきっとみんなが経験したはず。

そんなときは映画を見て少しリフレッシュしてみませんか。

あなたと同じように出会いや別れを通して成長する主人公たちを見て、少しでも勇気がもらえるはずです。

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『きっと、うまくいく』

2013年に日本でも大ヒットしたインド産傑作コメディ映画です。

本作はインドアカデミー賞16部門受賞という大記録を樹立しています。

主人公3人の大学生がつくりだすハチャメチャだけど心温まる友情ストーリーに多くの支持が集まりました。家族や友人たちの大切さといった普遍的で誰しも共感できる事柄が描かれており、観た人の多くは自分自身を省みることができるのではないでしょうか。

また、テンポのいいストーリー展開が特徴で、170分という長編映画と思えないほど飽きずに見ることができます。

『きっと、うまくいく』あらすじ / 予告動画

映画『きっと、うまくいく』(5/18公開)特別映像【公式】ボリウッド4

インド屈指の難関工科大学ICEに入学してきたファランとラージュー、ランチョーの3人。

寮でルームメイトとなった3人は何をするにも一緒であった。

しかし、学生たちに厳しい競争を強いる学長先生にランチョーが反発したことから、3人そろって目の敵にされる。

ある日、ランチョーたちの先輩であるジョイは卒業制作が間に合わず、大学の競争社会から脱落したことが原因で心を病んでしまい自殺してしまう。

家族の期待を一身に背負いエンジニアを目指していたがファランとラージューであったが、

成績がおもわしくなく、彼らもまたプレッシャーに押しつぶされる寸前であった。

『スタンド・バイ・ミー』

世代を超えてすべての人たちに刺さる友情物語です。

観たことあるよって人もいるんではないでしょうか。不朽の名作だということは間違いありません。

子どものころ、友人と過ごした時間がどれほど貴重なものなのか教えてくれます。

また、作中には当時の名曲がふんだんに使われています。

素晴らしいということはもちろん、ラジオから流れてくる音楽が当時の生活音になっているというのがよく表現されています。

その時代の雰囲気を教えてくれる映画というのはそれだけで価値がありますよね。

『スタンド・バイ・ミー』あらすじ / 予告動画

『スタンド・バイ・ミー』4K ULTRA HD予告編

オレゴン州の小さな田舎町キャッスル。

12歳の文学少年ゴーディは感受性豊かな子供であった。

出来のいい兄・デニーを事故で亡くして以来、両親の彼に対する態度は冷ややかであった。

ゴーディにはいつも一緒につるんでいる仲間がいた。

ある中の父にグレた兄という家庭環境のなかで将来に不安を感じるリーダー格のクリス。

かつてノルマンディー上陸作戦の際に英雄であった父親にゆがんだ愛を向けるテディ。

太っちょでのろまな臆病者バーン。

ある日、バーンが3人に耳寄りな情報を持ってきた。

ここ数日、行方不明になっていた少年が列車に轢かれて遠くの森で野ざらしになっているというのだ。

小さな町のヒーローになれると思った4人は不安と興奮を胸に死体を探しに出かける。

『秒速5センチメートル』

本作は映画「君の名は。」で有名な新海誠監督の作品です。

いわゆる「鬱アニメ」といわれる、結末がハッピーエンドではない作品ですが、

名言やあたたかい気持ちになるようなシーンもあるためファンが多いと言われています。

上映時間は63分と短めですが、約1時間ということを感じさせないほど内容がぎっしりと詰まった作品です。

胸を締め付けられるような切ない内容になっていますが、このような作風が好きな人や様々な経験をしてきたオトナな人にハマること間違いありません!

『秒速5センチメートル』あらすじ / 予告動画

「秒速5センチメートル」予告編 HD版 (5 Centimeters per Second)

小学校の卒業以来、東京と栃木とで離れてしまった貴樹と明里。

別々の中学校へ通う二人であったが、それでも手紙のやり取りを繰り返していた。

そのあと、鹿児島に転校することになった貴樹。

さらに遠くなる前に明里に会いに行くことを決意する。

しかし、久しぶりの再会を妨げるように、

冬の冷たい雪が勢いを増していた—

まとめ

いかがだったでしょうか。

胸が高鳴るような出会いがある人もいれば、別れの季節で憂鬱な気持ちになってしまう人もいることでしょう。

どちらの気持ちであってもこの季節だからこそ感じることができるものなのかもしれません。

そんな自分自身と映画の登場人物を重ねることで、新しい「私」を探してみるのも楽しいと思います。

春を楽しむためにも季節に合った映画を見るということも頭の隅に置いといてみてください。

AmaZon
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