あぐり 無料動画

1997年に放送されたドラマ『あぐり』の動画を全話無料で見る方法をまとめました!

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あぐりのあらすじ

ドラマ『あぐり』あらすじ
草分け的洋髪美容師の一代記。

作家吉行淳之介、女優吉行和子の母・あぐりさんをモデルに、洋髪美容師の草分けとして苦難にもめげずに生きたあぐり(田中美里)を描いた。

出典:公式サイト

ドラマのおすすめポイント!

  • 当時、私は子供ながらにエイスケさんに恋してた事を思い出しました。義父のことを素敵だねって言える旦那さんて素晴らしいですね。OP曲もとても良かったです。
  • 朝ドラの中で最も好きなドラマです。また当時小学生だった私ですが、野村萬斎さんにメロメロでした。掴みどころのないエイスケさんですがあぐりさんの事を大切に思っていたのが伝わってくる作品でした。
  • 朝ドラの中では自分史上最高の名作です。飄々とした雰囲気が作品にとても合っていたし、実際のエイスケさんは本当にこんな感じだったのかもと思わされました。主題歌もとても素敵でした。
放送時期 1997
ジャンル 仕事|人生
制作会社 NHK
俳優 川村(望月、林)あぐり:田中美里|望月エイスケ:野村萬斎|望月淳之介:山田純大|望月(林)和子:馬渕英里何|望月(林)理恵:藤原まゆか|望月健太郎:里見浩太朗|林晃:高嶋政伸|上原世津子:草笛光子|チェリー山岡:名取裕子|太田とめ:細川ふみえ
公式サイト 『あぐり』公式サイト
外部リンク Wikipedia
仕事のおすすめ動画

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違法動画サイトを使用した人の口コミ

男性 30代

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海外動画サイトで動画を見るのはリスクが高すぎると思います。

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その広告も、不適切な内容を含む広告で、有料会員などのページに進むよう作られていたので、そのまま気づかずにいたら金額の請求があったかもしれないということがありました。

また、違法動画サイトでは、動画を再生した際に、サムネイルと全く別の動画が始まったということもありました。

男性 30代

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結果としてはパソコンの起動を遅くする内容を招き、いたずらレベルの軽いウィルス感染になっていたことをパソコンの情報に詳しい知人から教えてもらいました。

やはり海外の動画サイトには、気をつけるべきだと言えます。

スマホやパソコンがウイルスに感染して使えなくなった・・・

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目次

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あぐり|第1話『花嫁は15歳』

あぐり|1話あらすじ
明治40(1907)年7月10日、弁護士・川村晃(田村亮)の妻・美佐(松原智恵子)は女の子を出産する。今度こそ男の子をと期待していた晃は、最後の女の子という願いを込めて、“あぐり”と名付ける。11年後、大正7(1918)年春には、あぐり(秋定里穂)は男友達に交じって遊ぶ、おてんばな女の子に成長していた。

ある日、あぐりが家出して大騒ぎになるが、あぐりは夜通し木の上で小鳥のふ化を見守っていたのだった。

出典:公式サイト

第1話『花嫁は15歳』の感想

男性 20代

戦前にこんなにバイタリティーのある現代的な女性や夫婦がいたのかと驚きました。

あぐりさんはとても前向きで、その性格や行動力に励まされます。

野村萬斎さん演じるエイスケさんとのやり取りも楽しいですね。

お互いのやりたいことを尊重している二人はとても素敵で、理想的な夫婦だと思います。

あぐりさんの美容師という夢を義理の両親が後押ししてくれるなど、当時としては大変珍しいことがいくつか起こりますが、この夫婦ならあり得るかなと思わせてくれるキャラクターだったと思います。

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あぐり|第2話『花嫁は15歳』

あぐり|2話あらすじ

大正8(1919)年、あぐり(秋定理穂)は友達の人形の髪を勝手に切って怒られる。

親せきのおばさんが2人の姉に比べあぐりは黒塗りの盆のようだ、と言うのを聞いてしまい、美白クリームの新聞広告を見入るあぐりに、長女・紀美子(白鳥夕香)は神戸へ嫁ぐ日、美白クリームを渡す。

この頃大流行したスペイン風邪で、嫁いだばかりの紀美子と翌年春に岡山へ嫁ぐことが決まっていた次女・富美子(山崎宏美)は相次いで命を落とす。

出典:公式サイト

第2話『花嫁は15歳』の感想

女性 30代

主題歌が上品でクラシック風だったので、それまでの朝ドラとは違った雰囲気で好きだった記憶があります。

また、主人公を演じている田中美里さんも優しい雰囲気で、声も好きでした。

モデルとなった吉行あぐりさん同様、田中さんも背が高くて和装に独特の存在感がありました。

また、作家の吉行淳之介さんのファンでもあるので、こういう環境で育った方なんだなと感慨深かったです。

大変な時代でありながらも、その大らかで前向きな性格で明るく生きていく姿に不思議と安心感があるドラマでしたね。

第2話『花嫁は15歳』の無料動画

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あぐり|第3話『花嫁は15歳』

あぐり|3話あらすじ

長女・紀美子(白鳥夕香)と次女・富美子(山崎宏美)を相次いで亡くした川村家。

あぐり(秋定里穂)は、猛勉強の末に女学校へ入学すると、男子学生に嫌がらせをされている女学生・民子(小島亜美)を助け友達となる。

あぐりは男子学生にけがをさせたということで怒られるが、父・晃(田村亮)は、悪いことに男も女もない、とあぐりを責めない。

あぐりはスペイン風邪で再び体調を崩した父のために、遠足でしじみをとってくるが…。

出典:公式サイト

第3話『花嫁は15歳』の感想

男性 20代

あぐりの美容師として奮闘する姿が面白かったし、当時の雰囲気が上手く描かれていて好きだったドラマ。

そして、何といってもあぐりの旦那のエイスケさんが大好きだった!

掴みどころがなくて飄々としていて。

ふらっと現れたと思えばまたいなくなる。

そんなエイスケを旦那にしているあぐりもすごいと思う。

現代ではなかなか理解されにくい旦那だろうけど。

でも、とても魅力的だから憎めなくて、すごくいい味出してたと思う

。野村萬斎さん素晴らしい!

第3話『花嫁は15歳』の無料動画

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あぐり|第4話『花嫁は15歳』

あぐり|4話あらすじ

大正9年、一家の大黒柱を失った川村家は町外れの小さな家へ引っ越す。

母・美佐(松原智恵子)は、これからは質素倹約と言いながら外食し、あぐり(秋定里穂)たちはため息。

3年後、あぐり(田中美里)は民子(笹峰愛)が男子学生に恋文を渡し、山神先生(山田邦子)に叱られているところを救う。

あぐりたちは、恋文を学校に渡したその学生を問い詰めに行き、その帰りに美佐に良くしてくれている岩見(斎藤晴彦)を見かける。

出典:公式サイト

第4話『花嫁は15歳』の感想

女性 30代

影では人の何倍もの努力をするが、表では何事もないかのように振る舞う、あぐりはそんな素晴らしい女性だ。

田中美里さんは不思議な演技力があり、あっけらかんとした演技の奥に儚さを宿している。

何故そのように感じるのか気になっていたのだが、彼女の繊細さ故に女優として苦労があったことを後に知った。

本作の中でも、ふとした表情の中に悲しみを感じることがあり、そういった彼女本来が持っている奥の深さによってあぐりを演じきることができたのだと思う。

他の女優さんだと単なる不思議ちゃんになっていたかもしれない。

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あぐり|第5話『花嫁は15歳』

あぐり|5話あらすじ

あぐり(田中美里)は母・美佐(松原智恵子)に、岩見(斎藤晴彦)に気をつけろと忠告するが、美佐は聞く耳を持たない。

学校では、民子(笹峰愛)が好きな人が出来たので、手紙を渡すのにあぐりについて来てほしいと頼む。

手紙を差し出した相手は、写生をする望月エイスケ(野村萬斎)だった。

真っ黒に塗られたカンバスは、あぐりには“闇夜のカラス”にしか見えない。

一方、美佐は夫が残した財産を岩見にだまし取られてしまい…。

出典:公式サイト

第5話『花嫁は15歳』の感想

男性 20代

ドラマのモデルであるあぐりさんは、上流階級の生まれで嫁ぎ先もお金持ちながらも髪結いとなった人生を考えると、当時としては良家のお嬢様が転落したと人の目には写ったと思います。

同じ朝ドラで言えば、おしんは下から上へ這い上がり、あぐりはその逆という事から女性の物語であってもこの二作には大きな違いがあるのでしょう。

しかし、旦那に収入が無く、滅多に家にいないという普通だったら暗い気持ちになりそうな状況であっても、あぐりはいつも明るく見ていて気持ちが良いですし、そのようなエピソードを爽やかに纏めている製作スタッフも凄いなと思います。

第5話『花嫁は15歳』の無料動画

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あぐり|第6話『花嫁は15歳』

あぐり|6話あらすじ

美佐(松原智恵子)は突然、あぐり(田中美里)に望月家へ嫁ぐように言う。

そうすれば、相手の家があぐりだけでなく妹・五喜(井原由希)の分まで学費を出してくれるというのだ。

あぐりは、「これからの女性は学問が大切になると言った父の言葉を思い出し、和歌で表彰された五喜のことも考え、悩んだ挙句相手のこともよく知らずに結婚を承諾する。

両家での内々の披露宴の日、あぐりは遅れてきた花婿を初めて見て驚く。

出典:公式サイト

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あぐり|第7話『エイスケの秘密』

あぐり|7話あらすじ

あぐり(田中美里)は披露宴の席で早くもエイスケ(野村萬斎)と衝突し、結婚は止めると言い出すが、嬉しそうな母・美佐(松原智恵子)の姿を見て、思い直す。

その晩、あぐりがいなくなった、と騒ぎになり、望月の父・健太郎(里見浩太朗)、母・光代(星由里子)も含め一家総出で探す。

子供の頃のあぐりの騒動を思い出した忠野巡査(阿南健治)の言う通り、木の上で夜空を眺めていた。

木から落ちたあぐりは、腕をけがして…。

出典:公式サイト

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あぐり|第8話『エイスケの秘密』

あぐり|8話あらすじ

あぐり(田中美里)とエイスケ(野村萬斎)は二人の間に屏風を立てて別々に寝ていた。

あぐりは今日から学校だが、帰ったら稽古事があるので真っ直ぐ帰ってくるように、と光代(星由里子)から言われ、エイスケは健太郎(里見浩太朗)から、跡取りなのだから事務所を手伝え、と言われる。

学校では、結婚したことをクラスメートたちに根掘り葉掘り聞かれ、民子(笹峰愛)は相手がエイスケということに腹を立て、口を聞いてくれない。

出典:公式サイト

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あぐり|第9話『エイスケの秘密』

あぐり|9話あらすじ

結婚して半月経っても、エイスケ(野村萬斎)が毎日どこに行ってるのか知らないあぐり(田中美里)。

エイスケの動向に興味はないあぐりは、望月家の使用人のかよ(青木麻由子)と仲良くなり、学校帰りに一緒にお汁粉を食べる。

エイスケは遊郭で下働きをしながら、書き物をしていた。

健太郎(里見浩太朗)はそのことを聞き、あぐりと光代(星由里子)には黙ってるように言うが、それぞれ別のルートであぐりにも光代にも伝わる。

出典:公式サイト

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あぐり|第10話『エイスケの秘密』

あぐり|10話あらすじ

遊郭に偵察に行ったあぐり(田中美里)。

警察から学校へ連絡が行き、光代(星由里子)が呼び出される。

あぐりはなんとも思っていなかったのだが、光代はエイスケ(野村萬斎)が遊郭へ入り浸っていることを申し訳ないとわびる。

健太郎(里見浩太朗)は、エイスケを連れ戻しに遊郭へ行くが、逆にエイスケに弱みを握られる。

皿を割って叱られたかよ(青木麻由子)をかばったあぐりは、そのことでエイスケと話をすることが出来て…。

出典:公式サイト

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あぐり|第11話『エイスケの秘密』

あぐり|11話あらすじ

結婚して一か月。

あぐり(田中美里)は相変わらず、エイスケ(野村萬斎)とあまり打ち解けずに過ごしていた。

そんなあぐりは登校中、怪しい男・森(森本レオ)に会う。

森は東京の文士で、エイスケの友人だった。

エイスケがあぐりを気にかけないので、光代(星由里子)があぐりを甘やかしているのが、義姉の苳子(磯野貴理子)は気に入らない。

ある晩、酒に酔ったエイスケと森は女装して騒ぎ、健太郎(里見浩太朗)は森を追い返す。

出典:公式サイト

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あぐり|第12話『エイスケの秘密』

あぐり|12話あらすじ

かよ(青木麻由子)が掛け軸を濡らす粗相をし、あぐり(田中美里)はかばうが、女中頭のしお(梅沢昌代)はきつく叱る。

勇造(若林久弥)に色目を使うのはけしからんと、苳子(磯野貴理子)はかよを叱りつける。

あぐりは男女平等だ、と逆に苳子に言い返すが、光代(星由里子)はあぐりに、そうは言っても望月家には望月家のしきたりがあるから、と諭す。

結局かよは、しおの知り合いの農家の嫁に出されることになり、あぐりは…。

出典:公式サイト

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あぐり|第13話『謎の女』

あぐり|13話あらすじ

あぐり(田中美里)は、エイスケ(野村萬斎)からもらった自転車の練習で足をけがする。

エイスケが学校まで送ると、生徒たちが騒ぎ、津島先生(佐々木功)は結婚について授業をする。

あぐりは「結婚とはただそれだけの事と答えるが、友人の民子(笹峰愛)は「結婚は闘争であると挑発的な態度。

民子が男子学生と一緒にいたと呼び出され、あぐりが心配していると、民子が駆け落ちした、と民子の母(谷村慶子)が押しかけてくる。

出典:公式サイト

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あぐり|第14話『謎の女』

あぐり|14話あらすじ

民子(笹峰愛)の父(春延朋也)が学校に、娘が駆け落ちしたのはあぐり(田中美里)の結婚の悪影響だ、と怒鳴り込む。

職員会議が開かれ、あぐりを退学させるべきだと意見が出るが、津島(佐々木功)は反対する。

義姉の苳子(磯野貴理子)が、あぐりのせいで義母にいびられる、と泣きついてきて、光代(星由里子)もあぐりの退学を考える。

学校ではあぐりの問題で保護者の会議が開かれ、エイスケ(野村萬斎)がその席に乗り込み…。

出典:公式サイト

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あぐり|第15話『謎の女』

あぐり|15話あらすじ

民子(笹峰愛)が東京から帰ってくる、というのであぐり(田中美里)は岡山着の汽車の時間を調べる。

エイスケ(野村萬斎)宛てに、東京から会いに行く、と世津子(草笛光子)という女性からハガキが届く。

光代(星由里子)は、あぐりが汽車の時間を調べたのは、エイスケの東京の恋人の世津子に会いに行くつもりだからだ、と勘違いする。

光代は健太郎(里見浩太朗)に、あぐりを連れ出すから、その隙に世津子を追い返すように頼む。

出典:公式サイト

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あぐり|第16話『謎の女』

あぐり|16話あらすじ

健太郎(里見浩太朗)は世津子(草笛光子)に会い、エイスケ(野村萬斎)を放っておくように頼む。

あぐり(田中美里)は、世津子はエイスケの恋人だと勘違いしていて、エイスケを問い詰めるが、エイスケは笑い飛ばす。

面白くないあぐりが木に登って空を見ていると、偶然世津子と遭遇し、旅館を訪ねてきたエイスケと一緒にお茶を飲む。

東京に帰る朝、世津子は駅に見送りに来たエイスケに、このままではダメになる、と言い残す。

出典:公式サイト

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あぐり|第17話『謎の女』

あぐり|17話あらすじ

あぐり(田中美里)とエイスケ(野村萬斎)は一緒に釣りに出かけ、ようやく夫婦らしくなってきたと喜ぶ健太郎(里見浩太朗)と光代(星由里子)だが、あぐりは、釣りの最中も心ここにあらずのエイスケが少し気がかり。

エイスケに望月組を継がせたい健太郎は骨折したと騒ぎを起こし、エイスケに代わりに竣工式に出席するように頼む。

エイスケは無事に名代を務めるが、健太郎の骨折騒ぎが仮病だったことがわかり、エイスケは…。

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あぐり|第18話『謎の女』

あぐり|18話あらすじ

エイスケが出て行ったのは、あぐり(田中美里)が健太郎(里見浩太朗)の仮病をばらしたからだ、と光代(星由里子)はあぐりを責める。

いたたまれなくなったあぐりは、黙って実家に帰る。

母・美佐(松原智恵子)にはあぐりが勝手に帰ってきたことがわかり、久しぶりに母と並んで寝たあぐりは、母に悩みを打ち明ける。

健太郎は、そんなあぐりを迎えに来る。

エイスケから便りが無いまま1か月が過ぎ、関東大震災が…。

出典:公式サイト

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あぐり|第19話『親の心』

あぐり|19話あらすじ

エイスケ(野村萬斎)の消息はわからないまま、望月家に帰ったあぐり(田中美里)。

あぐりは体調不良で学校を休み、健太郎(里見浩太朗)は東京へ探しに行く、と言うが光代(星由里子)は悲観的。

あぐりが木に登ってエイスケを思っていると、美佐(松原智恵子)が様子を見に来る。

美佐はあぐりに家に帰ってこいと言うが、あぐりは断る。

あぐりを実家に帰そう、と光代が言い出し、健太郎が反対していると、あぐりは学校で倒れ…。

出典:公式サイト

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あぐり|第20話『親の心』

あぐり|20話あらすじ

妊娠したあぐり(田中美里)を気づかい、光代(星由里子)があれこれ口を出し、学校もやめろと言う。

あぐりは、あと半年で卒業だから、と食い下がるが光代は聞かない。

五喜(井原由希)から美佐(松原智恵子)に伝えてもらい、美佐が光代を説得して、あぐりを学校に行かせてもらうことに成功する。

山神(山田邦子)はあぐりの登校に反対するが、民子(笹峰愛)があぐりの退学に反対するビラを作り、クラス全員で山神を説得する。

出典:公式サイト

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あぐり|第21話『親の心』

あぐり|21話あらすじ

エイスケを探しに、健太郎(里見浩太朗)が上京する。

民子(笹峰愛)と仲直りしたあぐり(田中美里)は、学校帰りにお汁粉を食べながら、明るくエイスケの帰りを待つ、と話す。

望月組のトラブルで出かける光代(星由里子)の代わりにあぐりに届け物をするように、苳子(磯野貴理子)に伝えて外出すると、苳子はあぐりへの嫌がらせで伝えず、逆に光代は苳子の嫌がらせを詫びる。

健太郎は世津子(草笛光子)にエイスケの消息を聞く。

出典:公式サイト

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あぐり|第22話『親の心』

あぐり|22話あらすじ

エイスケ(野村萬斎)は1週間経っても見つからず、健太郎(里見浩太朗)は諦めてエイスケの葬式を出すことを決意する。

あぐり(田中美里)は信じて待っていたが、光代(星由里子)はあぐりに、エイスケのことは諦めて、一緒にエイスケの子供を育てていこうと説得する。

エイスケの捜索を手伝っていた燐太郎(野村宏伸)と健太郎が新宿駅でエイスケの思い出を語っていると、世津子(草笛光子)の元に青森の警察署から連絡が入り…。

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あぐり|第23話『親の心』

あぐり|23話あらすじ

健太郎(里見浩太朗)が東京から帰ってくる日、あぐり(田中美里)たちが待っていてもエイスケ(野村萬斎)は帰ってこなかった。

健太郎が持って帰ってきた紙には、「命名 淳とだけ書いてあった。

あぐりは自転車で出かけたり、学校で掃除中に椅子から落ちたりして、自覚が無いと光代(星由里子)から叱られる。

エイスケから届いた文集を読んだあぐりは、学校を中退して、無事に子供を産むことを決意し、級友たちの前で演説する。

出典:公式サイト

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あぐり|第24話『親の心』

あぐり|24話あらすじ

年が明けても、エイスケ(野村萬斎)は戻ってこない。

あぐり(田中美里)は一度エイスケに会いに上京したいと話すが、光代(星由里子)に反対される。

あぐりががっかりしていると、勇造(若林久弥)が、自分も東京で仕事がしたい、と夢を語る。

東京行きもままならず、春を迎えると、森(森本レオ)がやってくる。

健太郎(里見浩太朗)が金を渡して追い返し、あぐりが森について来いと言われ駅へ行くと、そこにはエイスケがいて…。

出典:公式サイト

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あぐり|第25話『赤ちゃん誕生』

あぐり|25話あらすじ

岡山駅でエイスケ(野村萬斎)を見送っている時、産気づいたあぐり(田中美里)。

エイスケは家に帰り、あぐりの出産を見守ることに。

光代(星由里子)たちが慌ただしくお産の準備をする一方、エイスケと森(森本レオ)は、男に出来ることは無い、と言いながら、将棋を指して時間つぶし。

健太郎(里見浩太朗)も急いで帰ってきて、望月家総出で誕生を待ち構える中、生まれてきた淳を見て、幸せに包まれるエイスケとあぐりだった。

出典:公式サイト

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あぐり|第26話『赤ちゃん誕生』

あぐり|26話あらすじ

泣き止まない淳をあぐり(田中美里)があやしていると、光代(星由里子)が来て、おしめが濡れているから、と取り上げる。

何かと淳を連れて行ってしまうので、あぐりは面白くない。

健太郎(里見浩太朗)も可愛がり、淳は軟弱な感じがするから、もっと望月組の跡継ぎにふさわしい強そうな名前に変えた方がいい、と陽之介に変えるよう提案する。

エイスケ(野村萬斎)は、子供の名前まで指図されたくはない、と言い合いになり…。

出典:公式サイト

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あぐり|第27話『赤ちゃん誕生』

あぐり|27話あらすじ

淳之介が生まれて2か月経っても、光代(星由里子)はあぐり(田中美里)に沐浴をさせない。

健太郎(里見浩太朗)も早く帰ってきて、来週淳之介のお披露目をすると言う。

苳子(磯野貴理子)が来て、光代を洋髪の講習会に誘うと、光代はあぐりに行かせる。

講習会でモデルになったあぐりは、ウェーブをかけてもらって気に入るが、望月家の人からは不評。

エイスケ(野村萬斎)は、東京でもこんなに洋髪が似合う人はいない、と褒める。

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あぐり|第28話『赤ちゃん誕生』

あぐり|28話あらすじ

エイスケ(野村萬斎)は、ちょっと出かけてくる、と言い残し東京へ行ってしまう。

光代(星由里子)はますます淳之介を離さず、あぐり(田中美里)は口出しできない。

勇造(若林久弥)も夢をあきらめなければならないか、と元気がない。

そんな勇造に、健太郎(里見浩太朗)は自分が選んだ道を進め、と元気づける。

健太郎があぐりと淳之介を東京へやったらどうかと光代に話すと、光代は風邪気味の淳之介を連れて出かけてしまい…。

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あぐり|第29話『赤ちゃん誕生』

あぐり|29話あらすじ

熱を出した淳之介の世話を光代(星由里子)から取り返したあぐり(田中美里)は、それ以来淳之介の世話をするようになった。

望月組は大きな工事を請け負うことになり、健太郎(里見浩太朗)はエイスケを東京から呼び戻さなければならない、と仕送りを止めるが、他に金を出してくれる人がいるようで、エイスケは帰って来ない。

勇造(若林久弥)の受験の願書締め切りの日、健太郎が倒れ、勇造はこのまま受験していいものかと悩み…。

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あぐり|第30話『赤ちゃん誕生』

あぐり|30話あらすじ

エイスケ(野村萬斎)は東京で、酒を飲んでは酔いつぶれる自堕落な生活を送っていて、見かねた燐太郎(野村宏伸)が世津子(草笛光子)の店で声をかけるが、燐太郎を殴り飛ばして出て行ってしまう。

健太郎(里見浩太朗)は、無理をして仕事を続けているが、世津子からエイスケについて電話があり、あぐり(田中美里)を東京へ行かせることにする。

悩んだあぐりは美佐(松原智恵子)に相談し、東京へ行ってこい、と背中を押される。

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あぐり|第31話『はじめての東京』

あぐり|31話あらすじ

エイスケ(野村萬斎)を連れ戻しに、東京へ向かったあぐり(田中美里)。

岡山から東京へは急行で17時間の長旅である。

うとうとしていると、トイレから戻ってきた向かいの席の男(石塚英彦)が、財布が無い、あぐりが取った、と騒ぐ。

その時、別のボックスに座っていた萌子(和泉ちぬ)が、ここにある財布はあなたのでは、と助け船を出すが、萌子は信用させて金をだまし取るスリだった。

無一文になったあぐりはエイスケの家で…。

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あぐり|第32話『はじめての東京』

あぐり|32話あらすじ

エイスケ(野村萬斎)の家から出てきたのは、深川の芸者の鈴音(小林恵)だった。

エイスケをお兄ちゃんと呼ぶ鈴音に圧倒されていると、部屋の奥から森(森本レオ)が出てくる。

森は、エイスケはカッコウと同じで、カゴに閉じ込めようとすると死んでしまう、と言う。

夕方まで帰ってこなかったら、エイスケが顔を出すだろうと言われ、あぐりが新宿の世津子(草笛光子)の店で待っていると、エイスケはカフェの女を連れて入ってくる。

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あぐり|第33話『はじめての東京』

あぐり|33話あらすじ

あぐり(田中美里)はエイスケ(野村萬斎)に頼まれて朝食を作ろうとするが、作る途中に他のことに気を取られてボヤを出してしまう。

様子を見に来た隣家のうめ(菅井きん)と春子(川俣しのぶ)に誘われて朝食をご馳走になるが、なんでもポンポン言い合う二人に驚くあぐり。

エイスケがどこかへ生活費を調達しに出かけ、あぐりが掃除をしながら待っていると、燐太郎(野村宏伸)が自分の書いた詩集を読んでもらおうと持ってくる。

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あぐり|第34話『はじめての東京』

あぐり|34話あらすじ

あぐり(田中美里)はエイスケ(野村萬斎)が調達してきた大金を返してこいと、エイスケに渡す。

生活費に困ったあぐりは、世津子(草笛光子)に借金しに行くが、エイスケのために岡山に帰った方がいい、と言われ断って帰ってしまう。

途方に暮れていると、隣家の春子(川俣しのぶ)に誘われて、質屋へ行く。

帰りにそば屋で話をすると、亭主をつなぎとめるにはおいしいご飯を食べさせろ、と言われ、春子に教わってご飯を作るが…。

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あぐり|第35話『はじめての東京』

あぐり|35話あらすじ

あぐり(田中美里)が一人で岡山に帰る決心をすると、光代(星由里子)は、一人で帰るのは許さない、と言う。

あぐりが思い悩んでいると、森(森本レオ)がすき焼きをやろう、と鍋を持ってやって来る。

あぐりは質屋を往復しながら肉と酒を調達、思いがけず散財したが、楽しそうなエイスケ(野村萬斎)の姿がうれしいあぐりだった。

あぐりが世津子(草笛光子)の店に行くと、そこにいたのは美容師のチェリー山岡(名取裕子)だった。

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あぐり|第36話『はじめての東京』

あぐり|36話あらすじ

世津子(草笛光子)がエイスケ(野村萬斎)に原稿の催促に来るが、全く書けていないエイスケ。

岡山から仕送りが届き、あぐり(田中美里)はエイスケを元気づけるために、またすき焼きを用意するが、卵の買い出しに行ったエイスケが戻ってこない。

エイスケは酔って新宿の世津子の店に現れ、取材を受けている燐太郎(野村宏伸)に絡み、酔いつぶれて燐太郎に背負われて帰ってくる。

翌日、エイスケはあぐりのためにオムレツを作り…。

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あぐり|第37話『夢は美容師』

あぐり|37話あらすじ

エイスケが仕送りを全部持ったままいなくなって一週間、あぐり(田中美里)は、何か知らせは無いかと様子を聞きに通う世津子(草笛光子)の店で鈴音(小林恵)に会い、一緒に銀座のチェリー山岡(名取裕子)の美容室へ行く。

チェリーの店では、撮影で予定していたマネキンがけがで来れなくなり、代わりのマネキンの手配に困っていた。

チェリーはあぐりを見て代役を頼むと、撮影がうまくいって喜び、残り2日もマネキンを頼む。

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あぐり|第38話『夢は美容師』

あぐり|38話あらすじ

上京した健太郎(里見浩太朗)は、洋髪洋装のあぐり(田中美里)を見て驚く。

あぐりは、エイスケが金を持ち逃げしたとは言えず、旅行に行っているとうそをつくが、健太郎は質札を見つけ、隣のうめ(菅井きん)春子(川俣しのぶ)親子から、あぐりたちの生活状況を聞く。

あぐりはマネキンの仕事を終え、チェリー(名取裕子)の女性の生き方に対する考え方に感激する。

世津子(草笛光子)に文句を言いに行った健太郎はあぐりに…。

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あぐり|第39話『夢は美容師』

あぐり|39話あらすじ

健太郎(里見浩太朗)はあぐり(田中美里)に、一緒に岡山へ帰ろうと言うが、あぐりは東京に残ってエイスケ(野村萬斎)を待つと言う。

森(森本レオ)が燐太郎(野村宏伸)を連れてやってきて、どじょう鍋を食べようとあぐりを連れ出し、夢を持つことは大切だ、と語る。

水と間違えて酒を飲んだあぐりを介抱していた鈴音(小林恵)が、健太郎と世津子(草笛光子)の過去を話し、あぐりは夢を持って生きることの意味を考える。

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あぐり|第40話『夢は美容師』

あぐり|40話あらすじ

あぐり(田中美里)は、ふと目にした新聞の求人広告でチェリー山岡(名取裕子)の美容室が美容師を募集しているのを見つけ、面接を受けるが、弟子の最初の3年間は住み込みで子供にも会えない、と言われ諦める。

岡山では健太郎(里見浩太朗)が、エイスケを勘当しあぐりを自由にしてやろうと言うが、光代(星由里子)は淳之介は手放さないと反対し、家出して淳之介を連れてあぐりの所へやって来る。

あぐりは、光代に振り回され…。

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あぐり|第41話『夢は美容師』

あぐり|41話あらすじ

あぐり(田中美里)は、淳之介と一緒に暮らせる喜びは大きかったが、家事をしない光代(星由里子)の世話は大変だった。

すると、苳子(磯野貴理子)まで、光代を連れ戻すと上京してきて、あぐりはうんざり。

あぐりが買い物に行ってる間に鈴音(小林恵)が遊びに来て、苳子と口げんかになり、あぐりが美容師になる夢を持ち始めたと話す。

帰ってきたあぐりに光代は、淳之介の面倒は見るから、美容師になる夢をあきらめるな、と言う。

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あぐり|第42話『夢は美容師』

あぐり|42話あらすじ

あぐり(田中美里)がチェリー(名取裕子)に弟子入り志願に行っている間に、世津子(草笛光子)が来て、光代(星由里子)は世津子に、健太郎には充分尽くしたからこれからは東京で暮らす、と言う。

あぐりはチェリーに弟子入りの試験として、明後日までに子供服を百着縫ってくるように、と課題を出され、一人で懸命に縫っていると、エイスケ(野村萬斎)が帰ってくる。

エイスケは裁縫を手伝い、あぐりは弟子入りが認められる。

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あぐり|第43話『内弟子1年生』

あぐり|43話あらすじ

あぐり(田中美里)はチェリー山岡(名取裕子)の内弟子となり、銀座の美容室へ向かうが、先輩の辰子(鈴木砂羽)に、あなたの仕事場はここじゃない、と言われチェリーの家に行く。

チェリーには息子の武史(平松卓真)の看病を命じられ、母のさち(大森暁美)からは窓の拭き掃除を命じられる。

武史の腹痛は仮病で、姉の真知子(吉野紗香)は仮病とわかっていて、あぐりが武史におかゆを食べさせない、とチェリーに告げ口する。

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あぐり|第44話『内弟子1年生』

あぐり|44話あらすじ

あぐり(田中美里)と辰子(鈴木砂羽)が一緒に夕食の支度をしていると、ここの子は平気でうそをつくから気をつけろ、と言う。

あぐりはチェリー(名取裕子)から、店に来なくていいから、家で武史(平松卓真)の看病をしていろと言われ、さち(大森暁美)は、武史は仮病だとわかっているものの、だからといって何かするわけではなかった。

あぐりは武史におしるこを作り、隠した菓子の場所も教え、少しずつ打ち解けるのだった。

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あぐり|第45話『内弟子1年生』

あぐり|45話あらすじ

チェリー(名取裕子)の内弟子になってから一週間がたち、相変わらず失敗続きのあぐり(田中美里)だが、にんじんを残した武史(平松卓真)を注意して、武史が言うことを聞くのを見て、チェリーはどうやって武史の心を開いたのかと驚き、付き人を辰子(鈴木砂羽)からあぐりに替える。

あぐりがチェリーに付いて、世津子(草笛光子)の店に行くと、チェリーのスポンサーの沢田稔(中条きよし)が待っていて、チェリーは沢田と…。

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あぐり|第46話『内弟子1年生』

あぐり|46話あらすじ

店に外国人の客が来て、先輩の美容師たちが対応に苦慮する中、あぐり(田中美里)は英語で対応し、チェリー(名取裕子)から褒められる。

その日は化粧品の実験台になって、試した皆がかゆくなるが、あぐりは何も感じない。

家に帰ると、ウェーブの練習台にさせられ、失敗してチリチリになるが、客からは新しい髪形、と言われるのだった。

そんな時、あぐりは先輩の雪(多田慶子)に、客の美顔マッサージをするように命じられ…。

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あぐり|第47話『内弟子1年生』

あぐり|47話あらすじ

試作品のパックの取り違えで落ち込むあぐり(田中美里)だが、光代(星由里子)からの淳之介の近況の手紙を読み、少し心が晴れる。

雪(多田慶子)か時子(こだま愛)のどちらかがチェリー(名取裕子)の美容室代表として新聞の取材を受けることになり、いい髪型を考案した方に決めることに。

試作品を入れ替えたのは、雪があぐりの面倒を見ることに嫉妬した和代(及森玲子)の仕業だったが、それを知った時子は和代を脅して…。

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あぐり|第48話『内弟子1年生』

あぐり|48話あらすじ

月に一度の休みに淳之介に会えると、あぐり(田中美里)は前日から待ち遠しい。

そんなあぐりにチェリー(名取裕子)は、娘の真知子(吉野紗香)のお古の革靴を土産に持たせる。

翌朝、真知子が靴を持ち出して捨てていたことがわかり、チェリーが真知子を叱ると、真知子は出て行ってしまう。

あぐりは家に帰るのを諦めて帰りを待つ。

家に帰ってきた真知子とチェリーを見て、母親が仕事を持つことの大変さを痛感するあぐりだったが…。

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あぐり|第49話『先生の醜聞』

あぐり|49話あらすじ

あぐり(田中美里)がチェリー山岡(名取裕子)の内弟子となり1か月。

光代(星由里子)が淳之介の面倒を見ているエイスケ(野村萬斎)の家には、健太郎(里見浩太朗)に言われて、妻五郎(苅谷俊介)が光代を連れ戻しに来る。

光代は、東京での生活が充実しているので岡山に帰らない、と言い、困った妻五郎はエイスケに相談しに世津子(草笛光子)の店に行くが、エイスケは相手にしない。

翌朝、妻五郎はあぐりに相談しに行くが…。

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あぐり|第50話『先生の醜聞』

あぐり|50話あらすじ

真知子(吉野紗香)が投げつけた弁当を拾うあぐり(田中美里)を不憫に思う妻五郎(刈谷俊介)に、東京で夢が見つかって幸せだから心配するな、と話すあぐり。

その夜、燐太郎(野村宏伸)がエイスケ(野村萬斎)の書いた小説が載った雑誌を持って来る。

自分のせいでみんなを傷つけてるんじゃないかと落ち込むあぐりを元気づける燐太郎。

チェリー(名取裕子)と、世津子(草笛光子)の店に行ったあぐりは、そこでエイスケに会い…。

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あぐり|第51話『先生の醜聞』

あぐり|51話あらすじ

あぐり(田中美里)が帰ると、辰子(鈴木砂羽)たちが待っていて、チェリー(名取裕子)の様子を聞く。

チェリーと沢田(中条きよし)の関係について話している時、戸の陰から真知子(吉野紗香)が立ち聞きしていることに気付くあぐり。

あぐりはチェリーに、真知子が傷ついているから沢田と会うのをやめるよう頼む。

世津子(草笛光子)がチェリーの店に来た時に、チェリーは沢田のことを相談し、世津子は新しい仕事の相談をする。

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あぐり|第52話『先生の醜聞』

あぐり|52話あらすじ

チェリー(名取裕子)と沢田(中条きよし)のことは、ゴシップ紙にも取り上げられ、あぐり(田中美里)たち弟子の間にも動揺が広がる。

チェリーの店に有名作家の妻が来店し、チェリーが、エイスケ(野村萬斎)の小説を読んでもらったら、と提案する。

チェリーは、二人の関係がゴシップ紙にも取り上げられていることを沢田に相談すると、沢田は、ご主人と別れて結婚してほしい、と提案する。

そんな時、世津子(草笛光子)に…。

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あぐり|第53話『先生の醜聞』

あぐり|53話あらすじ

あぐり(田中美里)が長堀喜美子(岩本多代)に、エイスケ(野村萬斎)の書いた小説の雑誌を渡したことが発端で、世津子(草笛光子)の雑誌への出資を文潮出版が断ってきたのは、世津子の過去が関係していた。

自分のせいで文潮出版が断ってきたと思ったあぐりは、長堀家へ謝りに行くが、世津子のことを悪く言われて、逆に口げんかしてしまい、世津子に謝る。

エイスケは、自分の小説を売り込んでくれたことをあぐりに感謝する。

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あぐり|第54話『先生の醜聞』

あぐり|54話あらすじ

沢田(中条きよし)が世津子(草笛光子)に出資を申し出るが、世津子は断る。

世津子は雑誌作りは諦めた、と言うが、エイスケ(野村萬斎)たちは諦められず、手分けして金策に励む。

真知子(吉野紗香)が補導され、あぐり(田中美里)が引き取りに行く。

あぐりはチェリー(名取裕子)に、真知子は寂しいんだ、と伝え、チェリーは沢田との別れを決意する。

森(森本レオ)の予想外の働きで雑誌の資金が集まり、世津子の夢が動き出す。

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あぐり|第55話『父の背中』

あぐり|55話あらすじ
あぐり(田中美里)がチェリー(名取裕子)の内弟子になって3か月、あぐりが家で鏝を冷ます練習をしていると、燐太郎(野村宏伸)がエイスケ(野村萬斎)の使いでやってくる。燐太郎にドキドキする真知子(吉野紗香)を見て、燐太郎の所に連れて行く、と約束するあぐり。約束の時間になってもあぐりが迎えに来ず、真知子は一人で会いに行く。

燐太郎があぐりの話ばかりするので、面白くない真知子が帰ろうとすると、エイスケが…。

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あぐり|第55話『父の背中』の感想
※放送終了後に追記いたします。
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あぐり|第56話『父の背中』

あぐり|56話あらすじ

チェリー(名取裕子)が真知子(吉野紗香)に話しかけても、真知子は取り合わない。

あぐり(田中美里)が気にして、楽しかったようだ、と伝えても真知子の様子が気になるチェリー。

光代(星由里子)がエイスケ(野村萬斎)に、ずっと東京にいるつもりだ、と話す一方、岡山では勇造(若林久弥)が健太郎(里見浩太朗)に、受験はやめて望月組を継ぐ、と決意を語る。

真知子は、淳之介を抱いて眠るあぐりを見て、母の愛の形に気づく。

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あぐり|第56話『父の背中』の感想
男性 30代
影では人の何倍もの努力をするが、表では何事もないかのように振る舞う、あぐりはそんな素晴らしい女性だ。田中美里さんは不思議な演技力があり、あっけらかんとした演技の奥に儚さを宿している。何故そのように感じるのか気になっていたのだが、彼女の繊細さ故に女優として苦労があったことを後に知った。

本作の中でも、ふとした表情の中に悲しみを感じることがあり、そういった彼女本来が持っている奥の深さによってあぐりを演じきることができたのだと思う。

他の女優さんだと単なる不思議ちゃんになっていたかもしれない。

女性 20代
当時子供だった私は、エイスケさんの飄々とした掴みどころのないところに魅力を感じて、恋をしていたことを思い出した。お嫁さんの父親のことを「素敵だね」と言えるなんて、とてもいい旦那さんだ。オープニング曲もとても良い。

メロディーが流れるだけで泣きそうになって胸がきゅんとする。

このドラマで、まだ可愛かった生田斗真さんを初めて見た。

磯野貴理子さんが、実は綺麗な顔立ちをされていて、想像して以上に演技が上手だった。

ナレーションの声も洗練されていて、耳にとても心地よい。

男性 20代
懐かしい。このドラマは、美容界で知らない者はいない、吉行あぐりの半生を描いている。田中美里さんが彼女の激動の人生を非常にうまく演じていた。

野村萬斎さんとの息もぴったりで初主演とは思えない程の演技力だった。

ある事件をきっかけに2人の想いが通じ合い、そこから信頼関係が強くなった展開をうまく演じていた。

それは、ミステリアスな雰囲気のエイスケを演じた野村萬斎の力も加味される。

余談だが、吉行和子もゲスト出演しており、自分の出生シーンに立ち会うとは本人も想像していなかったのでは。

脚本、演者共に、あぐりの半生をしっかりと描いた完成度の高い名作であった。

女性 30代
この作品は吉行あぐりの自伝小説をドラマ化したもので、彼女は吉行淳之介や吉行和子の母親である。その頃、現代を舞台とした作品が続く中、久々に第二次世界大戦の戦中戦後を描いた作品となった。OPにはオリジナルの楽曲が使われ、原点回帰の印象が持たれた。

あぐりの夫であるケイスケの作品も、このドラマをきっかけに注目されるようになった。

しかし話題は専ら、杉良太郎、関口宏、伊丹十三といった二世俳優のお披露目の意味合いを強く感じさせた。

残念ながら彼らの演技はばっとしなかった。

本作品の特徴として原点回帰的であったことに加え、脚本や役者がしっかりした構成となっていた。

その上、吉行和子の登場も驚かせてくれた。

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あぐり|第57話『父の背中』

あぐり|57話あらすじ

世津子(草笛光子)たちの雑誌「婦人現代」は、上々の売れ行きで、第二号の締め切りを前に大忙し。

そこに、光代(星由里子)が差し入れを持ってやって来ると、健太郎(里見浩太朗)が岡山からエイスケ(野村萬斎)に用事があって顔を出す。

光代と健太郎が鉢合わせないように世津子たちが慌てていると、チェリー(名取裕子)とあぐり(田中美里)が来る。

健太郎があぐりに、家に帰るように説得していると、エイスケが顔を出し…。

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あぐり|第57話『父の背中』の感想
男性 30代
エイスケさんの、飄々としていて掴みどころのない感じが良いよね。当時子供だった私もそんなエイスケさんに恋してたっけ。お義父さんのことを「素敵だね」って言える旦那さんって素敵だと思う。

オープニングも良くて、メロディーを聞くだけでキュンとするし泣きそうにもなるし不思議な気持ちになる。

生田斗真さんを知ったのも確かこの作品。

可愛かったなぁ。

磯野貴理子さんの演技も意外と良かった覚えがある。

綺麗な顔してるなぁって思ったし。

ナレーションも無駄のない聞きやすい声でとても良い。

女性 20代
戦前にこんなにバイタリティーのある現代的な女性や夫婦がいたのかと驚きました。あぐりさんはとても前向きで、その性格や行動力に励まされます。野村萬斎さん演じるエイスケさんとのやり取りも楽しいですね。

お互いのやりたいことを尊重している二人はとても素敵で、理想的な夫婦だと思います。

あぐりさんの美容師という夢を義理の両親が後押ししてくれるなど、当時としては大変珍しいことがいくつか起こりますが、この夫婦ならあり得るかなと思わせてくれるキャラクターだったと思います。

男性 20代
主題歌が上品でクラシック風だったので、それまでの朝ドラとは違った雰囲気で好きだった記憶があります。また、主人公を演じている田中美里さんも優しい雰囲気で、声も好きでした。モデルとなった吉行あぐりさん同様、田中さんも背が高くて和装に独特の存在感がありました。

また、作家の吉行淳之介さんのファンでもあるので、こういう環境で育った方なんだなと感慨深かったです。

大変な時代でありながらも、その大らかで前向きな性格で明るく生きていく姿に不思議と安心感があるドラマでしたね。

女性 30代
あぐりの美容師として奮闘する姿が面白かったし、当時の雰囲気が上手く描かれていて好きだったドラマ。そして、何といってもあぐりの旦那のエイスケさんが大好きだった!掴みどころがなくて飄々としていて。ふらっと現れたと思えばまたいなくなる。

そんなエイスケを旦那にしているあぐりもすごいと思う。

現代ではなかなか理解されにくい旦那だろうけど。

でも、とても魅力的だから憎めなくて、すごくいい味出してたと思う。

野村萬斎さん素晴らしい!

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あぐり|第58話『父の背中』

あぐり|58話あらすじ

あぐり(田中美里)と健太郎(里見浩太朗)が世津子(草笛光子)の店の二階で話し合っていると、淳之介を探して光代(星由里子)が上がって来て、鉢合わせになってしまい、エイスケ(野村萬斎)も含めて、勇造が望月組の後を継ぐのはそれでいいのか、ということについて話し合う。

墓石屋の佐々木(尾藤イサオ)が、子供は親の思う通りにはならない、と口を出し、世津子たちも加勢するので、健太郎は光代たちの説得を諦めて…。

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あぐり|第58話『父の背中』の感想
男性 30代
エイスケさんが魅力的な作品です。このドラマが放送されていた当時、子どもながらにエイスケさんに淡い恋心を抱いておりました。飄々としている姿が凄く自然で、なぜだかとても素敵に見えました。

今思い出してもこの人が実は一番まともなこと言ってたと思います。

オープニング曲を聴いた時から胸がキュッとなるような感覚がありました。

今でこそバラエティ番組で見ることが多い磯野貴理子さんですが、案外演技が上手くて綺麗な方だと思っていました。

今また振り返ってみると、生田斗真さんのあどけない感じが可愛らしいこと可愛らしいこと。

変に作ってないナレーションも心地よかったです。

女性 20代
朝ドラといえば、あぐりです。恥ずかしながら、自分は野村萬斎さんという方をこの作品で初めて知りました。普段ドラマには出られない方だと思うので新鮮でしたが、とても役に溶け込まれていました。

一番余裕があるようにも見えました。

これはエイスケさんなのか、野村萬斎さんなのか、わからないぐらいに自然でした。

『闇夜のカラスちゃん』と言ったシーンが印象的で、今でも鮮明に覚えています。

オープニングから素敵な印象のドラマでした。

男性 20代
エイスケさんは、すぐどこかへ行ってしまうし、どこまでもフラフラした人だけど、実は感覚に優れていてスマートな人なんだろうと思います。結果、憎めない人です。普段は狂言の世界でご活躍されている野村萬斎さんをテレビで観れる喜びと、素の雰囲気にも似た魅力が感じられてとても尊い時間でした。

あぐりも可愛かったです。

このころの生田斗真くんが可愛くて、成長した今もこの時の可愛さが忘れられません。

それから、しばらく気付きませんでしたが、実は汽車の乗客で、あぐりからもらったおにぎりをほおばっていたのは三浦春馬さんだったようです。

女性 30代
田中美里さんのあぐりと、野村萬斎さんのエイスケのふたりが、観ていてとても爽やかで心地よかったです。ドラマが終わってからもDVDでまた繰り返し観たいと思えたのは、この作品ぐらいかもしれません。古風な雰囲気がおふたりによく似合っていました。

自分は、野村萬斎さんがドラマに出演されているのを観たのは初めてでしたが、狂言の世界で生きる野村萬斎さんから見たエイスケという人物は、どう映っていたのでしょうか。

奔放過ぎるエイスケに負の感情を抱くことはなかったのでしょうか。

いずれにせよ、エイスケという人は素晴らしく魅力的に見えました。

音楽も良くて、ドラマの良さを最大限に引き出していたと思います。

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あぐり|第59話『父の背中』

あぐり|59話あらすじ

大正15年正月、勇造(若林久弥)の後継者お披露目式が開かれる。

久しぶりに岡山に帰ると、光代(星由里子)は健太郎(里見浩太朗)とアキ(一色彩子)という新入りの女中との仲が気になる。

勇造はエイスケ(野村萬斎)に、望月組を継ぐのは自分で決めたことだから半端な気持ちではない、と決意を話し、美佐(松原智恵子)があぐり(田中美里)に会いに来て、美容師になるのを諦めるな、と励ます。

東京へ帰る朝、突然光代が…。

出典:公式サイト

あぐり|第59話『父の背中』の感想
男性 30代
放送当時、夢中で見ていた思い出があり、もう一度見たい、そして保存版として我が家に置いておきたいと思ってDVDを購入しました。昔のことなのでストーリーは全く覚えておらず、新鮮な気持ちで見ることができました。放送していた1978年頃は、バブルへ向かって経済発展・海外進出が盛んになっている頃で、助左衛門が海外に夢を抱いて激動の波をくぐり抜けて成し遂げるというストーリーは、当時の自分とも重なるものがありました。

また、多くの昭和の映画スターが見られるのも貴重だと思います。

女性 20代
当時としては珍しく、堺の商人を描いた時代劇である。このドラマで印象に残っているのは根津甚八と李麗仙だ。特に、石川五右衛門を演じた根津甚八の釜茹での刑になる有名なシーンは、今でも鮮明に覚えている。

意思を持った眼光の鋭い大人の男の色気というものを、当時中学生だった私もはっきりと感じたものだ。

他の出演者も、松本白鸚を始め、夏目雅子や緒形拳、鶴田浩二などそうそうたる顔ぶれで、懐かしく、そして見応えのあるドラマだと思う。

男性 20代
子供の頃、欠かさず楽しみに観ていた。助左は当時の市川染五郎、今の松本白鸚さんだ。彼がほのかに恋をするお相手は栗原小巻さんで、その純愛になんともじれったい思いをした。

私は大好きな根津甚八さん目当てで観ていた。

川谷拓三さん演じる善住坊は気弱で恥ずかしがり屋で癒される存在だった。

私が観ていたのは子供の頃だったので歴史的な事はほぼわからず、とにかくこの3人の活躍と恋のお話を楽しんでいた。

あれから大河をいくつも観ているが、本作が今でも一番好き。

妹に録画をしてもらい、現在もBSで楽しんでいるほど好きな作品だ。

女性 30代
大好きな作品。小さい頃は残酷なシーンだけが印象に残っていたが、去年改めてDVDで全編観たところ面白くて何度も観ている。助左衛門が大商人になる前に有名な戦いに度々巻き込まれるが、それを受け入れられない人には向かない。

助左、そこに関わる訳ないよ、と思わず笑ってしまう。

真田丸でいうところの、関ヶ原の戦いが一瞬で終わった真田目線とは真逆だ。

しかしロマンがあり時代の唸りを感じさせる。

助左衛門は大商人になってもいい人のまま、一方暗黒で凄みを感じる秀吉とはぶつかり合う。

古い作品なので安っぽいセットや音割れ、画面の色褪せや縦横比などは仕方がない。

ただオープニング音楽には心震えるものがある。

おすすめの作品だ。

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あぐり|第60話『父の背中』

あぐり|60話あらすじ
あぐり(田中美里)がチェリー(名取裕子)の元で内弟子を始めて二年、岡山に残った淳之介と会えない日々も一年たっていた。真知子(吉野紗香)の詩が入選し、上機嫌のチェリー。さち(大森暁美)は、子供たちの変化はあぐりのおかげだ、とチェリーに言う。

臨時休業の日、あぐりは世津子(草笛光子)の店に顔を出し、世津子の計らいで電話で淳之介の声を聞き、涙を流す。

それを聞いたチェリーは、あぐりの通いでの修行を認める。

出典:公式サイト

あぐり|第60話『父の背中』の感想
男性 30代
脚本は市川森一である。特筆すべきはなんといっても緒形拳さんが演じた秀吉だ。大河ドラマでは一年の間に登場人物が変化する様子を描かれるが、緒方の演じる秀吉は善から悪への変貌が強烈だった。

ドラマの中ではたいがい善の部分が残されるものだが、この秀吉に限っては全く無く、当時は子供ながらに人はこんなに変わるものなのかと背筋が寒くなった。

記憶は定かではないが、兵農分離を進める上で、「わしのような人間が今後出てきてもらっては困る」といった台詞があったが、非常に現実味を帯びていた。

最期は宙を掻きむしって死を迎えた。

女性 20代
タイトルは黄金の「日日」とつけられていた。今思えば、当時は大河ドラマにとってまさに「黄金の日日」だった。真田丸にルソン役で松本幸四郎が出てきたのは驚いたし、何より嬉しかった。

三谷氏に拍手を送りたい。

家族みんなで大河ドラマを観ていた子供の頃の懐かしい思い出が蘇る。

この作品には非常に残酷なシーンがある。

一番酷いのは、川谷拓三さんが首まで埋められて道ゆく人にノコギリで首を引かれる、というもの。

なんというサディスティックでサイコパスな処刑なのだ。

根津甚八さんははりつけられたまま熱湯の釜へ。

こんな超恐ろしい映像は現代のテレビ放送では無理だろう。

この作品の面白さにはお金を払ってでも観る価値がある。

男性 20代
初回は1978年に放送されていた大河ドラマです。この物語の中心は助左のはずですが、周りの人物、特に当時は信長と秀吉に目を奪われた視聴者は多かったはずです。レベルが違い過ぎてどんな言葉で語るのも薄っぺらく感じてしまいますが、並々ならぬ気配を放つ、芯の強さを感じられる演技は、主人公より人気があったのではないかと思われます。

今井宗久の貫禄も凄いです。

役者は高橋幸治、緒形拳、丹波哲郎と錚々たるメンバーが名を連ねていますが、今井兼久を演じた林隆三も印象的でした。

微妙さ加減がまさに微妙で良かったです。

女性 30代
主人公に、侍ではなく商人をもってきたことでストーリーが活きているドラマだと思います。助左衛門の覚悟と、周りの人物が彼を見て、また自身を思う気持ちなど、葛藤につぐ葛藤の描写が観ているこちらをなんとも言えない感情にさせます。戦いに出て、または自害して、潔く死ぬことが価値のあることではなく、このドラマを作った制作側の一番の思いとして、『生きろ』と言いたかったのだと思います。

死ぬことは辛い。

でも、生きることはそれ以上に辛く、戦いであるのだと強く感じられた作品でした。

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あぐり|第61話『噂の断髪(ショートヘア)』

あぐり|61話あらすじ
あぐり(田中美里)がチェリー(名取裕子)の元で内弟子を始めて二年、岡山に残った淳之介と会えない日々も一年たっていた。真知子(吉野紗香)の詩が入選し、上機嫌のチェリー。さち(大森暁美)は、子供たちの変化はあぐりのおかげだ、とチェリーに言う。

臨時休業の日、あぐりは世津子(草笛光子)の店に顔を出し、世津子の計らいで電話で淳之介の声を聞き、涙を流す。

それを聞いたチェリーは、あぐりの通いでの修行を認める。

出典:公式サイト

あぐり|第61話『噂の断髪(ショートヘア)』の感想
※放送終了後に追記いたします。
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あぐり|第62話『噂の断髪(ショートヘア)』

あぐり|62話あらすじ
勢いで石坂和子(高橋ひとみ)の店でショートカットにしたあぐり(田中美里)は、チェリー(名取裕子)に、勝手な行動を反省しなさい、と叱られ、雪(多田慶子)たち先輩美容師たちも、下品だ、客層に合わない、と酷評する。世津子(草笛光子)の雑誌の企画で、和子と対談したチェリーは、世津子から、和子にはアメリカから帰ってきた時のチェリーのような勢いがある、と言われ、和子が気になり始めたチェリーは横浜の支店を…。出典:公式サイト

あぐり|第62話『噂の断髪(ショートヘア)』の感想
※放送終了後に追記いたします。
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ドラマ『あぐり』を視聴した人の感想

ドラマ『あぐり』はつまらないのか?面白いのか?

評判を事前に知っておきたい方のために、実際にドラマ『あぐり』を視聴した人の感想をまとめましたので、ご覧ください!

男性・30代
地黒のコンプレックスを持つ長身で、玉の輿にのったので何でもお金で解決できる人でした。今までの朝ドラヒロインのモデルの人の中では、最も楽に成功を収めている凄く運の強い女性のように思います。そう思われないためにも美容師の仕事は血の滲むような努力をして才能が開花したというような、それらしい話にして欲しいです。

いつまでも子供部屋を覗くみたいなあぐりさんを見たくないのだけど。

もう美容師でなくていいので、そこは何とかして欲しい。

女性・20代
朝ドラの姑というと、殆どは意地悪な人間と決まっていますが、光代はとてもあぐりに理解があると思います。それも封建的な時代にです。「おしん」では佐賀で髪結いすると言った時には、姑に厳しく叱責されてました。

女性が外で働く事などが、偏見や世間体を日本人は気にしますよね。

光代は自分が良いなら他の人がどう思っても、あまり気にしないタイプのようです。

あぐりも、好奇心旺盛な女性だけど、あぐりに負けないぐらいの女性です。

なかなか魅力的だと思いました。

男性・30代
母親が財産を騙し取られても、退学させられそうでも、大金をすられても、金目のものを質屋に入れても、子供がいて弟子入りができないとしても、無茶な試験を言いわれても、必ず誰かがアッサリと解決してくれます。いくら成功者をモデルにしても、こんなにチョロい人生ではないはずです。苦労していないから強引にカラスに絡めて苦労話を加えていると思います。

修行中は分かり易く失敗とか、いじめられたりはしても、良い人がいて助けてもらうようなシンプルな展開になりそうなドラマです。

女性・30代
このドラマをまあ楽しく見ていますが、笑顔で無邪気に質屋に通う姿を見せられたら、世間知らずでも、ここまで社会性や常識が欠落していると、とても不思議に思えてくる。これは、性格が明るいのと違うのでは?でも、あぐりの周りを見ると、社会性も常識もない連中ばかりなので、釣り合いがとれてるのかもしれません。スズメちゃんは、少しは商売柄で少しは世間を知ってそうだけど、エイスケのことを「おにいちゃん」と呼ぶのは、やっぱり同類だと思います。

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