青天を衝け 無料動画

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青天を衝けのあらすじ

ドラマ『青天を衝け』あらすじ

「日本資本主義の父」と称された渋沢栄一(吉沢亮)の生涯を描く作品。

日本初の銀行「第一国立銀行」の設立に貢献したことで有名である。

幕末から明治にかけて活躍した栄一(吉沢亮)だが、彼の人生は決して順風満帆そのものではなかった。

1840(天保11)年、武蔵国榛沢郡血洗島村(現:埼玉県深谷市)の百姓の家に生まれた栄一。

幕末という時代の荒波に翻弄され、時に挫折を経験することもしばしばあった。

しかし、どんな苦境に立たされても栄一(吉沢亮)は諦めることなく成果を出していくのである。

そんな栄一(吉沢亮)を支えるのが、彼の従妹で後に妻になる尾高千代(橋本愛)だ。

栄一(吉沢亮)が、いかにして「日本資本主義の父」と呼ばれる男になるのだろうか。

ドラマ注目ポイント

  • 主人公の吉沢亮さんが、ものすごく楽しみです。初大河。どんな演技をしてくれるのか楽しみです。
  • 見どころになりそうなポイントは2024年に1万円札に顔が載る、渋沢栄一の生涯を描いていくことです。
  • 後半生はよく知られている渋沢栄一翁ですが、その若いころから晩年を吉沢亮さんが演じるのはとても楽しみですね。メインビジュアルで薄汚れながらも鋭い視線を向ける彼が、関東の片隅からどんなふうにのし上がり、時代を切り開いていくのか、これまでになかった幕末~近代日本の物語になりそうです。
  • 幕末から明治という激動の時代に渋沢栄一がどのように活躍したのか、そしてそれを吉沢亮がどのように演じるのかがみどころだと思います。
  • 幕府側の吉幾三さん、岸谷五朗さんの掛け合いがとても見どころになるのではないかと思っています。
放送日 2021年2月
制作/放送局 NHK総合/NHK系列
キャスト 渋沢栄一:吉沢亮
渋沢市朗右衛門:小林薫
渋沢ゑい:和久井映見
徳川斉昭:竹中直人
徳川慶喜:草彅剛
平岡円四郎:堤真一
渋沢なか:村川絵梨
渋沢てい:藤野涼子
渋沢喜作:高良健吾
渋沢よし:成海璃子
尾高惇忠(新五郎):田辺誠一
尾高長七郎:満島真之介
予告動画 予告動画:2021年大河ドラマ青天を衝け予告動画①
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第1話『栄一、目覚める』

第1話あらすじ

武蔵国血洗島村(現在の埼玉県深谷市)で養蚕と藍玉作りを営む農家の長男として生まれた栄一(子役・小林優仁)。

人一倍おしゃべりの剛情っぱりで、いつも大人を困らせていた。

ある日、罪人が藩の陣屋に送られてきたことを知った栄一は、近くに住むいとこの喜作(子役・石澤柊斗)らと忍び込もうとたくらむが…。

一方、江戸では、次期将軍候補とすべく、水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の息子、七郎麻呂(子役・笠松基生)を御三卿の一橋家に迎え入れる話が進んでいた。

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青天を衝け 1話の感想
女性 30代
徳川家康の語りから始まるという斬新な切り口で、前作の麒麟がくるとのつながりを考えながら見て、ますます楽しみになりました。オープニング映像も未来がある明るい雰囲気で良かったと思います。徳川斉昭はマイナスイメージの強い歴史上の人物でしたが、日本を諸外国に負けない立派で強い国しようと一生懸命考えていたのだと感じました。渋沢栄一は日本経済になくてはならない存在であったとは知っていましたが、子供の頃にこんなにもわんぱくだったとは意外です。ただ、勉学に励み、両親の教えをきちんと自分の中に落とし込む姿は将来を切り開く力がすでにあったのかもしれません。
男性 30代
江戸から離れた武蔵国で養蚕と藍玉を作る農家に生まれた栄一が、幼い頃からお喋りで大人相手にも自分の考えと違う際には異議を唱える強情っぱりな姿が、後の世で経済人として活躍する気質として感じられ、江戸時代の武士の子供の姿とは異質に感じられました。江戸幕府が黒船の来航によって揺れる中、のちの徳川慶喜の子供の頃の姿とは対照的に感じられ、その一方、変わろうとする時代の中で本質を探そうとする姿勢には共通項も感じられました。そんな中、黒子と徳川家康によるドラマの進行がナビゲートされる進行演出は斬新に感じられました。

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第2話『栄一、踊る』

第2話あらすじ

父・市郎右衛門(小林 薫)から藍の商いを、いとこ・新五郎(田辺誠一)から読書を習い始めた栄一(子役・小林優仁)。

でも一番の楽しみは、村祭りで獅子舞を舞うことだ。

しかし、大人の事情で祭りは中止に。がっかりした栄一だが、ある計画を思いつく。

一方、一橋家の養子に入った七郎麻呂(子役・笠松基生)は、慶喜と名を改め、将軍・家慶(吉 幾三)から実子のようにかわいがられていた。

隠居の身の斉昭(竹中直人)は、息子を頼みの綱に政界に返り咲こうとする。

そんな中、ペリー(モーリー・ロバートソン)が日本にやってくることになり…。
出典:公式サイト

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青天を衝け 2話の感想

女性 30代

子役時代の栄一たちが突然終わり、ついに大人になった栄一たちが登場します。

恒例の祭りが労役のために中止になってしまい、栄一はこのときに役人への反発心を少なからず感じていたような気がしました。

祭りは昔から人々にとって祈りを捧げるために重要なものであって、同時に同じ場所で暮らす人間同士を結びつける欠かせないものでもあったことが描かれていました。

今は祭りもできない状況に重ね合わせて見てしまう部分があり、これからも耐えることなく伝え続けなければならないものだと感じました。

徳川の世継ぎ問題や、ペリーの来航など江戸時代ならではの話題も出てきて、少しずつ大河ドラマらしくなってきました。

男性 30代
役所の勝手な主張で村から人手を出せと言われ、村人らが楽しみにしていた村祭りが不条理にも中止になったことに納得がいかない栄一の振る舞いには、子供らしさが感じられました。そんな中、父親の手伝いをする中で「みんなが喜ぶことが常に大事」と信じた信念から、仕事がひと段落し集まった村人の前で獅子舞を舞う栄一の姿には、本来の人の在り方の本質をついたようでした。江戸幕府から明治へと時代が変化し始めた変革の中、栄一の子供ながら自分で考え、それをもとに具体的な行動を起こすエネルギーとそれを見守り容認しようとする農家の人々の懐の深さが印象的でした。

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第3話『栄一、仕事はじめ』

第3話あらすじ

市郎右衛門(小林 薫)と初めて江戸へ行った栄一(吉沢 亮)は、江戸の華やかさに驚くとともに、父の姿に商売の難しさを知る。

その年の藍葉の不作により窮地に陥った父を助けるため、自ら藍葉の買い付けに行きたいと考える栄一だが…。

一方、黒船が襲来した江戸は、大騒ぎ。

家慶(吉 幾三)が亡くなり、次期将軍候補に慶喜(草彅 剛)の名が挙がるも、慶喜は反発する。

そんな慶喜の腹心の部下にと、ある男に白羽の矢が立つ。
出典:公式サイト

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青天を衝け 3話の感想
女性 30代
栄一にとって初めての経験ばかりで、栄一が将来をどのように生きていこうかを考えるきっかけになったのだと思います。栄一は憧れていた江戸の町を自分の目で見て、見るものすべてが栄一を感動させ、江戸に行った経験も栄一の人生を後に大きく変えたのかもしれません。栄一が初めて一人で藍の買い付けに行きますが、将来を見据えた商売の仕方はすでにこの頃から持ち合わせていたのだと感じました。3話では栄一親子と徳川慶喜親子が親の期待に応えようとするかしないかがテーマの一つになっていて、対照的な考え方がしっかりと描かれていました。栄一が稼業に身を入れ始め、これからどのように励んでいくのかが楽しみです。
男性 30代
父の市郎右衛門と初めて江戸を体験した栄一の興奮ぶりが印象的で、今の都会と田舎の距離感の違いが感じられました。その感覚の違いが江戸幕府の本質を捉え、時代の行先を独自の視点で捉えられたようにも思えました。この時、栄一の運命を左右する円四郎と接触しながら、互いにその距離を詰めることがなかったのも歴史の妙に思えました。そんな中、栄一が自らの手腕で父親の窮地を救おうと独断で藍葉の買い付けを決め、その栄一の仕事を素直に認める市郎右衛門の父親としての度量の大きさが印象的でした。その一方、家慶が亡くなった幕府の中で、次期将軍候補として慶喜の名前が浮上し、不機嫌となる慶喜の表情も印象的でした。

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第4話『栄一、怒る』

第4話あらすじ

栄一(吉沢 亮)は仕事にますます励み、もっとよい藍を作るにはどうしたらよいかと思い巡らせていたが、ある妙案を思いつく。

一方、幕府はペリー(モーリー・ロバートソン)の再来航が迫り混乱していた。

斉昭(竹中直人)は、次期将軍候補である息子・慶喜(草彅 剛)に優秀な家臣を付けようと、変わり者の平岡円四郎(堤 真一)を小姓に据える。

そしてついに、日米和親条約が締結。

開港のうわさは血洗島にも届き、栄一たちはがく然とする。

そんな中、父・市郎右衛門(小林 薫)の名代として、多額の御用金を申し渡された栄一は、その理不尽さに、この世は何かがおかしいと感じ始める。
出典:公式サイト

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青天を衝け 4話の感想
男性 30代
藍の不作による渋沢家の窮地を凌いだ経験が栄一の成功体験となり、より良い藍の生産者として商売をいかに大きくするかを必死に考えている最中、黒船騒ぎの影響で役所に呼び出され多額の御用金を申し渡され、怒りを募らせる栄一の表情が印象的でした。いきなり呼び出し、役人の主張でいきなり金を取り立てられても文句も言えない農民と武士の関係におかしさを感じ、役人の前で土下座し拳を握りしめる栄一の姿には、現代では考えづらい身分制度の不条理が感じられました。その一方、慶喜の小姓となった円四郎の無作法ぶりを静かに見守り、教える慶喜の姿は、身分の違いはあっても栄一の父親と重なるようにも思えました。

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第5話『栄一、揺れる』

第5話あらすじ

惇忠(田辺誠一)に薦められた本で、清がアヘン戦争でいかに英国に敗れたかを知った栄一(吉沢 亮)は、開国した日本の未来を危惧する。

そんな中、栄一の姉・なか(村川絵梨)は、自身の縁談を、“相手の家に憑き物(つきもの)がいる”という迷信的な理由で伯父・宗助(平泉 成)たちから反対され、ふさぎ込んでしまう。

一方、幕府の方針をなおも受け入れられない斉昭(竹中直人)は暴走。

老中・阿部正弘(大谷亮平)と斉昭の側近・藤田東湖(渡辺いっけい)は斉昭を必死にいさめる。そんなとき、大地震が江戸を襲う。
出典:公式サイト

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青天を衝け 5話の感想
男性 30代
昼間に農作業などに追われながらも、惇忠に薦められた本や対面しての教授を受けて知識や見聞を広めようとする栄一の貪欲さは、簡単に情報が手に入る現代人とは比べものにならいほどの欲求に思えました。その一方、縁談が破断になる理由に、相手の家に憑き物がいるなどと非科学的で迷信のようなものを大義名分とする村社会の現状は、少なからず現在でも残っているように感じられました。また、藤田東湖が大地震で亡くなり、遺体にすがって泣きじゃくる斉昭の姿は、人が人の死を悼む心情として現在とも共通しているにも関わらず、意見の対立がみられると斬りつけようとする幕末の志士たちの解決方法には矛盾を感じるものがありました。

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第6話『栄一、胸騒ぎ』

第6話あらすじ
長七郎(満島真之介)や喜作(高良健吾)と共に剣術の稽古に励む栄一(吉沢 亮)は「百姓にだって何かできるはずだ」と意気込む。

そんなとき、千代(橋本 愛)から突然思いを告げられ、胸がぐるぐるしてしまう栄一。

さらに、道場破りの真田範之助(板橋駿谷)が栄一らの道場に現れて……。

一方、東湖(渡辺いっけい)を失った斉昭(竹中直人)はさらに過激な言動が増え、慶喜(草彅 剛)らに引退を勧められるが、「慶喜が将軍になるなら引退する」と突っぱねる。

ほかにも慶喜は、正室に迎えた美賀君(川栄李奈)の気性に頭を悩ませていた。

出典:公式サイト

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青天を衝け 6話の感想
男性 30代
幕末の大きな事件であった桜田門外の変が早くも放送されました。実力以上に力をつけ、抑えの効かない状態になってしまった井伊直弼を止めるには討つしかなかったのかもしれません。でも、井伊直弼の真意はどこにあって、日本をどのように動かしていきたかったのかを見れなかったのは残念な気もします。井伊直弼にも他にやり方があったのではないかと、悔しい気持ちがありました。徳川斉昭の突然の死もあり、ますます幕府は混乱していくのは避けられないと思います。外国を排除する考えが横行する中で、栄一を動かす何かが見えてきて、これから江戸で栄一は何をするのか楽しみです。
男性 30代
長七郎や喜作らと剣術の稽古をしながら、江戸幕府の行く末や天下国家に自分らがいかに貢献するかといった壮大な話に意気込みを示す姿は、身分制度に対する不満や不平がエネルギーとして蓄積されているように感じられました。その一方で、千代に対する恋愛感情に悩む栄一が、突如家を飛び出し駆け出す姿は江戸時代の青年の純朴さにギャップも感じられました。その意味では、現代人の青少年も同様な精神状態が生じたとしても、その対応行動にはかなりの違いがあるのも背景の違いが感じられました。また、同じ時代を生きる慶喜にも、気の強い正室に悩まされる独特の状況も印象的に感じられました。

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第7話『青天の栄一』

第7話あらすじ

老中・阿部(大谷亮平)が亡くなり、幕府は大混乱。

そんな中、慶喜(草彅 剛)を次期将軍に推す声が日ごとに高まり……。

一方、血洗島では、長七郎(満島真之介)が真田(板橋駿谷)に勧められ、武者修行のため江戸へ行くことに。

栄一(吉沢 亮)は、依然、千代(橋本 愛)とぎくしゃくした関係のままであったが、喜作(高良健吾)が千代を嫁にもらいたいと言い出し動揺する。

惇忠(田辺誠一)と藍売りに出かけた栄一は、漢詩を詠みながら山道を歩く中で自分の真の思いに気づき、そびえたつ山頂で……青天を衝く!
出典:公式サイト

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青天を衝け 7話の感想

男性 30代

栄一と千代の関係がどうなっていくのか気になっていましたが、喜作と千代の縁談話まで浮上してしまいます。

栄一はこのまま諦めてしまうのか、千代に思いを告げるのか、後半まで分からずにモヤモヤしました。

幕府では阿部正弘が亡くなり、ハリスが開国を迫ってくる中で日本の波乱が続きそうです。

しかも、家定と井伊直弼が出会い、うつけ者とされている家定が井伊を家臣にしようとしていることを井伊はどこまで理解していたのかは分かりませんが、世継ぎをめぐる新たな戦いが幕を開ける予感がしました。

ラストが迫る中、番組のタイトルである「青天を衝け」につながる場面が描かれ、栄一の心を大きく動かす大事なシーンでした。

男性 30代
長七郎が江戸に武者修行へ向かうことを羨ましく思う栄一と喜作の姿は、現代でも地方から東京に進学や就職で向かう友人にどことなく羨ましさを感じる状況と重なりました。長七郎が旅立つ前に、千代に対する栄一の気持ちを薄々感づいていたようで、喜作が千代を嫁にもらいたいという申し出を聞き、栄一に謎をかけたように耳打ちする姿には千夜の兄と栄一の友人の両方の立場から出た本音のように思えました。そんな中、惇忠と藍の商売で出かけた山中の景色を漢詩で詠みながら、山頂に立つと眼下に広がる景色をみて右腕を空に突き上げる姿は、幕末の国を憂う若者の衝動のようにも思えました。しかも、幕府では老中の阿部が亡くなり、慶喜待望論も浮上するという慌ただしさの背景も裏付けされていました。

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第8話『栄一の祝言』

第8話あらすじ

ついに、栄一(吉沢 亮)は自分の思いを語り、千代(橋本 愛)に結婚を申し込む。

と、そこに待ったをかけたのは喜作(高良健吾)。

栄一と喜作は剣術で勝負をすることに。

一方、幕府では、大老になった井伊直弼(岸谷五朗)が「日米修好通商条約」を結ぶが、調印は違勅だと大問題に発展。

井伊に意見した慶喜(草彅 剛)や斉昭(竹中直人)には処分が下され、安政の大獄と呼ばれる苛烈な弾圧が始まる。
出典:公式サイト

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青天を衝け 8話の感想
男性 30代
千代を嫁にもらいたいと長七郎に告げた場にいた栄一が千代に直接結婚を申し込み、千代もその申し出を受け入れたことを知った喜作の憤慨は想像通りでした。今であれば、本人に直接プロポーズしなかった喜作に主導権はないのでしょうが、江戸時代の村社会ならではのルールが感じられ、引っ込みのつかない喜作が栄一と剣術勝負を挑むあたりに時代背景が感じられました。とはいえ、道場での衆人環視の中で行われる剣術の立ち合いの中で、時間の経過と共に千夜が思わず栄一を声援する声が響き、それを聞いた喜作がきっぱりと身を引くあたりに気質が感じられました。

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第9話『栄一と桜田門外の変』

第9話あらすじ

井伊直弼(岸谷五朗)により、蟄居(ちっきょ)を命じられた斉昭(竹中直人)や慶喜(草彅 剛)は無言の抵抗を続ける。

しかし、その井伊は桜田門外の変で暗殺され、斉昭も突然の死去。父の死を耳にした慶喜は慟哭(どうこく)する。

一方、江戸から戻った長七郎(満島真之介)に感化され尊王攘夷の考えに傾倒し始めた栄一(吉沢 亮)は、喜作(高良健吾)に続いて自分も江戸へ行きたいと父・市郎右衛門(小林 薫)に懇願する。
出典:公式サイト

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青天を衝け 9話の感想

男性 20代

幕末の大きな事件であった桜田門外の変が早くも放送されました。

実力以上に力をつけ、抑えの効かない状態になってしまった井伊直弼を止めるには討つしかなかったのかもしれません。

でも、井伊直弼の真意はどこにあって、日本をどのように動かしていきたかったのかを見れなかったのは残念な気もします。

井伊直弼にも他にやり方があったのではないかと、悔しい気持ちがありました。

徳川斉昭の突然の死もあり、ますます幕府は混乱していくのは避けられないと思います。

外国を排除する考えが横行する中で、栄一を動かす何かが見えてきて、これから江戸で栄一は何をするのか楽しみです。

男性 30代
尊皇攘夷を唱える水戸の斉昭が井伊直弼に蟄居を命じられ、その処分に無言で抵抗する慶喜の状況は、尊皇攘夷を唱える血気盛んな志士らに火を注いだように桜田門外の変へと繋がるプロセスと人の集結と行動に怖さが感じられました。今であれば、さまざまなメディアやツールで一気に広がる情報も、当時は人から人へと伝えられ、帰郷した長七郎から話を聞いた栄一が江戸へ行きたいと言い出したのも象徴的でした。そんな栄一に、百姓がなすべき仕事と生活を話す父親の市郎右衛門の姿は、当時の身分という考え方や思想が感じられました。そんな中、栄一が自らの見たもの聞いたものから自身の考え方を模索する様子は、他の若者とは一線を画すものに感じられました。

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第10話『栄一、志士になる』

第10話あらすじ

幕府では、暗殺された井伊直弼(岸谷五朗)に代わって老中・安藤信正(岩瀬 亮)が、孝明天皇(尾上右近)の妹・和宮(深川麻衣)の将軍・家茂(磯村勇斗)への降嫁を進めていた。

朝廷との結びつきを強めて幕府の権威回復を図った和宮降嫁は、尊王攘夷派の志士に火をつける。

一方、念願の江戸に来た栄一(吉沢 亮)は、尊王論者・大橋訥庵(山崎銀之丞)を紹介され、安藤の暗殺計画を知る。

長七郎(満島真之介)は、その計画のために命を捨てる覚悟を決めるが…。
出典:公式サイト

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青天を衝け 10話の感想

女性 30代

栄一の中で少しずつ何かが動き始めた気がします。

栄一はこれまでも幕府が支配する今の世の中に対して疑問を抱いて来ましたが、実際に思いきった行動を起こすまでではありませんでした。

でも、江戸に行き、長七郎の話を聞き、幕府に対する不信感はますます強くなっていきました。

訥庵に会い、初めて人を切るとはどういうことかを目の当たりにし、栄一は確かに何かが爆発した気がします。

ただ、千代との間に念願の子供ができても、千代がまだまだ安心できない状態は続きそうです。

江戸では和宮が家茂の元へ嫁ぎましたが、家茂の人柄が和宮の悲しみを和らげるように感じました。

男性 30代
桜田門外で井伊直弼が暗殺され、老中の安藤が孝明天皇の妹の和宮を将軍の嫁とすることが進められ、尊王攘夷派の志士らが安藤憎しとなるロジックは理解できました。長七郎が江戸の尊王攘夷論者に影響を受け、仲間らと安藤の暗殺計画に加わろうとする決断に対し、子供が生まれたばかりの栄一が悩み苦しむ姿が印象的でした。そんな中、安藤の襲撃が完遂されず、襲撃した者らが惨殺されたと知った栄一が武士のような頑な思考ではなく、力尽くでも長七郎を止めようとする姿が印象的でした。そんな中でも、江戸幕府の問題や江戸と地方との違いなど、さまざまに自らの頭で考え判断する栄一の様子は、登場する武士や百姓らのいずれにも一致しないように思えました。

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第11話『横濱焼き討ち計画』

第11話あらすじ
栄一(吉沢 亮)と千代(橋本 愛)に待望の第一子が生まれるが、すぐに亡くなってしまい、渋沢家は重い空気に包まれる。

そんな中、惇忠(田辺誠一)は自らの手で攘夷(じょうい)の口火を切ろうと、横浜の外国人居留地の焼き討ちを発案。

心を動かされた栄一は、武器や仲間を集め始める。

一方、謹慎を解かれた慶喜(草彅 剛)は将軍・家茂(磯村勇斗)の後見職となるも、島津久光(池田成志)らから「一刻も早く攘夷の決行を」と迫られる。

出典:公式サイト

青天を衝け 11話の感想
男性 30代
今までの栄一とは比べ物にならないくらい荒々しくて殺気だっていた気がします。栄一が自分の進むべき道を見つけて駆け出していることの表れだと思いますが、やや過激な方向を選んでしまっていると思います。千代との間に子供が産まれたときに、市太郎のときは喜び、うたのときは無反応という差は当時としては当然といえば当然なのかもしれません。でも、市太郎を失ってうたが無事に産まれてきて喜んでいた千代のことを孤独にしないで欲しいです。日本は攘夷の思想が暴徒化しているように思え、幕府の中でも対立が激しくなってきていて、これから幕府がどう動いていくのかが不安です。
女性 20代
栄一と千代に待望の第1子が生まれたが、この年関東で流行ったはしかにかかり市太郎は死んでしまいます。栄一はとても可愛がっていたので、亡くなったシーンは見ていてとても辛かったです。そんな中、惇忠は自らの手で攘夷を唱え、横浜の焼き討ちを計画します。栄一は家族に迷惑が掛からないよう、父に勘当してほしをと頼みます。千代はきっと本心を隠しつつも一緒に頭を下げるシーンはジーンときました。父はお前の道を行けと背中を押し、次回へと続きます。
男性 20代
激動の幕末に青年期を迎え、様々な葛藤に苦闘しながらも明治維新をへて日本の実業界の基礎を作り上げ、大物になっていった「渋沢栄一」の激動の人生を描いたドラマで、主人公を演じた吉沢亮が「渋沢栄一」を人間味豊かに演じていて興味を惹かれた。若き渋沢栄一がどう考え、どう行動し、どういった人物と交わっていったかがとにかくエネルギッシュに描かれ、単なる「偉人伝」や「伝記」に終始していない波乱万丈な雰囲気がドラマから伝わってくる。
女性 30代
青天を衝けは、渋沢栄一の生涯を描いた作品で江戸時代末期の侍の時代から、近代日本の文化を作り上げていった人の物語であり、偉大な人物と言っていいかもしれません。実家は百姓であり、実家の稼業を手伝いながら、志士へと転向し、今のよの中を変えていかなければならないと感じ、勘当状態で江戸の町へと繰り出していく。徳川慶喜の家臣となり、栄一は何度も危ない目にあいながらも世の中を良い方向へと導いていったのであり、栄一の努力のお陰で我々が裕福で幸せな生活を強いられてきているのです。感謝したいです。
男性 40代
時は幕末、京都には新撰組が活躍している時代です。江戸からほど近い田舎の村の青年たちが日本のためにと立ち上がり「尊王攘夷」を支持して動き出そうとしています。主人公の渋沢栄一が好きな千代と夫婦になって子供が出来て大志を心の中に封じ込めてしまったら今の日本は無かったかもしれません。幕末に起こる幕府と朝廷側の戦いは有名ですが、明治政府になってからはドラマになっていることは少ないので派手さは無くても日本の近代を学ぶ機会になりそうです。市太郎が亡くなってしまい、次に生まれた女の子が育って欲しいです。
女性 40代
渋沢栄一という人物もさることながら、吉沢のみなぎるような生命力あふれる演技の凄さを、観れるというのは大変に嬉しいです。また、慶喜役の草彅剛の役者としてのオーラが半端ないところ、存在感のあるところも大変に期待しています。ドラマは今の所、幕府関係と渋沢家とふたつのストーリーで展開していますが、やがてはどこかでぶつかりあい一本化になるような気もします。渋沢という人物の桁外れの行動力が発揮されるシーンが、これからどんどん出てくるでしょうが、人間としてのスケールの大きさを学びたい。
男性 30代
第一子の誕生に喜びを爆発させる栄一に、これで攘夷など言わなくなると言った父の市郎右衛門の想いとは裏腹に、麻疹を患ってあっけなく子供が亡くなりその悲しさを打ち消すかのように、栄一が惇忠の計画する横浜の外国人居留地焼き討ちに賛同する心境の変化にやるせなさが感じられました。そんな中、第二子が誕生し、大志のためとはいえ焼き討ちによる人殺しに手を染めようとする後ろめたさから我が子を抱けずにいた栄一の再度の心境の変化もまた、この時代ならではの精神性に思えました。また、惇忠の計画を遂行するために必要な武器や仲間を集める栄一の手法は、節とは違い商人のように感じられ、根っからの武士との気質の違いを感じさせました。
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第12話『栄一の旅立ち』

第12話あらすじ
役人に追われる栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)をボロ屋に引き込んだのは、円四郎(堤 真一)だった。

円四郎は一橋家に仕えないかと勧めるが、栄一たちは断る。

血洗島村に戻った栄一は、惇忠(田辺誠一)らと高崎城乗っ取り計画の準備をしていた。

そこに京都から長七郎(満島真之介)が戻り、涙ながらに中止を訴える。

計画を断念した栄一と喜作は、再起をはかるため、村を離れ京都に向かうことを決意する。

出典:公式サイト

青天を衝け12話『栄一の旅立ち』の感想
男性 30代
栄一がうたを可愛がろうとしなかったのには理由がありました。栄一は女の子であったからかと思っていましたが、栄一には恐怖心があったのは予想外でした。栄一たちが本当に焼き討ちを決行してしまうのかハラハラしましたが、長七郎の必死の説得がみんなを思い留まらせました。長七郎は自分の命は惜しくないと考えていましたが、現実を自分の目で見て無駄死にする意味がないことを悟っていたのです。もし、長七郎の一言がなかったらと思うと、栄一の人生はそこで終わっていたのですね。血洗島編が一度区切りという家康からの突然の告知に、血洗島の人々に会えなくなる寂しさを感じました。
女性 20代
お役人に追われた栄一と喜作は、家の中に引き込まれた。中には円四郎がいた。円四郎は一橋家に仕えないかと勧めたが栄一たちは驚きつつも断る。村に戻った栄一達が計画の準備をしていると、京都から長七郎が戻り計画の中止を訴える。計画を断念する事となる。栄一はショックを受けていたけど、やっと娘を抱きしめる事が出来、息子の死のショックからも立ち直る事が出来た様でした。再起をはかり2人は京都に向かうことを決意する。前夜の父親とのシーンは、親として心に響きました。お父さんもそして千代も、栄一は素敵な人達に囲まれていたのだなと思いました。

来週からは舞台が京都に移ります。

頑張れ栄一!

男性 20代
幕末から明治にかけての怒涛の時代を、渋沢栄一という経済を中心に考える百姓から役人、財界人になった人と、徳川慶喜という江戸幕府を終わらせた将軍の2人の目線で描かれているのが特徴です。栄一は、幕府のせいで、みんなが豊かにならないと考え、攘夷に乗り、討幕を企みます。慶喜は、井伊直弼に追いやられましたが、家茂の後見職になり、時代の流れをよく理解し悩みます。そんな2人が出会い、明治時代になり、日本の経済を立て直すのが、見どころです。今までの歴史と違う世界が見られることが楽しみです。
女性 30代
渋沢栄一さんのサクセスストーリー。実在の人物であり、江戸時代から昭和への激動の時代を、田舎の百姓家の息子でありながらも、好奇心や向上心、豊かな町作り、生活を作り上げたい!その思いの強さで、これから先は様々な人を巻き込んで協力者になってもらい、事業を着実に成功させてくであろう精神力と、人を大切にしていく姿、巻き込んだ人を豊かにしていく活動に、興味深い憧れを感じ楽しみにしています。一時代を築いた類い稀な人の姿を見せてもらえる事が楽しみであり、期待しています。
男性 40代
渋沢栄一という日本を代表する企業家が、何を考えて、どのような行動を起こし、何を成し遂げたのかが、わかりやすく描かれることを期待しています。また、主演を務める吉沢亮さんの演技にも注目したいです。吉沢亮さんの目力からも渋沢栄一のエネルギッシュさが伝わってきて、とても良いキャスティングであったのではないかと思います。そして、徳川慶喜を演じるくさなきつよしさんの凛とした演技も楽しみです。役者として脂に乗ってきているので、どんな存在感を見せてくれるか気になります。
女性 40代
深谷の藍の生産農家で生まれた渋沢栄一の生涯を描いた物語。家を継ぐつもりで家業を手伝いながら、義理の兄の影響で、江戸に行き、志士になりたいと願う栄一。幼馴染の千代と結婚して、子供を設けるが、農家は継がず、国を良くするために奔走する。さすが、日本経済の父と呼ばれるだけのことがあると思いました。これから徳川慶喜との運命の出会いが待っているので、絡みがとても楽しみにしています。どのように日本を変えて行くのかが非常に楽しみです。
男性 30代
惇忠の横浜の外国人居留地焼き討ち計画が頓挫したものの、不穏な動きを察した役人を警戒した栄一が自分の思いを父親の市郎右衛門に打ち明け、それを聞いた市郎右衛門が息子の生き方を尊重し、用意できる資金を渡す姿に懐の深さが感じられました。何も確信がない状態で江戸へと向かった栄一と喜作が、人材を探していた円四郎と出会う状況には、人の運命や宿命を思わせました。また、栄一の百姓出身であるが故にもつ物事の捉え方に興味を持った円四郎が、怖いもの知らずに持論を展開する栄一の話を聞き、苦笑しながらも一橋家家臣に誘う姿にも、円四郎の人物眼と度量の大きさが感じられました。
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第13話『栄一、京の都へ』

第13話あらすじ
栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は江戸で円四郎(堤 真一)の妻・やす(木村佳乃)から一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりつく。

京都では朝廷が参与会議を開催。

薩摩藩などが国政に影響力を持ち始める中、“一度全てを捨て、新しい世を作ろう”と語る松平春嶽(要 潤)に、慶喜(草彅 剛)は静かに怒りを募らせる。

一方、栄一からの文を喜んだ長七郎(満島真之介)は京都に行くことを決意。

しかし道中で誤って飛脚を斬ってしまい捕らえられる。

栄一の文も見つかり、幕府から目を付けられた栄一と喜作は追い詰められる。

出典:公式サイト

青天を衝け13話『栄一、京の都へ』の感想
男性 30代
長七郎は立ち直りつつあったと思いましたが、惇忠が懸念していたことが起こってしまいました。長七郎は自分だけ生き残ってしまったことに深く傷ついたままだったのかもしれません。長七郎に追い打ちがかかる一方で、栄一と喜作はどこか気楽で何をしに京都にまで行ったのかと思ってしまうような2人でした。でも、円四郎のおかげでやっと自分たちの進むべき道が見つかり始めたようです。一橋は敵だと考えていたようですが、円四郎が指摘するように自分の命を投げ捨ててまで幕府を転覆させたところで何も変わらないのは確かです。やっと何をするべきかを考えられるようになった2人が円四郎の元でどう変わるかが楽しみです。
女性 20代
栄一と喜作は江戸で円四郎の妻より一橋家のご証文を受け取り京都へ向かう。京に着いた栄一は、長七郎に京都に来るよう手紙をだすも、長七郎は京に向かう途中に誤って飛脚を斬ってしまい捕まってしまう。しかも手紙も見つかってしまい、栄一達は幕府から追われてしまう。栄一と喜作は円四郎の元へ行く、そして一ツ橋に使えないかと誘われる。円四郎は、本当にユニークな人で楽しくなりました。今回1番興奮したのは、栄一達が京に着いた時、ディーンフジオカ扮する五代さんの登場です!わーーと声が出てしまいました。朝ドラの五代さんは本当に素敵でしたので、大河の五代さんはどんな感じなのでしょうか?楽しみです。
男性 20代
栄一と喜作は無事京都にたどり着くも、飲み食いでお金が無くなるばかり。京都では動きがないため自分たちが動かねばと決心し、長七郎も京都へ行くことに。しかしその途中で、長七郎が捕らえられてしまい、手紙も幕府に見られ、終われる羽目になってしまった。会いに来た円四郎に手紙の内容を伝え、事情を知った円四郎から一橋家の家来になるよう助けてもらうという話。栄一と喜作は、とても恵まれているなと感じ、その救いに対しどう応えて今後どうしていくんだろう、と来週が楽しみです。
女性 30代
渋沢栄一という名前は誰もが一度は聞いたことがあるとは思いますが、渋沢がどのような人物で具体的に何をしたのかはあまり知られていないのが実際のところで、一話一話が毎回発見になりそうです。舞台は江戸時代の終わりが近づいてきていて、260年も続いた徳川がなぜ滅んでいくのかにも注目しています。渋沢の生きた時代と、江戸から明治に変わっていく日本との両方の流れを追いながら見ていくことで、渋沢の功績を知るのが楽しみです。
男性 40代
武蔵野の外れの農家の息子である渋沢栄一さんが、江戸時代の終焉目前に江戸に出て、武士も農民も関係ない世の中を夢見て、尊王攘夷に一時的に傾倒しますが、世間の情勢を知るにしたがい尊王攘夷は絵空事であると気付かされます。大事な生命、無駄に一矢報いるよりも、人様の役に立つことをしたい!その強い想いが、新しい出会いの中から、新しい道を見出し始めるであろう今後が、見どころです。時代は薩摩も長州も黒船に敗北、確実に大政奉還、明治維新に向かっている中、吉沢さん演じる渋沢栄一さんの人脈作りに期待が高まります。
女性 40代
脚本にふざけたところがごく少ないので今後も観続けたいです。このまま脚本が奇をてらうことなく物語が進んでいくことをひたすらに期待しています。大河ドラマはかれこれ30年ほど親しんでいます。でもここ数年は、脚本家によっては、実在の主人公や登場人物にふざけさせたり、そんなセリフ言うかな、こんな表情するのかな、と感じさせるシーンが数多く登場し、楽しみに日曜日の晩に家族でテレビの前に座っても、しらけてしまうことが多かったです。そんな折、このドラマは、毎話、主人公渋沢栄一が深く己の胸の内に、百姓である自分はどう生きるべきか、日の本はこれからどこへ向かうべきか、と、真剣につぶやきながら生きています。このまま真面目な大河であり続けて、役者の演技力で、渋沢さんがどう日本企業の経営の礎を築き上げていくのかを真摯に視聴者に届けてくれる脚本のまま最終話まで誘ってくれる姿勢こそを大いに期待しています。
男性 30代
円四郎に誘われた一橋家への士官の話に乗ることは、尊王攘夷を目指して江戸を目指す志とは違うという喜作に対し、それまでに収集した情報をもとに今後の世の中の展望を考慮しながら、栄一が一橋家の家来になることは面白いことになると判断する着眼点が、人材を探す円四郎のアンテナに引っ掛かったのだろうと推測できました。円四郎の妻のやすもまた、自宅を訪ねてきた二人に接し、それぞれの人柄を見極めながら円四郎から託された書状を渡すあたりに、江戸時代の武士の妻のあり方が感じられました。しかも、二人を送り出すやすが、円四郎の役に立つように釘を刺すあたりにも茶目っ気と江戸っ子気質に人柄が現れているようでした。人が運命に引き寄せられるように出会う様が不思議にも感じられました。
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第14話『栄一と運命の主君』

第14話あらすじ
栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は、円四郎(堤 真一)から一橋家に仕官せよと迫られるが、栄一は慶喜(草彅 剛)に自らの意見を建白することを条件に出す。

円四郎は遠乗り途中の慶喜に2人を対面させ、屋敷で謁見させることに成功。

栄一と喜作は、一橋家に仕官することになった。

一方慶喜は、薩摩藩が天皇に信頼の厚い中川宮(奥田洋平)を取り込んでいることに気づく。

中川宮を問い詰め、その場にいた島津久光(池田成志)らに“天下の大愚物、天下の大悪党だ”と言い放つ。

出典:公式サイト

青天を衝け14話『栄一と運命の主君』の感想
男性 30代
栄一と喜作は何かをしたいという思いばかりが先走って、今週も動きはないままかと思ってしまいましたが、円四郎のおかげでやっと動き出しました。1話で栄一と喜作が走って慶喜を追いかけるシーンが出てきましたが、その真相がやっと分かりました。栄一は自分の思いが止まらずに、どんどん慶喜を前に気持ちを吐き出します。栄一らしいような、無礼なようなと感じましたが、栄一の熱い思いが慶喜を突き動かしたのは確かで、ラストシーンの慶喜の怒濤の非難は最高でした。慶喜は静かでトラブルを嫌うタイプのように感じていましたが、強い意思を持ち、必ず何かを成し遂げる人物なのかもしれません。
女性 20代
栄一と喜作は、円四郎に慶喜に自分達の意見を建白し、見込みがあれば召し抱えてもらいたいと願い出る。2人は慶喜と屋敷で対面する事が出来、その後、一橋家に仕官することになった。2人の最初の仕事は、書類を運ぶ仕事。わずかなお金を借り質素な生活をスタートさせる。慶喜は、薩摩藩が天皇を取り込んでいることに気づき、中川宮を問い詰める。島津久光らに“天下の大愚物、天下の大悪党だ”と言い放つ。そして、慶喜は政権が徳川から朝廷に移ることに意を唱え、徳川を守ることを決断する。穏やかな雰囲気の慶喜の啖呵は凄かったですね。草薙くんの演技も素晴らしかった。

男性 20代
今回、円四郎のおかげで慶喜に直接お会いし、話す機会を作ることができた栄一と喜作。馬に乗る慶喜を追いかけるシーンも、屋敷で訴えるシーンも、吉沢亮の演技の熱さにグッときました。やっと栄一と喜作は目的に一歩近づいて行ったんですね。慶喜に仕えることになり、また今後の物語がどのように進展していくのかが楽しみです。草薙君もとても落ち着いていながらも、実はとても熱くて、ギャップがいいですよね。次回も楽しみにしています。
女性 30代
2024年から一万円紙幣が渋沢栄一の肖像画に変わりますが、その渋沢を描いたこの【青天を衝け】は江戸幕末期のことがわかり、ストーリーもなかなかおもしろいです。日本が江戸から明治に変わろうとする大きな変遷には、偉大な人物がいたからこそ、世の中の改革ができたわけであって、そのころの改革者に渋沢栄一も含まれます。日本資本主義の父とまで呼ばれた渋沢はドラマを見ていても、偉大な人だったことが想像できます。ドラマで五代友厚も、もうすぐ登場するので楽しみです。
男性 40代
新一万円札のモデル、渋沢栄一の生涯を描いた物語。幼少期は、埼玉県深谷市で農家の跡取りとして育てられた栄一だが、尾高に影響され、江戸に行き、志士として徳川慶喜の家臣として支えながら幕府を終らせ、世の中を変えようとしていたのだ。経済の父として日本を変えていった栄一がどのように行動を起こしていったのか、これから毎週楽しみです。侍の時代から現代の移り変わりが期待できます。商売の良さをこのドラマで知ることが出来ればと思います。
女性 40代
主演の吉沢亮さんの初大河ドラマということで、初回の放送をとても楽しみにしています。渋沢栄一という日本の資本主義を作り上げた人物がメインのお話ということなので、戦国時代がメインとなることが多い大河ドラマとは一味違った作品になるのかなと思っています。ドラマの事前告知番組を見たのですが、東京ドーム数個分の広大な土地を借りて壮大なセット、それも畑から家までドラマのために全て作られたという渋沢栄一の地元の村が映像でどのように活きてくるのかも期待しています。
男性 30代
円四郎の準備した書状のお陰で上京できた栄一が、何度も門前払いを食らいながらも、礼を言わなければならないと日参する姿は律儀な日本人そのものでした。やっと面会が叶った二人に対し、問題を抱えているのを承知した上で士官を迫る円四郎に対し、自身らの建白書を殿である慶喜に建白することを条件に出すあたりに、武家出身ではない栄一らの良さであり、常識知らずの悪さにも見えました。それに対し、慶喜が馬を走らせる日時を栄一らに伝え、どうにか名乗りを上げるよう指示する円四郎の柔軟さが、当時の武士としては異例の人物と思わせ、二人に対峙した慶喜が円四郎の策略と気付きながらも容認するあたりにも、信頼関係が感じられました。
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第15話『篤太夫、薩摩潜入』

第15話あらすじ
栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は、武士として初俸禄(ほうろく)をもらい、円四郎(堤 真一)から「篤太夫(とくだゆう)」「成一郎(せいいちろう)」という新しい名も授かる。

篤太夫の初仕事は、摂海防禦(せっかいぼうぎょ)の要職に就く薩摩藩士・折田要蔵(徳井 優)の隠密調査だった。

そこで出会った西郷吉之助(博多華丸)から、“先の時代が読める優秀な人材ほど非業の最期を遂げる”と聞かされた篤太夫は、円四郎の行く末を心配する。

一方、水戸藩では、藤田東湖の息子・藤田小四郎(藤原季節)が攘夷(じょうい)実現のため天狗党(てんぐとう)を率いて挙兵していた。

出典:公式サイト

青天を衝け15話『篤太夫、薩摩潜入』の感想
男性 30代
円四郎のネーミングセンスが最高過ぎます。篤太夫という名前は一体どこから来たのでしょうか。栄一は篤太夫として折田を探りに行きますが、こんなにも頭の切れる人物であったかと思うくらい、見違える部分がありました。栄一は西郷を目の前にしても全く動じることなく、自分の意見をしっかり伝えられました。栄一は農民の出身ではありましたが、もはや出身など関係なく、能力を重視して人材を集める一橋のやり方は確実に強みになっていたのがよく分かります。ただ、西郷が円四郎に対する不安な一言をこぼしたのが気になります。一橋はまだまだ敵だらけで、これからどうなるのでしょうか。
女性 20代
栄一と喜作は、武士として初のお給料をもらう。そして、円四郎から栄一は「篤太夫」喜作は「成一郎」という新しい名を頂く。栄一はあまり気に入っていなかった様でしたが(笑)篤太夫は、円四郎からお台場を作ると言う職に就いている薩摩藩士・折田要蔵の隠密調査を頼まれる。篤太夫は折田の手伝いを一生懸命やりつつ、隠密調査を遂行!そんな中、西郷吉之助と出会う。そこで「先が読める優秀な人ほど非業の最期を遂げる」と聞かされ円四郎を身を心配する。折田の手伝いの時も西郷さんと会った時も、篤太夫の誠実さと真っ直ぐさと度胸の良さはすごいなぁーとら思いました。世に名を残す人は、そういう所があるのだとしみじみ思いました。その後篤太夫と成一郎は、志しの高い者を連れて来るので関東へ行かせて欲しいと円四郎に頼み、2人は関東へ向かう事になる。次回も楽しみです。

男性 20代
栄一と喜作は円四郎から新しい名前を授けられ、初めての仕事を与えられる。そこで西郷と会い色々話を聞き、円四郎を心配する。そして関東から家来になってくれる人を呼びたいと伝える。最後には任命され関東へ行くことになり、喜ぶ栄一と喜作。しかし次回予告では色々また波乱な展開そうですね。あと西郷が栄一の目的を察し、栄一も正直に答えるシーンは緊迫感がすごかったです。西郷の目が怖く感じました。でも、すぐ一緒にご飯を笑顔で食べており、最後の西郷の表情はどういう思惑なんでしょう。ほかの薩摩藩の人たちは栄一を不信に感じているようでしたが、西郷だけは少し違うように感じました。

薩摩藩は打倒徳川へとなっていくともされており、今後どのように物語が進むのか楽しみです。

女性 30代
毎年楽しみにしている大河ドラマ。今回は幕末~明治の時代を描くということで、それだけでも大きなドラマが予想されますが、やはり現代に通ずる社会の礎を作るひとりであった渋沢栄一の視点で、その時代がどのように描かれるのか楽しみであります。日本という国が大きく変わったところでもあると思いますので、江戸時代、明治時代のそれぞれの雰囲気の違い、ひとびとの考え方の違いなんかも見所になるのではと期待しています。たのしみです!
男性 40代
次の一万円札の肖像画に決まるまで、渋沢栄一という人物を知らなかった人も多いのではないでしょうか。正直に言うと私もそうでした。このドラマは、現代の基礎を作ったと言っても過言ではない渋沢がどんな風に生きたのかが、どんな人柄だったのかを知るとてもいい機会ではないでしょうか。個人的には舞台が幕末から始まるという点にも興味があります。さほど遠くはない過去であり、今の社会の始まりでもあるわけで。人生の折り返しの年齢になり、改めて歴史の勉強をしたいと思えるドラマです。
女性 40代
血洗島編が一度区切りをつけて、いよいよ舞台は京へと移りつつあります。栄一と喜作はワクワクする気持ちと何かを成し遂げたい気持ちとで、とりあえず京に行ってみたという感じを受けていますが、どのように幕府を動かす方向に持っていくのかが楽しみです。日本が海外からの開国に応じて次々と交流を深めていく一方で、徳川の終焉は確実に近づいてきました。幕末の動乱の中で栄一は自分の意思をどのように形にしていくのか期待しています。
男性 30代
円四郎の計らいで士官した栄一と喜作の二人には、「篤太夫」と「清一郎」という名前と住まいが与えられ、しばらくすると今の給料にあたる俸禄も与えられ、小躍りして喜ぶ姿が今の新入社員のようでした。そんな栄一には薩摩藩の折田という人物について調べろという円四郎の命令が下り、薩摩藩邸に潜入する栄一の表情に動揺がなかったのが不思議でした。薩摩藩の折田の権威を傘に来たように、自らの肩書きを妙なテンションで繰り返す様子が滑稽で、突然現れた西郷吉之助も折田の肩書きを弄る様子がコミカルでした。栄一が任務を終え薩摩藩邸から去ろうとする際、一杯やろうとサシのみに誘う西郷の洞察力と度量の大きさが、怖さにもみえました。
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第16話『恩人暗殺』

第16話あらすじ
篤太夫(吉沢 亮)と成一郎(高良健吾)は、円四郎(堤 真一)に命ぜられ、一橋家の兵と家臣を募るべく関東に出向く。

二人はかつての同志・真田範之助(板橋駿谷)に会い、一緒に働くことを勧めるが一蹴されショックを受ける。

血洗島村では惇忠(田辺誠一)と平九郎(岡田健史)が水戸騒動に関わった嫌疑で連行され、惇忠は牢(ろう)に入れられる。

一方京都では土方歳三(町田啓太)ら新選組が池田屋を襲撃。

攘夷(じょうい)派志士の怒りは、禁裏御守衛総督(きんりごしゅえいそうとく)の慶喜(草彅 剛)と側近・円四郎に向かっていく。

出典:公式サイト

青天を衝け16話『恩人暗殺』の感想
男性 30代
吉沢亮さんと草彅剛さんの演技に注目しています。まず、吉沢亮さんですが、映画「キングダム」での存在感のある演技に一気にファンになりました。その後も「半沢直樹」のスピンオフドラマで活躍されたり、いま勢いがある若手俳優の1人なので、この大河でどのように成長されるか楽しみです。一方、草彅剛さんは日本アカデミー最優秀主演男優賞を獲得された勢いそのままに、このドラマでも骨太な演技を見せてくれています。吉沢亮さんが演じる渋沢栄一と、草彅剛さんが演じる徳川慶喜にどのような接点があり、お互いがどのように影響を与えあったのか、2人の演技を通じて学びたいです。
女性 20代
大河は結構好きで毎度見ています。今回は吉沢亮くんとのことで始めは少し大丈夫かな?と思っていましたが、彼は顔が良いだけでなく演技もとっても上手なんですね!そして前回にはディーンフジオカは少しですが登場。五代様!朝ドラファンとしてはまたディーンさんが五代様を演じてくれることがとても嬉しいです。チラッとしか出てきませんでしたがこれからのシーンに期待です。今回の大河は内容はもちろん面白いですが主役がイケメンだからか?周りもいつもよりイケメン揃いな気がしています!最後まで期待しています。
男性 20代
観ていて、これは素晴らしすぎるドラマだと思いました。「青年よ、剣を持つのか、鍬を持つのか」現在に似通っているものがあります。ハベルの「力なきものたちの力」を思い出しました。個人的なことは政治的なこと、だというフェミニズムのスローガンを思い出します。この時代だけでなく、今の私達なら、どうするかという話だと思う。世を憂いて剣を取り武士として死ぬのか、自分の生活を守って生きていくために根本から変えていこうとする精神的闘争に挑むか。その選択や考え方に正しいものはない。青年達が迷いながらも選択していく姿を観て、気持ちが高揚します。
女性 30代
渋沢栄一さんについては、全く知らなかったので、学べると思いながら観ています。どんな生活をしていたのかが、これで視覚的にわかります。2話のお祭りを楽しみな感じは、現在のお祭りがどんな意味を持つのか理解できました。人生を描くので、子役から吉沢亮さん等の役者に変わっています。物語の最初を見始めるのは好きですが、皆イキイキしています。それに対して、慶喜役の草なぎさんは、子役の時もそうですが、性格や立場もあると思います。表情を見せない感じの演技です。演出的には能面で上手く表現していると思いました。これからの栄一と慶喜の流れが楽しみです。

男性 40代
日本に株式会社をいくつも設立した渋沢栄一の生涯について描かれた物語で、次の千円札になる人のお話です。江戸幕府の幕末からのお話となり、歴史を学び、日本が変化していく様子を楽しみむことができます。一言でまとめると、正直内容を理解するのが難しいです。登場人物の関係性など理解するのに、ホームページの登場人物の相関図を見ながらドラマを見ていました。場面が3つに分かれています。江戸幕府、水戸藩、百姓の3つです。主人公の渋沢栄一が最初にいるのは百姓です。江戸幕府=今の政治家として認識し、その幕府に百姓(=一般市民)が改革を起こしていくような話です。場面がコロコロ変わるので追いつくのが大変ですが、徐々に理解でき、話の流れを掴むことができるようになりました。

女性 40代
なによりキャストが豪華というところにも注目です。主人公の渋沢栄一は吉沢亮その妻の尾高千代は橋本愛幕府側では13代目将軍の徳川慶喜を草彅剛その他竹中直人、玉木宏、堤真一、高良健吾、木村佳野、川栄李奈、上白石萌、など豪華キャストが勢揃いです。最近注目されている、岡田健史も出演してます。まだ大河ドラマは始まったばかりですが、ここから渋沢栄一の時代がどんどん切り拓かれると思います。渋沢栄一のどんどん覚醒していき、時代を変えていくところも注目していきたいです。
男性 30代
円四郎が命を落とす必要があったのでしょうか。円四郎は慶喜を支え、少しでも世の中を良くしたい一心でずっと生きてきたのであって、決して恨まれるような生き方はしてこなかったはずです。歴史を学んできても円四郎の名前はあまり表に出てきませんが、円四郎の生き方には学ぶべきところもあり、大変魅力的な人物だと感じました。これを機に円四郎についてもっと知りたくなりました。水戸藩士にも命懸けで貫きたい思いがあったのは確かですが、討つべき相手を間違ったと気づくでしょうか。円四郎がもし生きていれば、徳川の世はもっと続いたかもしれませんね。
女性 20代
篤太夫と成一郎は、一橋家の兵と家臣を探しに関東に出発する。二人は昔の仲間である真田範之助に会いにいく。一緒に働こうと誘うも怒り断られる。血洗島村では惇忠と平九郎が水戸騒動に関わったているのではと疑われ連行される。一方京都では新選組が池田屋を襲撃し、その襲撃を指示したのは慶喜の指示だと噂が広まる。攘夷派の怒りは慶喜と側近の円四郎に向かう。円四郎は京都の千本組屋敷外で水戸浪士に暗殺されてしまう。

円四郎の暗殺は本当に悲しかっです。

円四郎の「死にたくねえぞ」と言うセリフは円四郎の無念さを感じました。

来週からユニークな円四郎が見られなくなるのは寂しいです。

男性 20代
篤太夫と成一郎は関東へ行き、一橋家に仕えてくれる人を探しに行くことに。真田に出会うことができたが、「徳川を倒すと言っていたのに!見損なったぞ」と、全く受け入れてもらえず、しまいには剣を向けられることになってしまう。攘夷のためにと思って一橋家に仕えることにしている中、攘夷派の人たちは慶喜と円四郎を恨んでいる。続々と人は集まっているが篤太夫は特に悩んでしまう。そして、父親からの手紙で現状を知り故郷に帰ることも難しくなってしまう。近くにいるのに家族に会うこともできない状況下になってとても辛いなと感じました。ましてや待っている側も楽しみにしていたのに…。

慶喜が自分に光はあるのか?みんな幻想を見ているではと悩んでいるシーンでは、慶喜と円四郎の絆の深さを感じました。

と思っていたら、円四郎が斬られてしまう。

とてもショックでした。

亡くなったと知った時の慶喜の表情も印象的でした。

最後のシーンで栄一の目の前を飛んだ鳥は円四郎だったのでしょうか。

女性 30代
関東から一橋家の兵と家臣となる人材を探しに旅立とうとする篤太夫と成一郎の見送りとはいわず、茶でも飲んでいけとと誘う円四郎の人懐こい姿と篤太夫に言った「死ぬことを生業にした武士にはなるな」という言葉には、攘夷という幻でおかしくなっていた江戸幕府の内外を憂いたようにも、自身の身の危険を感じたようにも聞こえました。その一方、逃げ出すように故郷を後にしていた渋沢兄弟の二人は、故郷の家族らに再会できるかもという期待感も感じられました。ところが、水戸藩の藤田を中心とした騒乱が起き、血洗島では惇忠と平九郎が牢に入れられ、渋沢兄弟の二人にも危険があると文で知らされ、意気消沈する表情が印象的でした。しかも、同じ頃、円四郎が水戸藩の一味に殺害され、その事実を知ることなく任務を遂行しようとする渋沢兄弟のいた時代感を感じさせました。
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第17話『篤太夫、涙の帰京』

第17話あらすじ
円四郎(堤 真一)の命が奪われたことを江戸で知り、衝撃を受ける篤太夫(吉沢 亮)と成一郎(高良健吾)。

その時、京では慶喜(草彅 剛)が自ら指揮を執り、御所に迫る長州藩兵と戦っていた。

そこに、西郷吉之助(博多華丸)が薩摩藩兵を率いて加勢する。

集めた兵を引き連れて京に向かう篤太夫たち。

その道中、岡部の代官・利根(酒向 芳)が現れる。

さらに、水戸では、耕雲斎(津田寛治)と小四郎(藤原季節)が率いる天狗党(てんぐとう)が、慶喜を頼って京を目指していた。

出典:公式サイト

青天を衝け17話『篤太夫、涙の帰京』の感想

男性 40代

まさに江戸末期の鎖国。

時代は室蘭時代に逆戻りでもするかという勢いですがいつの世でも犠牲は伴います。

円四郎の死はいたかったですね。

これから徳川慶喜が、どういう風に踏ん張るか目がはなせません。

また、栄一がこれから本領発揮の第一弾が次回だとすればますます面白くなります。

が、どうやって日本の発展に繋げたのかじっくりとみたいと思います。

千代の内助の功にも頭の下がる思いです。

橋本愛さんはまり役です。

遠くにいても繋がってる愛、感動です。

セリフの間の取り方がなお切なく感じさせました。

次回楽しみにしてます。

女性 30代

それぞれの立場や役割によって見方が違い、誰に視点を置くかで全く見方が変わってきて面白いです。

この後、栄一が江戸に出て慶喜と出会い物語が進んでいくと思いますが、農民から武士になるというのは今の時点ではピンとこない感じなので、これからの展開が楽しみです。

今のところ男性ばかりが目立っていますが、栄一の妻の千代役の橋本愛さんがとても綺麗でこの役にぴったりです。

ほとんど化粧をしていない農家の奥様ですが、働き者で優しくてみんなに愛されている素敵な女性です。

栄一夫婦の今後もどうなっていくのかとても楽しみです。

男性 30代

視聴後見直していて気づきましたが、喜作・満島信乃助・栄一が最初三人でいる場面から若干時の経過を表現しているような霞んだ画面に変化していました。

あとから来たような雰囲気の演出で素敵でしたので、セリフで遅くなってしまん。などという直接的な表現も加えて欲しかったなと思います。

それにしても、福山翔大さんは本当にイケメンですね!

綺麗なお顔立ちなのにほんの少し泥臭さも残っていて、こんな人が栄一だったらどんな感じだろうかと思わず想像してしまいました!

女性 20代

司馬さんの習って言えば、幕末というのは日本史上でも断トツ稀有な時代だと言います。

お酒に溺れる人と体質上飲めない人がいますが、この時代は日本中のだれもが平等に思想に酩酊していた時代だそうです。

そんな当時には珍しく、栄一はこの思想に酩酊することが出来なかったというのが今回の描写出会ったんだと思います。

自分への苛立ちが真剣を振り回すシーンに繋がっており、帰宅後は自分の体質に理解が追い付きスッキリとするという一連の流れが表現された回だったように感じました。

男性 20代

コンチキチンとつぶやきながら気がふれてしまう様子は見ていて切なくなるものがありました。

哀れで悲しさをまとっていましたね。

利用される方が悪いと言われてしまうと何も言い返すことができませんが、いつの時代も女は利用されるものなんだなと改めて感じました。

有吉佐和子さんはそんな女同士のぎくしゃくしたリアルな表現がとても上手で、まるでその場にいるかのような気持ちになってしまいました。

複合汚染、未読なので読んでみたいと思いました。

女性 30代

ストーリー展開のスピードが絶妙であっという間に内容に引き込まれました。

血気盛んな若者たちの勢いやそれを抑えようとする戦法、幕府側の目論見などいろいろな考えが交錯する、まさに歴史が動いているその渦中にいるような感覚でした。

息子の意思を尊重し好きなようにさせる父親の懐の深さには男らしさを感じ感銘しました!

物語はすごい勢いで展開していくので今後栄一の人生はどうなっていくのか、慶喜との出会いはどうなるのか気になります。

男性 30代
円四郎が出会った人々に残したものは本当に大きかったのだと改めて気づかされました。やすは円四郎が亡くなったと聞いても信じることができず、一生懸命笑って流そうとする姿がより悲しみを強調していた気がしました。円四郎が鳥の絵の掛軸を見るように篤太夫を通してやすに伝えていた理由がやっと分かりました。円四郎の心にはいつもやすがいて、やすが待っていてくれると信じていたからこそ、思いっきり慶喜を支えることができていたはずです。今回は円四郎とやす、篤太夫と千代、成一郎とよし、家茂と和宮というそれぞれの夫婦愛が美しく描かれていたのも印象的です。
女性 20代
篤太夫と成一郎は、円四郎の死を江戸で知りショックを受ける。円四郎の奥さんがその事を告げられたシーンは辛かったです。涙が出ました。その時、慶喜は御所に迫る長州藩と戦っていた。そこに西郷吉之助が薩摩藩兵を率いて加勢する。篤太夫と成一郎は、集めた兵を引き連れて京に向かう。その途中、岡部で役人に止められる。

その時、一橋の家臣が篤太夫と成一郎を、今は大事な家臣だと言いかばったシーンはグッと来ました。

その頃、耕雲斎と小四郎が率いる天狗党が、慶喜を頼り京を目指していたが、慶喜は、天狗党を討伐すると決める。

裏切ったり、裏切られたりつらいですね。

男性 20代
前回円四郎が亡くなり、今回やす江の耳にも入りました。聞いた時の信じたくない気持ち、その後掛け軸を外して手紙を見つけた時の泣いた姿をみて、私自身もとても悲しくなり感情移入してしまいました。栄一と誠一郎も驚いていました。この二人が会うことが出来ないと思っていた妻と子供に会うことが出来たシーンも印象的です。今回は特に妻の立場から考えさせられるシーンがとても多く、常に夫を信じて待つ姿が、今の時代の妻たちとはまた違った強さを感じました。円四郎のためにも、より今後の決意をする栄一と誠一郎は顔つきも少し変わったように感じます。次回では天狗党を倒すことに。

慶喜も苦しいですね。

女性 30代
円四郎が水戸の過激な攘夷派の四肢に襲撃を受け亡くなった知らせを聞いた篤太夫と成一郎が言葉をなくし、へたり込む姿にその衝撃の大きさが感じられました。円四郎の面影を思い浮かべながらも、時勢の変化を冷静に判断した慶喜が帝の勅命を受ける形で御所に迫る長州藩との戦いの指揮を執る姿には、円四郎の敵討ちにも感じられました。そんな慶喜を加勢する名目で薩摩藩の西郷吉之助も兵を率いて参戦するも、この機会を利用した長州潰しという本意と慶喜の技量を見極めたようでした。その一方、円四郎の死の知らせを聞いた妻のやすが、川村らに動揺した姿をみせたものの、その後一人になって掛け軸を眺め手紙を見つけ、円四郎の想いを知り涙する姿に本当の悲しみが感じられました。
男性 40代
まさに江戸末期の鎖国。時代は室蘭時代に逆戻りでもするかという勢いですがいつの世でも犠牲は伴います。円四郎の死はいたかったですね。これから徳川慶喜が、どういう風に踏ん張るか目がはなせません。また、栄一がこれから本領発揮の第一弾が次回だとすればますます面白くなります。が、どうやって日本の発展に繋げたのかじっくりとみたいと思います。千代の内助の功にも頭の下がる思いです。

橋本愛さんはまり役です。

遠くにいても繋がってる愛、感動です。

セリフの間の取り方がなお切なく感じさせました。

次回楽しみにしてます。

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青天を衝け|第18話『一橋の懐』

青天を衝け|18話あらすじ

篤太夫(吉沢 亮)は、天狗党(てんぐとう)討伐のため慶喜(草彅 剛)とともに京をたつ。

一方、成一郎(高良健吾)は、慶喜からの密書を耕雲斎(津田寛治)に届ける。

耕雲斎は降伏を決めるが、悲しい運命が待ち受けていた。

一橋家を強くしなければという思いに駆られた篤太夫は、新たな兵の招集を慶喜に建白。

歩兵取立御用掛となった篤太夫は、一橋領のある備中に向かう。

江戸城では、三度(みたび)京に向かうことになった将軍・家茂(磯村勇斗)が、和宮(深川麻衣)との別れを惜しんでいた。

出典:公式サイト

青天を衝け|第18話『一橋の懐』の感想
男性 30代
いよいよ篤太夫の見せどころですね。後に日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一が動き出したと言えます。篤太夫は天狗党の一見があり、攘夷がもはや現実的ではないことを突きつけられ、一気に考え方が開けたのだと思います。篤太夫はどこの場所に行っても動じることなく、自分の意思を貫ける人物で、篤太夫の強さがひしひしと伝わってきました。ところどころに円四郎の教えや円四郎の姿が出てきて、円四郎が残したものの大きさを改めて感じました。円四郎は志半ばで道を閉ざされてしまいましたが、円四郎の成し遂げたかった未来は必ず慶喜や篤太夫、成一郎が実現してくれると信じています。
女性 20代
篤太夫は、天狗党討伐のため慶喜とともに京へ向かう。成一郎は、慶喜からの密書を耕雲斎に届ける。密書を読み、耕雲斎は降伏をする。その後慶喜は耕雲斎を引き取りたいと話すが、田沼意尊は公儀で公平に処遇するので任せてほしいと言うので、慶喜は任せる事にした。しかし耕雲斎はもちろんの事、末端の志士まで352人もの首が切られてしまう。こんなひどい結果になり、篤太夫がいう様に戦は終わったのに!と私も思いました。本当にむごく悲しい結末でした。

篤太夫は、一橋家を強くするため、新たな兵の招集を慶喜に建白し、歩兵取立御用掛となる。

一橋領で200人も集めて帰りました。

慶喜に褒美をもらうも、篤太夫は一橋家の懐を整えたいと直訴する。

そして一橋家を豊かにするために動きだすこととなった。

さぁ!これからが篤太夫の本領発揮。

活躍が楽しみです。

男性 20代
最後のシーンの回想の円四郎の言葉がグッときました。円四郎は栄一と誠一郎がいてくれて良かったと思っているかもしれませんね。慶喜が笑ったシーンも、なんだかホッとするような不思議な気持ちになりました。慶喜も栄一に対する感情も変わってきてどんどん信頼関係を築いているような感じがあり、どんどん物語自体も面白くなってきました。これからどのように栄一が活躍していくのかすごく楽しみです。それにしても円四郎が亡くなった後でも、円四郎を思い出し考えてしまうっていうのが、円四郎の存在のすごさだなと感じました。
女性 30代
天狗党討伐のために慶喜が率いる軍勢の一員として初陣を迎えた篤太夫は、戦う相手が一度は酒を酌み交わした藤田東湖の息子の小四郎であることに心中穏やかでない姿には武士とは思えない姿にみえました。その一方で、慶喜の密書を携え天狗党の元へと向かった成一郎は天狗党の無惨な姿を目の当たりにし、篤太夫とは違い攘夷云々ではなく、一橋家の殿のために働くと言い切り、優柔不断な篤太夫に決断を迫る姿が武士そのもののにみえました。ところが、これまで同様、目の前に現れた悩みを考え抜いた篤太夫は、独自の経済観念をもとに一橋の財政立て直しを慶喜に自らの見解を述べ、自分に任せてくれと直に訴える姿に覚悟が感じられました。
男性 40代
“日本史の中で幕末ぐらいから話が難しくなっていくように思います。水戸藩があのようにして終わったのを初めて知りました。慶喜にしたら辛かったでしょう。また、栄一の話に父と円四郎を感じて嬉しく感じたのではないでしょうか。知らず知らずに父の背中を見ていたんですね。確かにあちこちで戦があればお百姓も土を耕してる場合でないので、国は潤いをなくしますね。やはり国を家を豊かにするには垣根を超えるのもありです。

「借りた金で懐は潤わない」その通りです。

商人言葉を栄一の口から聞いたから納得できます。

段々と渋沢栄一に近くなってきました。

次週はどんないい仕事するのかな。

女性 40代
日本資本主義の父と言われる渋沢栄一のお話です。あまり大河ドラマは見ないのですが、渋沢栄一の事をあまり知らなかったので見てみることにしました。吉沢亮さん演じる栄一の真っすぐで、人間味あふれるところも魅力ですが、草彅剛さん演じる徳川最後の将軍慶喜に、とても引き込まれてしまいました。自分の意に反して将軍に祭り上げられますが、そのような器では無いと頑なに将軍職を断り続けます。とても優秀で人望のある人だったのでしょう。そのために危険とみなされ謹慎処分をくだされます。その間に父親を亡くしてしまう。

訃報を聞いたときに閉じこもっていた部屋で泣くシーンがすごく印象に残りました。

井伊直弼役の岸谷五朗さんも迫力でした。

井伊直弼というと安政の大獄で吉田松陰やたくさんの反対勢力を粛正してきた敵役みたいなイメージでしたが、元々は茶かぽんと呼ばれ茶の湯や芸能などを好む賢者だったようです。

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青天を衝け|第19話『勘定組頭 渋沢篤太夫』

青天を衝け|19話あらすじ

売り方を変えることで一橋領の木綿の価値を高めることに成功した篤太夫(吉沢 亮)は、さらに商売を盛んにするため紙幣の流通にも取り組む。

勘定組頭に抜てきされた篤太夫は、財政を豊かにすることで一橋家を支えようと決意をする。

一方、薩摩では、欧州から帰国した五代才助(ディーン・フジオカ)が大久保一蔵(石丸幹二)と密談を交…

出典:公式サイト

青天を衝け|第19話『勘定組頭 渋沢篤太夫』の感想
男性 30代
現在では当たり前のように使っている紙幣も、始まったばかりの頃は信頼してもらうまでに時間と知恵が必要であったことが分かりました。篤太夫が慶喜にお金について話す表情が非常にキラキラ輝いていて、経済は篤太夫にとっての生きる道で一生かけて達成したい目標にもなっているのかもしれません。江戸幕府もいよいよ反幕府軍との対戦が激化してきて、これからの行く末が怪しくなってきました。幕末の大河ドラマはいつも緊迫感に溢れている気がしますが、青天を衝けは今までの作品に負けないくらい焦りが見えているように感じました。家茂を支えてきた慶喜ですが、幕末の今の状況をどう見ているのか気になります。
女性 20代
栗本鋤雲らはパリ万博へ招待されていました。薩摩藩はいち早く五代才助を使節団と共にイギリスに派遣していました。篤太夫は、一橋家の懐を豊かにすることを慶喜と約束した。まずはお米を入札で行うことにし、硝石の製造所を火薬の材料として利用します。そして、銀札をつくることを許可され、白木錦と銀札を本当に交換を開始した篤太夫は、村人から信用を得ていく。篤太夫は勘定組頭に抜擢される。

幕府による長州征伐が朝廷の勅許をえて再び兵があげるが、長州は薩摩やイギリスから得た最新の武器で、幕府軍は劣勢となっていく。

その時、家茂は胸を押さえ倒れてしまう。

やっと居場所を見つけた栄一の運命はこれからまた大きく変わろうとしていく。

やっと篤太夫の本領発揮!ますますの活躍が楽しみです。

そして、五代さんの登場に興奮しています!

男性 20代
慶喜に自分が一橋家に役立てる仕事を進言した篤太夫が勘定組頭に抜擢され、米、木綿、火薬などを入札による商売とするため百姓らに説明にまわる姿は、自分の居場所を見つけたように思えました。そんな百姓らとのやり取りの中で、役人が百姓の儲けを考えるはずはないと否定する発言を受ける篤太夫が腹を立てることもなく、必死に説得する姿の裏には、過去に代官にぞんざいな扱いを受けた経験を想像させました。その一方で、慶喜は徳川家と公家の狭間で開港をめぐる駆け引きに奔走し、将軍家茂と自らの役割を明確に自覚しているように思えました。篤太夫、慶喜のいずれも、それぞれの才覚と時流のバランスを加味した判断ができる人材であったことを痛感させる展開でした。
女性 30代
“いつの時代も力がないのか知恵がないのかあちらこちら自分の主人を裏切りわが身の安全だけを考えるやついるんだな。しかし、自分の主人に中世を誓える一橋、渋沢一族凄いな。「知恵は武器」、誰かのセリフですが栄一は英才教育を受けてるからその道のプロですね。各々考え方、表現の仕方は違うけれど着地点は一緒にですね。五代友厚も新しい日本のためにはたらいたひとですもね。ますます状況はわるくなるばかりですね。

歯車の多寡が外れるとドンドン進むスピードも加速します。

みんな疲れてきてて肌荒れが出てきてます。

次週もワクワクです。

男性 40代
日本資本主義の父と言われる渋沢栄一のお話です。あまり大河ドラマは見ないのですが、渋沢栄一の事をあまり知らなかったので見てみることにしました。吉沢亮さん演じる栄一の真っすぐで、人間味あふれるところも魅力ですが、草彅剛さん演じる徳川最後の将軍慶喜に、とても引き込まれてしまいました。自分の意に反して将軍に祭り上げられますが、そのような器では無いと頑なに将軍職を断り続けます。とても優秀で人望のある人だったのでしょう。そのために危険とみなされ謹慎処分をくだされます。

その間に父親を亡くしてしまう。

訃報を聞いたときに閉じこもっていた部屋で泣くシーンがすごく印象に残りました。

井伊直弼役の岸谷五朗さんも迫力でした。

井伊直弼というと安政の大獄で吉田松陰やたくさんの反対勢力を粛正してきた敵役みたいなイメージでしたが、元々は茶かぽんと呼ばれ茶の湯や芸能などを好む賢者だったようです。

女性 40代
それぞれの立場や役割によって見方が違い、誰に視点を置くかで全く見方が変わってきて面白いです。この後、栄一が江戸に出て慶喜と出会い物語が進んでいくと思いますが、農民から武士になるというのは今の時点ではピンとこない感じなので、これからの展開が楽しみです。今のところ男性ばかりが目立っていますが、栄一の妻の千代役の橋本愛さんがとても綺麗でこの役にぴったりです。ほとんど化粧をしていない農家の奥様ですが、働き者で優しくてみんなに愛されている素敵な女性です。栄一夫婦の今後もどうなっていくのかとても楽しみです。
男性 30代
慶喜の正気の失ったような顔から栄一が藩札発行計画について熱く語っている姿をみてどんどん顔の表情が変わっていくシーンがとても印象的でした。吉沢亮はもちろん、草薙君もすごく演技が上手で引き込まれました。表情一つからみるみる変わっていって、本当にすごいです。そして、これから紙幣の顔となる渋沢栄一について知る中で、今回の回は、おおー!って興奮しました。

こんなにいろんな過程があって大変だったんだなと感じました。

男性 30代
慶喜の正気の失ったような顔から栄一が藩札発行計画について熱く語っている姿をみてどんどん顔の表情が変わっていくシーンがとても印象的でした。吉沢亮はもちろん、草薙君もすごく演技が上手で引き込まれました。表情一つからみるみる変わっていって、本当にすごいです。そして、これから紙幣の顔となる渋沢栄一について知る中で、今回の回は、おおー!って興奮しました。

こんなにいろんな過程があって大変だったんだなと感じました。

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青天を衝け|第20話『篤太夫、青天の霹靂』

青天を衝け|20話あらすじ

家茂(磯村勇斗)が亡くなった。

慶喜(草彅 剛)の次期将軍就任が避けられぬと目される中、篤太夫(吉沢 亮)は「今将軍になっても、国中の非難を一身に背負うだけ」と慶喜に進言する。

一方、薩摩の大久保一蔵(石丸幹二)は公家の岩倉具視(山内圭哉)と共謀し、王政復古を画策していた。

慶喜が徳川宗家を継いだことで幕臣となってしまった篤太…

出典:公式サイト

青天を衝け|第20話『篤太夫、青天の霹靂』の感想
男性 30代
家茂が亡くなってしまったことによって、状況が大きく変わっていきました。和宮が降嫁し、幕府と朝廷との対立に終わりが訪れ、新しい世の中になっていくと期待していましたが、家茂の志半ばでの死は残念でなりません。慶喜はこれまで将軍職に就くことを嫌っていましたが、家茂の後を引き継いで幕府をまとめていけるのは慶喜しかいないのだと思います。家茂が天璋院に告げた言葉と、和宮に告げた言葉とのどちらが本心であったのかが気になるところですが、徳川家が続いていく道を家茂は真剣に考えていたことが伝わってきました。

篤太夫の運命がどう変わっていくのか気になります。

女性 20代
大阪城で家茂が倒れた。そのわずか3日後に14代将軍・家茂は21歳の若さで亡くなる。慶喜は徳川宗家相続をし、長州征伐に赴くことになる。篤太夫は、御用人手附となり慶喜のお供をする事となる。

幕府軍は小倉城を奪われ敗走した。

慶喜は和睦の勅命をもらい長州と一時休戦となる。

篤太夫らは将軍家の御家人に召し抱えられ、陸軍奉行支配役という役目を新しく与えられた。

しかし、2人はそこでの仕事にやりがいを感じずにいた。

そんな篤太夫は、みんなが嫌がっていた謀判のおそれありの大沢源次郎を捕まえに行く役目に指名されてしまう。

護衛に新撰組の土方が付き捕らえに向かう。

土方歳三とは、こんな形で関わったのですね。

そしてやり方は違うけれど、国を思う熱い気持ちは同じなのだなと。

男性 20代
家茂が亡くなり、慶喜が次期将軍就任が避けらない状態となり、栄一は幕臣となりすっかり消沈気味になってしまう。栄一は謀反人の捕縛を命じられ、大沢殿に会いに行くが、新選組の土方と同行することになる。乱闘はとても迫力がありました。士方と栄一は元々百姓であり、境遇が同じということから語り合い、栄一も前を向けるようになります。

二人とももっと世界を広げて活躍したいという気持ちに変わりはなく、ただこの時代を生きる人たちも今の時代と同様上手く全ての物事が進むわけではなく少し切なさも感じましたそして次回はフランスに!?まだどうなるかはわかりませんが、どんどん舞台が変わっていってしかも新しい人物も出てきている様で、とても楽しみです。

女性 30代
十四代将軍家茂が亡くなり、慶喜を次期将軍に就任させようとする周囲の動きの中、家茂の正室和宮だけが家茂の死を悲しんでいる様子が切なく感じられました。そんな中、篤太夫は慶喜が将軍職を継ぐことは火中の栗を拾うが如きとして反対だと周囲の静止を振り切って進言する姿には、自身の支える人への忠義が感じられ、その進言を聞いた慶喜が一言も発することなくその場を去る表情に覚悟も感じられました。慶喜の相続によりその境遇が変化する篤太夫が、慶喜との関係性の変化や自分が武士として長州征討への関わりも実感し、死を意識した手紙を実家にしたためる姿も印象的でした。そんな中、謀反人の捕縛を命じられた篤太夫が、新撰組の土方歳三と対峙し、本音を吐露したことで意気投合する様子が意外でした。

男性 40代
“人々が思うように物事は進みませんね。天皇を最後まで思っていた慶喜のつらい人生のが始まりました。大切な人を思う気持ち、死によって生まれる憎しみ行き先も解らない沈みそうな状況で友情や人とのつながりが切なさと温かさを感じました。そして、小栗忠順とは、栄一を世に送り出した第四の人物なのですね。

怪しい人だと思っていました。

一足早く世界を見てきた人物とは眼福です。

世を変える人は他より早く広い世界を見てきているのですね。

次回はチラッとですが、洋装の慶喜を見ました。

髷と洋装も合いますね。

衣装や髪型もたのしみです。

女性 40代
視聴後見直していて気づきましたが、喜作・満島信乃助・栄一が最初三人でいる場面から若干時の経過を表現しているような霞んだ画面に変化していました。あとから来たような雰囲気の演出で素敵でしたので、セリフで遅くなってしまん。などという直接的な表現も加えて欲しかったなと思います。それにしても、福山翔大さんは本当にイケメンですね!綺麗なお顔立ちなのにほんの少し泥臭さも残っていて、こんな人が栄一だったらどんな感じだろうかと思わず想像してしまいました!

男性 30代
家茂が亡くなってしまったことによって、状況が大きく変わっていきました。和宮が降嫁し、幕府と朝廷との対立に終わりが訪れ、新しい世の中になっていくと期待していましたが、家茂の志半ばでの死は残念でなりません。慶喜はこれまで将軍職に就くことを嫌っていましたが、家茂の後を引き継いで幕府をまとめていけるのは慶喜しかいないのだと思います。家茂が天璋院に告げた言葉と、和宮に告げた言葉とのどちらが本心であったのかが気になるところですが、徳川家が続いていく道を家茂は真剣に考えていたことが伝わってきました。

篤太夫の運命がどう変わっていくのか気になります。

女性 20代
大阪城で家茂が倒れた。そのわずか3日後に14代将軍・家茂は21歳の若さで亡くなる。慶喜は徳川宗家相続をし、長州征伐に赴くことになる。篤太夫は、御用人手附となり慶喜のお供をする事となる。

幕府軍は小倉城を奪われ敗走した。

慶喜は和睦の勅命をもらい長州と一時休戦となる。

篤太夫らは将軍家の御家人に召し抱えられ、陸軍奉行支配役という役目を新しく与えられた。

しかし、2人はそこでの仕事にやりがいを感じずにいた。

そんな篤太夫は、みんなが嫌がっていた謀判のおそれありの大沢源次郎を捕まえに行く役目に指名されてしまう。

護衛に新撰組の土方が付き捕らえに向かう。

土方歳三とは、こんな形で関わったのですね。

そしてやり方は違うけれど、国を思う熱い気持ちは同じなのだなと。

男性 20代
家茂が亡くなり、慶喜が次期将軍就任が避けらない状態となり、栄一は幕臣となりすっかり消沈気味になってしまう。栄一は謀反人の捕縛を命じられ、大沢殿に会いに行くが、新選組の土方と同行することになる。乱闘はとても迫力がありました。士方と栄一は元々百姓であり、境遇が同じということから語り合い、栄一も前を向けるようになります。

二人とももっと世界を広げて活躍したいという気持ちに変わりはなく、ただこの時代を生きる人たちも今の時代と同様上手く全ての物事が進むわけではなく少し切なさも感じましたそして次回はフランスに!?まだどうなるかはわかりませんが、どんどん舞台が変わっていってしかも新しい人物も出てきている様で、とても楽しみです。

女性 30代
十四代将軍家茂が亡くなり、慶喜を次期将軍に就任させようとする周囲の動きの中、家茂の正室和宮だけが家茂の死を悲しんでいる様子が切なく感じられました。そんな中、篤太夫は慶喜が将軍職を継ぐことは火中の栗を拾うが如きとして反対だと周囲の静止を振り切って進言する姿には、自身の支える人への忠義が感じられ、その進言を聞いた慶喜が一言も発することなくその場を去る表情に覚悟も感じられました。慶喜の相続によりその境遇が変化する篤太夫が、慶喜との関係性の変化や自分が武士として長州征討への関わりも実感し、死を意識した手紙を実家にしたためる姿も印象的でした。そんな中、謀反人の捕縛を命じられた篤太夫が、新撰組の土方歳三と対峙し、本音を吐露したことで意気投合する様子が意外でした。

男性 40代
“人々が思うように物事は進みませんね。天皇を最後まで思っていた慶喜のつらい人生のが始まりました。大切な人を思う気持ち、死によって生まれる憎しみ行き先も解らない沈みそうな状況で友情や人とのつながりが切なさと温かさを感じました。そして、小栗忠順とは、栄一を世に送り出した第四の人物なのですね。

怪しい人だと思っていました。

一足早く世界を見てきた人物とは眼福です。

世を変える人は他より早く広い世界を見てきているのですね。

次回はチラッとですが、洋装の慶喜を見ました。

髷と洋装も合いますね。

衣装や髪型もたのしみです。

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青天を衝け|第21話『篤太夫、遠き道へ』

青天を衝け|21話あらすじ

篤太夫(吉沢 亮)は、パリ万博に参加する慶喜(草彅 剛)の弟・昭武(板垣李光人)の随行でフランス行きを打診され、その場で快諾する。

一方、慶喜は第15代征夷大将軍に就任。

慶喜は篤太夫を呼び出し、昭武の未来を託す。

その後、横浜で初めて勘定奉行・小栗忠順(武田真治)と対面した篤太夫は、このフランス行きに秘められ…

出典:公式サイト

青天を衝け|第21話『篤太夫、遠き道へ』の感想
男性 30代
篤太夫にフランス行きの話が持ちかけられ、またしても道を開くチャンスに出会えたのですね。ただ、3年から5年も日本に戻って来られないというのは本当に驚きました。しばらくはフランス編が続くのでしょうか。篤太夫は日本を離れる直前に成一郎に会いたかったのですね。

成一郎とはケンカ別れのようになっていたままだったため、このまま会わずに離れてしまうのかと思っていましたが、やはり本当の親友なのだと感じました。

しかも、長七郎にもやっと会うことができ、3人は唯一無二の仲間なのですね。

長七郎のあまりにも変わり果てた姿にショックを受けてしまいました。

いつか長七郎も国を動かす側に立つと信じています。

女性 20代
パリ万博に参加する慶喜の弟・昭武の随行でフランス行きを打診された篤太夫は、その場ですぐに快諾する。一方、慶喜は第15代征夷大将軍に就任。しかし孝明天皇は病により亡くなってしまう。慶喜は篤太夫を呼び出し、昭武を次期将軍にしようと考えていると話す。

その後、篤太夫は横浜で勘定奉行・小栗忠順と会い、このフランス行きの重要な目的が600万ドルの借款と知らされる。

出発を目前に成一郎と再会し、二人は牢に囚われている長七郎と久々に対面する事が出来た。

篤太夫はいよいよフランスへ出発して行った。

篤太夫達がフランスでどれだけのカルチャーショックを受けるのか!楽しみです。

男性 20代
慶喜は第15代征夷大将軍になりました。そして栄一もフランス行きを決めます。しかし3年から5年は帰ってくることが出来ない、というのはとても家族からするととても寂しいです。千代の立場も頑張れという気持ちと寂しさが交差して辛いのでは、と想像してみていました。

成一郎とも最後に会うことができて、仲が戻ったのはとても良かったです。

やっぱり二人は仲良くなくては!と思います。

次回からパリに行き、色々見ることになります。

次回予告でも少しありましたが、日本とは全く違う景色が新鮮で、とても楽しみです。

女性 30代
将軍家茂が死去し、慶喜が十五代将軍となったことで自分の今後を鬱々と思い悩む篤太夫にパリ万博への随行が打診され、一変して表情を変え、その場でフランス行きを即断する変わり身の早さにこれまでの岐路と同様に感じられました。そんな篤太夫が久々に再開した慶喜の洋式の軍服姿に面食らいながら、幕府の今後を考え昭武に託すことを伝えられ、将軍職就任を反対したことに戸惑う表情も二人の信頼関係が感じられました。フランス行きの準備を進める中、外国公子が気安く挨拶として手を握りしめる悪手を目の当たりにして篤太夫が怒りの表情を浮かべながらも、それなりに受け止める様子が武士出身ではないことが幸いしているようでした。
男性 40代
今日の晴天を衝け、新旧を二分する感じでした。新しい時代はすぐ近くに来てると思いました。ヨーロッパで日本は大変馬鹿にされたと聞きます。そんな時代にどんな方法で知識を身に着けてきたのか大変苦労したのではないでしょうか。

青山みつさんといい栄一といい大昔の日本人は偉かったですね。

やっぱり偉人です。

皆さんが帰ってくる頃は浦島太郎状態ですね。

しかし、髷と軍服は合いますね。

なして和と洋は合うのか、不思議。

そして、栄一と慶喜の会話、心の内を言葉にできたことは良かった。

今日の慶喜様穏やかでした。

あの時代イギリス、フランスの仲の悪さも日本に悪影響を与えてグズグズですが、フランス派遣組ファイト。

少し前のドラマでは、新撰組の土方とのやりとりを知り、渋沢栄一という男がどれだけ時代の本流の中を歩いていたか良くわかりました。

これから、彼は15代将軍に対してどんな貢献をしていくのかとても見ものです。

そして、15代将軍が敗れて、明治時代が訪れて、どんな活躍をするのかも本当に楽しみです。

渋沢栄一のことをこのドラマから知ることがたくさんあるので、本当に勉強になります。

関西の五代友厚との交流から、競い合う二人の姿が早く観たいです。

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青天を衝け|第22話『篤太夫、パリへ』

青天を衝け|22話あらすじ

パリに到着した篤太夫(吉沢 亮)たちは、さっそく万国博覧会の会場を視察。

蒸気機関やエレベーター…最先端の西洋技術を目の前にして度肝(どぎも)を抜かれる。

しかし、日本の展示ブースに行くと、そこには薩摩の紋が高々と掲げられていた。

幕府使節団は薩摩に抗議するが、モンブランと五代(ディーン・フジオカ)が裏で手を引き、幕府と薩摩は同格の政府であると風聞が流れる…そんな中、昭武(板垣李光人)はナポレオン三世の謁見式に出席し、堂々と慶喜(草彅 剛)の名代としての役目を果たす。

そのころ日本では、慶喜が次々と幕政改革を打ち出していた。

出典:公式サイト

青天を衝け|第22話『篤太夫、パリへ』の感想
男性 30代
万国博覧会に参加したことによって、国を閉ざしてきた日本がどれほど世界から遅れを取ってしまったのかが痛いくらいに見せつけられたと感じました。今の日本人にとっては当たり前の品々も、当時の日本人にとっては理解できないほどに優れたものであったことが伝わってきました。

日本人は自分たちの魂を貫いていましたが、西洋人から見ればどれだけ滑稽だったのかと思ってしまいます。

薩摩は自分たちが生き残る道を早くから模索していて、幕府はもはや追いつけない状況にまで追い込まれていたのかもしれません。

徳川の世はもう終わり目前になってきた気がします。

女性 20代
横浜からパリに出航しました。船や汽車を乗り継いで55日経過し、ようやくパリに到着した。

パリ万博は、はじまっており篤太夫は蒸気機関車やエレベーターなどに驚く。

篤太夫は、日本の品物が出品されていることを喜んだか、その横には琉球王国の中から薩摩の品物が並べれていた。

薩摩が日本と同じ国家のように扱われ、フランスの新聞には日本は一つの国でなく連邦国との記事が掲載された。

最初から薩摩とモンブランが予想していた通りで、幕府側は策にはめられていた。

日本では慶喜がフランスの支援を得て改革を行ってた。

フランスで篤太夫は節約に努めていた。

住居の値下げ交渉のやり取りはとても面白かった。

そのころ、パリで「将軍・慶喜」が大名の一人にすぎないと報道されたことで600万ドルの借款が取りやめになると、昭武一行に借款が消滅したとの文書が届いた。

次回は慶喜にも大きな展開が起こり、時代が動きます。

次回も楽しみに。

男性 20代
ついにパリに着いた栄一。現在では当たり前となったエレベーターなどもこの時代の人たちにとっては新しくて、驚いている日本人たちの姿がとても新鮮でした。

そんな中、琉球のお店がパリで開かれていることから、幕府の知らないところで薩摩と繋がっていることを知る。

そして日本の方でも慶喜が次々と改革を進めており、パリからも今までとは違うかもしれないと期待される中、薩摩の方が実権を奪い取ろうとどんどん仕掛けてきます。

薩摩の影響が今後どう出てくるのでしょうか。

栄一が家賃を値切る姿もこの時代はあんまりなかったんですね。

そして国のお金で治療したりなど、今の時代に繋がる出来事がきっとここにあるんだろうなと感じました。

女性 30代
パリで開催される万博へ向かう船に公儀の役人の一人として乗り込んだ篤太夫が、当初は船の揺れに苦しみながらも、下に見てくる異国の人々を睨む姿や初めて給仕されるパンやバター、珈琲などに舌鼓を打つ姿には許容能力の高さが感じられました。その一方、慶喜の名代として同じように船に乗り込んでいた昭武の家臣らの周囲の変化を居丈高に否定する様子は、篤太夫とは対照的でした。

それは万博会場を視察した際にも、晩餐会や公務の中でも同様に感じられました。

薩摩がフランスと結託して幕府に対抗する目論見が明らかになる中、フランスのロッシが慶喜と対峙して判断を覆す人柄と能力を見抜く様も抜け目なさが感じられました。

男性 40代
日本はいつでも置いてけぼりですね。お国柄といいますか何と言いますか。

怖い怖い。

外国の人はどんなふうに物事を見て考えているのでしょう。

私は、いつもそう思う。

しかし、栄一は商人根性丸出し。

大したもんだ。

もはやあの時代にエレベーター、小栗さんが悔しがるわけだ。

日本が現代に近くなるのはまだまだ先だも。

栄一たちがいたから今があるんだね。

本当に珍道中です。

徳川昭武も、苦労した人ではないですか。

まさに時代に操られた人と言ってもいいのではないでしょうか。

次週はいよいよ髷がなくなる。

日本に帰って来たらママのゑいさん、腰ぬかすんでないですか。

段々と時代が進んできました。

女性 40代
救命救急チームのお話なので緊迫感のあるハラハラする展開が見れるのかなと期待しています。鈴木亮平さんが「レンアイ漫画家」の役柄とは全然違うので本作ではどんな顔が見れるのか楽しみです。

様々な患者を救っていく中で医師たちの関係性も変わっていくのかななど物語の展開がどうなっていくのかすごく楽しみです。

賀来賢人さんや石田ゆり子さんなど配役が豪華なのでそれぞれどんなキャラクターを演じるのか楽しみです。

佐藤栞里さんがドラマに出るのは珍しいなと思いどんなお芝居をするのか期待しています。

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青天を衝け|第23話『篤太夫と最後の将軍』

青天を衝け|23話あらすじ

フランスからの借款は消滅したが、篤太夫(吉沢 亮)が当面の資金繰りに奔走し、昭武(板垣李光人)は留学を続けていた。

家庭教師のヴィレットの教えに従い、篤太夫たちは髷(まげ)を落とし、刀も外し、洋服を着ることに。

同じころ、日本では西郷(博多華丸)が軍備を整え、岩倉(山内圭哉)と大久保(石丸幹二)が王政復古への動…

出典:公式サイト

青天を衝け|第23話『篤太夫と最後の将軍』の感想
男性 30代

篤太夫は見れば見るほど幕府の要人として立派に仕事をしていますね。

ついこの前まで攘夷を訴えて幕府を批判していた一農民とは思えないほどです。

まげを切り、時代がどんどん動き出していることを感じました。

篤太夫の周りの人々も意外とまげを切った姿が似合っていた気がします。

一方で、いよいよ徳川の終わりが見えてきました。

家康がこんばんはと言わずに登場したこともすべてを示唆していたのかもしれませんね。

慶喜は徳川を守るためにあえて政権を返す選択をしたにもかかわらず、薩摩がさらに幕府をつぶしにかかるのは理解できませんでした。

西郷隆盛の印象がどんどん悪くなってしまいます。

女性 20代
フランスからの借款が消滅し、薩摩とモンブランの策略で幕府の信用が失われたのが原因だと外国方の面々は怒る。

フランス以外では幕府の信用がまだあるため、オランダやイギリスは応じてくれると考え、栄一が駆け回ってお金をなんとかかき集める。

その後、幕府の小栗から当面必要な資金が送られてくる。

京都では原市之進が暗殺さた。

慶喜は、平岡円四郎のとき同様に亡くなったことを嘆き悲しむ。

フランスからの借款は届かず、このまま戦になれば幕府は負けると考え、慶喜は政権を朝廷に返還すれば、薩摩は戦う先を失い、幕府が実権を握れる可能性はあると考えた。

いわゆる大政奉還。

昭武はパリで学業に励む。

ヴィレッド中佐が教師になり、栄一達は髷をおとし刀を外し洋装することになる。

日本ではまだ16歳の明治天皇によって王政復古が宣言される。

そんな時、江戸城の二の丸が放火される。

薩摩が仕組んだことだと噂され、慶喜はそれを察知し周囲に命じる。

しかし、薩摩の攻撃が続き、慶喜の意図と違う方向に進む状態に呆然とする。

栄一の元にも電報が届き、日本の混乱が伝えられる。

慶喜の頭の良さは凄かったのだなと改めて思いました。

慶喜の悲しみや孤独が心に刺さりました。

男性 20代
今日の徳川家康は無言でのシーンでしたが、すごい存在感でした。

慶喜が政権を朝廷に返上するシーンは、まさに歴史で習ったことで、これか!と少し感動しました。

これで家康の出演は終わってしまうのでしょうか…?そして、薩摩藩からのクーデターが起こってしまい、徳川軍の人たちも倒すべき!と勢いを増しています。

そしてパリでは、髪型も服装も洋風にチェンジ。

本当にガラッとイメージが変わりますね。

そしてパリの国の在り方を知り、栄一もとても感激しました。

そんな中日本での状況を知り、混乱状態ですが、次回の予告で何か日本でのこれからに繋がる何かを栄一が見つけるような雰囲気が…。

次回しばらく先ですが、とても楽しみです。

女性 30代
フランスからの借款が消滅し、その背景に薩摩の存在を懸念しながら、為替を利用した資金繰りに奔走する篤太夫らと時を同じくして、京では慶喜が時勢の動きを鑑み大政奉還をひとりで決断する姿が印象的でした。

特に、碁盤を前にこんな大事を一人で決断するとはと言いながら、円四郎や渋沢らの姿が頭をよぎる様子は、時の権力者が決断を下すときの孤独に切なささえ感じられました。

フランスで留学する昭武の家庭教師の教えに従い、篤太夫らが武士の魂ともいう髷を落とし、洋装となって、涙する者もいる状況が、大政奉還となった日本とリンクしているようでした。

そんな中、外国人と接することで日本のおかしな事、風通しの悪さの原因に気づき、取り入れようと考える篤太夫の表情が明るくみえました。

男性 40代
“せっかくせっかく慶喜が戦うことなく誰も傷つくことなく次へのステップを行ったのに何で戦う体制に進む。

下手なプライド故の自滅行為ですよね。

あの戦いで得たものは何もないように思うんですが。

まさに親の心子知らずとは、あの事なんですね。

また、外国組も散髪一つでめそめそ。

困ったものです。

せっかく外の世界を学べるのだから何かを身につければいいのにね。

勿体ない。

いつの時代もいるね。

しかし、昭武、洋装似合う。

可愛い。

その他も似合ってたぞ。

西郷どんの罠にこれ以上かからないといいけど。

慶喜の身体も気になるな。

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青天を衝け|第24話『パリの御一新』

青天を衝け|第24話あらすじ
篤太夫(吉沢 亮)や昭武(板垣李光人)らがパリで新年を祝う中、幕府から書状が届く。

“慶喜(草彅 剛)が政を朝廷に返上した”との文面に一同大混乱するが、篤太夫は昭武の留学費用を捻出すべく更なる節約策を講じる。

そんな中、篤太夫はエラールに連れられて証券取引所を案内され、債券の仕組みを教わる。

一人一人の小さな力が合わさってこの世を変えられることを知り、新たな決意を抱く。

その時、日本では、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)が、新政府軍と戦っていた。

出典:公式サイト

青天を衝け|第24話『パリの御一新』の感想
※放送終了後に追記いたします。

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以上が、ドラマ『青天を衝け』1話~最終話までの各話のあらすじ、と、無料動画配信サイトの情報紹介になります。

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※本ページの情報は2021年6月時点のものです。

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ドラマ『青天を衝け 』の再放送情報

ドラマ『青天を衝け 』の再放送があるか?

放送局サイトで再放送状況を調査したところ・・・

残念ながら現在、ドラマ『青天を衝け 』の再放送はありません。

近年、見逃し配信の動画配信サービスが普及して、地上波での再放送枠は年々減ってきていますので、

今後、ドラマ『青天を衝け 』は再放送されない可能性が高いです。

いつになるかわからない再放送を待ち続けるよりも、好きなタイミングで視聴できる動画配信サービスがおすすめです。

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ドラマ『青天を衝け』を視聴した人の感想

ドラマ『青天を衝け』はつまらないのか?面白いのか?

評判を事前に知っておきたい方のために、実際にドラマ『青天を衝け』を視聴した人の感想をまとめましたので、ご覧ください!

mittuさん(女性)30代

お金に描かれた人の人生という物語にまず興味があります。

一万円札になる人って発表された時に、正直誰だろうこの人は…と思ってしまったのですが、日本の経済には欠かせない人だということを知り、その人の人生や周囲の人達がどんな風に生きていたのかが楽しみです。

戦国ものも楽しいのですが、どちらかというと現代寄りの物語なので観やすいなと思っています。

SAKURAさん(女性)50代

幕末から、渋沢栄一翁が活躍された明治・大正期まで、日本人が意外と知らない日本の歴史が見られそうです。

二本前の「いだてん」もそうでしたが、幕府や良く名前の知られた人物のメインストリームに絡めるように、その当時ごく普通に暮らしていた庶民(武蔵国の農民)だった渋沢家の視点でその時代が見られるのはとても興味深いです。

丘里リルさん(女性)50代

楽しみにしている点はドラマの「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時」に出ていた峯村リエさんが出てくることです。

峯村さんはドラマの「あなたの番です」でブレイクして、その後、色々なドラマに出てくるようになりました。

注目したいポイントはドラマの「記憶捜査2~新宿東署事件ファイル」に出ていた上白石萌音さんが出てくることです。

上白石さんもドラマの「恋はつづくよどこまでも」でブレイクしました。

ゆっけさん(男性)40代

明治時代の明治維新後の日本の経済がどのように発展をしていくのか、今の日本の礎を作ったとされる一人の渋沢栄一がどのように明治時代を生き功績をあげていくのかを主演の吉沢亮さんとその周りを取り巻く人たちがどのように演じてくれるのか注目をしています。

歴史上ではなかなかクローズアップをされなかった人物なのでこれを機に彼の功績を広げていってもらいたいと思います。

koheyyoさん(男性)30代

今最も旬の俳優ともいわれている吉沢亮さんが大河ドラマの主演という大役をどこまで視聴者を引っ張ってくれるのか、これまた旬の新一万円札の顔になる渋沢栄一がどんな人物で演じられるのかがとても楽しみです。

また豪華出演者で固まる大河ですが、吉沢亮さん以外では今どきというよりも確かな実力者で固めているところがとても作品として期待できそうです。

ぴょこさん(女性)30代

今度の新一万円札の顔となる、渋沢栄一がどんな生涯を歩んだのか知ることができるのが一番楽しみです。

名前だけは知っているけど、どういう功績を残した人物なのかわからないので、このドラマで彼の軌跡をたどれることを楽しみにしています。

また、主演も国宝級イケメンと呼ばれる吉沢亮さんなので、目の保養として見れることにも楽しみにしています。

6035mariさん(女性)30代

吉沢亮が演じる主人公・渋沢栄一の生きざまをじっくりと見ていきたいです。

また、成海璃子や高良健吾など若者にも認知されている俳優陣も気になります。

様々な世代に刺さる重厚なドラマになることを期待しています。

一年を通して描き切ってくれるのを見届けたいです。

志を持った人物たちの言葉をしっかりと拝見したいと思います。

kuruさん(女性)20代

新しい一万円札の肖像画に選ばれた渋沢栄一がどのような人物なのかあまり良く知らないので、渋沢栄一が主人公である『青天を衝け』を通じて知ることができることに期待しています。

また、ホームページに掲載されている渋沢栄一を演じる吉沢亮のメインビジュアルがとてもかっこよく、ドラマの中でどのように演じられるのか今から楽しみです。

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