『陽だまりの彼女』嵐のメンバー主演!切なく温かみのある奇跡ラブストーリー

映画

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『陽だまりの彼女』 ストーリー

本作品は累計発行部数100万部を突破した越谷オサムさんによる人気小説「陽だまりの彼女」を原作としています。また“女子が男子に読んでほしい恋愛小説 No.1”と若者中心に人気が高まり、話題になりました。

メガホンを取ったのは恋愛映画の達人とも呼ばれる三木孝治監督によって実写化されました。三木監督はこのほかにも「ホットロード」ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など数々の有名作品を手掛けています。

主演は、国民的アイドルグループ“嵐”のメンバーである松本潤さんと「のだめカンタービレ」で人気となった上野樹里さんのふたりが務めました。

特に嵐のメンバーである松本潤さんは「花より団子」の道明寺司役で知られているように俺様系のイメージが強いと思われますが、

本作では松本潤さん史上はじめてといっていいほど恋愛下手でモテない役を演じています。そんな彼の新たな一面を見ることができるチャンスかもしれません。

またこの作品の主題歌を務めたのは、シンガーソングライターの山下達郎さんです。楽曲はこの作品のために書き下ろされた『光と君へのヘクイエム』。“彼らの持つ若さと清廉さを歌にしてみたかった”と本楽曲を書き下ろすにあたり山下さんは語っています。

『陽だまりの彼女』 予告動画・あらすじ

映画『陽だまりの彼女』WEB版予告編

会社員の奥田浩介(松本潤)が、取引先で中学時代の同級生・渡来真緒(上野樹里)と偶然再会する。中学時代、いじめられっこであった真緒をかばったせいで浩介はクラスから孤立してしまったが、そのことがきっかけで二人の距離はどんどん縮まっていき放課後を一緒に過ごすようになった。しかし浩介の転校でふたりは離れ離れに。

10年後の時を経て、いじめられていた当時の姿からは想像ができないほど魅力的な女性に成長している真緒に驚く浩介。

二人で過ごす時間の中で中学時代の純粋な気持ちを思い出し、お互いに惹かれ合っていきふたりは付き合うことになる。

江の島にデートをした帰りに真緒の実家に寄るになり、そこで初めて真緒が13歳までの記憶がない全生活史健忘であることを聞かされる。ショックを受けた浩介だったが、今の彼女を受け止めて大切にしたいという気持ちから結婚を決意する。

新居で新婚生活を始めるもその幸せも長くは続かなかった。

なぜなら真緒が持っている誰にも知られてはいけない秘密があったから…。

『陽だまりの彼女』出演者は誰? キャストまとめ

奥田浩介 / 松本潤

渡来真緒 /上野樹里

新藤春樹 /玉山鉄二

奥田翔太 / 菅田将暉

中学時代の奥田浩介 / 北村匠海

中学校時代の渡来真緒 / 葵わかな

木下 / 夏木マリ

『陽だまりの彼女』出演者インタビュー

松本潤『陽だまりの彼女』インタビュー 「彼女一途な想いにグッときた」

松本さんは、今回演じた浩介を「どこにでもいそうな青年。まだ仕事のできない新人のサラリーマンで、少し冴えないけど、気の優しい男の子」と分析。松本さんの映画出演は、空前のブームを巻き起こした『花より男子ファイナル』以来の5年ぶり。俺様タイプの道明寺のイメージから一転、本作ではまるで真逆の草食系男子を演じている。

「普段から浩介の持つ優しさと温かさを意識していました」と、撮影現場に入る前から役作りを始めていたと明かす。「僕がいままでやらせていただいた役は、テンションの起伏が激しい人物が多かったんです。浩介は穏やかに見えて、もちろんいろいろな心の動きはありますが、ゆったりと、しっとりと表現するというか。そういう意識をしていました」。撮影期間中は現場以外の場所でも「なるべく“丸く”というイメージで過ごしていました」と教えてくれた。

『陽だまりの彼女』 まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・“女子が男子に読んでほしい恋愛小説 No.1”の人気小説を実写化した切なくもこころ温まるラブストーリー

・監督は「ホットロード」や「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」など数々の青春恋愛映画を手掛けてきた三木監督

・主演はなんと国民的アイドル“嵐”のメンバーでもある 松本潤さん

・「花より団子」の道明寺司役から俺様キャラの印象が強い松本潤さんだが、今回の浩介の役で新たな一面が発見できるチャンス

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